今日の使用機材
Nikon デジタル一眼レフカメラ D750
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Velbon 卓上三脚 ウルトラロック ULTRA 353 mini 5段
はじめに
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
今日の記事は前回の記事につづいて第二弾。
前回の記事はこちら。
フェスティバル会場を歩いて巡る!自転車な必要な広さだった!

(会場は感想地帯でホコリがひどい!マスクが必須)
深夜に到着したフェスティバル会場。
日が昇るまでは一体何が何やら…。右も左も分からない状態のまま朝を待ちます。
このフェスティバル会場のある国立公園は昼と夜の寒暖差が凄く、夜は凍えて寝る、そして朝は灼熱地獄で目覚める。そんな過酷なフェスティバルでした。現地のキャンプ慣れしている人達はテントに日除けのタープ。小さなシャワーも完備して完璧の備え。
アウトドアの装備が貧弱であればあるほど地獄を強いられる非常に過酷なキャンプ。日中はテントにいられない程の暑さ。それに、ほとんど木々(日陰)が無いのでかなり辛いです。
そんな日中なので朝は早くテントから出掛けます。
夜は日が落ちたら早く寝て、朝は日陰のある場所で過ごす。そういうサイクル。とりあえず明るくなり、会場を歩けるようになった所で会場をぐるっと探検して見ることにします。
フェスティバルに入場した時にもらったマップを頼りに出発!
(フェスティバル会場のマップ・縮尺がないがめちゃくちゃ広い)

(荒野と呼ぶにふさわしい会場・何も無い場所から作り上げられた会場に圧巻)

(音楽ステージは各所に点在し、ジャンルの違う音が流される)

(フードエリアでは分別もきっちり。ゴミも落ちておらず参加者の意識も高い)
(500Mぐらい続くフードエリア。フェス飯も楽しみのひとつ)
飲食ブースではタコスやハンバーガーといったアメリカンな食事。
そしてベジタリアンやビーガン向けの食べ物もあります。目がアメリカに来て初めて食べた食べ物はこのフェスティバルで食べたフライドポテトにキャラメルソースを掛け、目玉焼きをのせたザ・アメリカンな食べ物でしたw
ヘビー過ぎて半分ぐらい食べたところでギブアップ!

(アメリカらしく焼きトウモロコシも販売中)

(バターをコーンに塗って食べるだけのシンプルコーン・お値段$1)

(会場にはATMもあるが、後半はマシンが使えなくなるので現金の準備は必須)
会場のほとんどのお店ではカード決済が出来ます。
なので現金が必須ではないですが、カード決済よりも何よりも一番、便利なのは万国共通ニコニコ現金払いです。

(食の意識が高いフェスティバルでは多くの無農薬食品が販売されていた)

(マッサージスペース・しかも料金は無料というGIVE&LOVE)

(感想地帯の会場では定期的に散水車が通路に水を散水してくれる)

(頭上を見上げると作業中のパンダが横になっていた!)

(注文の的になるたれパンダw時々手を振ってくれるサービス付きw)

(ジャグリングスペースではアクロバティックな技を披露中)

(会場の至る場所にあるアーティスト作品・大人の本気の遊び場はハンパない)

(7日間限定のテーマパーク・いろいろなアーティストの作品に目が離せない!)

(充電ステーション!太陽電池で充電をするエコサービス)
会場に入ってから7日間。
スマートフォンなどの電源は基本的にはOFF。
電波も入らないし、SIMも契約していないがカメラ機能や緊急事態に備えて予備のバッテリーは持っていたい。僕も日本からポータブルバッテリーを持参した。用途はカメラのバッテリーを充電するため。充電ステーションもあるが結構混み合っているので自分専用を持って行くのが一番!
日差しの強いOregonではソーラーパネルが付いた23,000mhの大容量バッテリーを持参。直接のチャージよりも時間は掛かるが電源が無いこの場所では強い味方!

(会場では放し飼いの犬も多い。犬も強い日差しにヘバり気味…)

(かわいいw)
(ゴミ箱の隙間に日陰を見つけたアインシュタインなワンちゃん)
(道行く人の有志で出来上がったロック・バランシング)
(会場内には大きな湖があり、アメリカンな遊具も多い!)
(広大な敷地と湖。アメリカと言う場所の広さに驚きの連続)
(ネイティブアメリカンのペイントが印象的なONE NATION EARTH AREA)
(環境に配慮されたコンポストトイレ。地球に優しい意識の高いフェスティバル)
(ECLIPSE VIEWING AREA)
ロックバランシングのあった坂道を登りきった場所にあるのがECLIPSE VIEWING AREA。
キャンプサイトのある場所からは湖をぐるっと回った反対側。徒歩で30分ぐらいの場所にある。この場所からはフェスティバルの会場が一望できる。
(ECLIPSE VIEWING AREA)
このオブジェは全て木で作られていた。
上部に登り、上を見上げてれば、この作品の繊細さと完成度の高さが良くわかる。
(金属製の缶&フタで作られたオブジェ)
こうして写真を撮りながらフェスティバル会場を周っていると、色々な人が僕を見て手を振ってくれたり「Enjoy!」と声をかけてくれる。このフェスティバルには沢山のピースがある。
(このドアばかりの展示エリアの中は美術館のように絵が飾られている)
(FURTHER=「さらに」と行き先の書かれたド派手なバスを発見)
(全面のグリルの中も細かくペイントが入っていてクオリティが高い)
(疲れた時にひと休み。うずまきナルトのベンチ)
(このフェスティバルは木を使ったアート作品が多い)
(四方をピラミッドに囲まれた時計台・作者の意図は…気になる。)
(日本の軽トラもフェスティバルで頑張って仕事しています)
(ドームではヨガ・セッションやヒーリングのイベントが行われていた)
(昼の暑い時間にはここで昼寝をしている人も多く見かけられる)
(バーの前に貼られたビールのロゴポスター・ビールの種類も豊富)
フェスティバル内でのアルコールの販売は厳しく制限されています。
アメリカ自体がアルコール自体に大変厳しい国だと感じました。その点日本はアルコールに甘々です。
最初に買う時には年齢確認の為にパスポートなどの顔写真付きの身分証明書を提示しリストバンドを貰い、そのリストバンドが21歳位以上の証明となり次回以降のパスポートの提示がなくなります。
(テントサイトから見る夕日・フェスティバルは夜の部へ突入!)
フェスティバル仕様!カスタマイズ自転車コレクション!!
(バイク・自転車持ち込みOKの会場ではカスタマイズされた二輪がいっぱい!)
会場を散策していると目につくのが自転車に乗っている人が多いこと!
しかも普通の自転車ではなくてフェスティバル仕様にカスタマイズされたお洒落な自転車や、屈強そうなマウンテンバイク、子供が乗っている可愛いアメリカっぽい自転車など。
目に止まったクールな自転車たちをご紹介!
オレゴン州 ポートランドは自転車文化が根付いている場所です。
ポートランド市内では自転車専用レーンや駐輪場が設けられたりと自転車に対しての距離がとっても近い町です。EUだったらオランダも自転車の街。
なんと会場内のマップにも書いてあるのですがフェスティバル内には駐輪場があります。歩いてもフェスティバル内を一周出来ますが、僕はゆっくりと周って3時間以上かかりました。
そんなフェスティバル内を颯爽と走っているのがユニークな自転車達。
それぞれにカスタマイズしてある自転車ばかり。会場内ではセグウェイに乗っている人もいてさすがアメリカ!クールな人が多いです!!
さいごに(つづきのお知らせ)
(フェスティバル開催中に描かれていた皆既日食を描いたアート作品)
ぐるっとフェスティバルを一周して見ました!
1日では回りきれない程の大きさのフェスティバル。
どこを歩いていても、アート作品からオブジェまで、ついつい足を止めて写真を撮りたくなるものばかり。どちらかというと少数派の日本人・アジア人ですが、良く話しかけられます。
「日本から来ました!」と言うと、皆ウェルカムな感じで対応してくれて、それが凄く印象に残っています。写真のカスタマイズされた自転車や、ド派手なコスチュームなど、大人も子供もみんながみんなフェスティバルを楽しんでいます!
どこを歩いてもみんながハッピーで親切な人ばかり。
ここで久々に出会った日本人の友人が居たのですが、彼と話をしていて…。
「アメリカっていい人多くない?」
そんな会話になりました!
彼もテントを設営していると周りの人が手伝ってくれたり、困っている事が無いか聞かれたり。出会った人たちには、かなり親切にしてもらったようです。僕の友人も世界の色々な国を旅行している旅行者ですが、どうやら良い人達に出会ったようです。
本当にゴミも落ちて居ないし、意識が高いフェスティバル。
そして人も親切で優しい人ばかり。
次回の記事では、このフェスティバルの夜の部をレポートします!
とりあえず暑い!!
最後に…。
このフェスティバルに限らずですが一番欲しいと思ったものは携帯用のシャワー!
会場は水飲み場も設置されていますがシャワールームは別料金でした。毎日、汗びっしょりになって湖で泳ぐのも良いですが、やっぱり真水のシャワーは欲しいところ。シャワーを浴びてすっきりすると体の疲れもよく取れます!
宿の宿泊は以下のサイトが便利!
ブッキング・ドットコム経由で下記のバナーから予約すると紹介者と利用者の双方に1,800円分のバウチャーがプレゼントされます。
これからも旅を続ける事ができるように応援よろしくおねがいします。
そして利用してくれた貴方も良い旅ができますように。





