【海外旅行】

【アメリカ・オレゴン】オレゴン州 ポートランドの旅 2017 │ アメリカを感じる街歩き

今回の旅行の使用機材

はじめに|フェスティバルが終わり、ポートランドへ戻ってきた

 

アメリカに来てから約1週間。

 

皆既日食のフェスティバルが終わり、

僕らは出発地点のポートランドへ戻ってきました。

 

行きは空港から10時間以上かけて会場へ。

 

帰りは渋滞もなく、予定通りの5時間でポートランド空港へ到着。

 

予約していたAirbnbに荷物を置いてひと息つき、

早速ポートランド市内の観光に出かけることにしました。

 

📷[オレゴン・ポートランドの街歩きに出発]

 

ポートランドとは|全米屈指のサイクリングの街

 

今回Airbnbで選んだ家は空港から30分ほどの場所。

 

明日の朝には日本へ帰る飛行機があるので、

残りの半日を使って可能な限りポートランドを観光したいと思います。

 

オレゴン州はアメリカでも知名度の高い企業が本社を構える場所として有名です。

 

  • NIKE(ナイキ):説明不要の世界的スポーツブランド。フットウェアだけにとどまらず、野球・サッカー・テニス・ゴルフまで総合スポーツ用品のパイオニア。
  • Columbia(コロンビア):低価格で高品質なアウトドアブランド。必要以上の高性能を使わない「ちょうどいい」設計が人気の理由。
  • KEEN(キーン):ポートランド発のフットウェアブランド。アウトドアとタウンユースの両立が特徴。

 

📷[KEENガレージ・アメリカはどこも空が広い]

 

レンタル自転車でダウンタウンへ|ナイキのシェアサイクル

 

バスでダウンタウンへ到着後、

まずはレンタル自転車を借りることにしました。

うまく操作ができずレンタルできませんでした…。

 

ダウンタウンの至るところにオレンジ色の自転車置き場があります。

そのスポンサーがなんとナイキ。

 

さすがオレゴン州です。

 

登録にはクレジットカードが必要で、

アプリからスマホで手続きを完了させるだけ。

 

自転車は乗り降り自由で、どこで返却してもOKです。

渡航が決まっている方は、自宅で事前登録を済ませておくとスムーズです。

 

 

📷[レンタル自転車もナイキ仕様]

 

KEENガレージ|サンダルの自販機がある驚きのスポット

 

一番最初に訪れたかった場所がKEENのガレージショップです。

 

入口に置かれたホンダ・カブと、その横に鎮座する黄色い自動販売機——

 

なんとその自販機でKEENのサンダルが買えるんです。

価格は$100前後。

 

横には足のサイズを測る機械もあるので、

サイズを確認してその場でサンダルを購入できるという仕掛け。

 

衝動買いを誘う絶妙な仕組みに、思わず笑ってしまいました。

 

近くにはアウトドアブランドREIのショップもあるので、

アウトドア好きにはたまらないエリアです。

 

📷[KEENサンダルの自動販売機]

 

交通マナーの良さに驚く|歩行者・自転車ファーストの街

 

ポートランドの街を走っていて特に印象的だったのが、交通マナーの良さです。

 

横断歩道で待っていると、どんなに道が空いていても車は必ず止まってくれます。

 

アメリカは車社会のイメージが強いですが、

ポートランドでは自転車や歩行者への配慮が徹底されています。

 

子供は100%ヘルメット着用。

 

大人もしっかりと安全確認をしながら走っています。

 

日本でも最近はヘルメット着用が普及してきましたが、

ポートランドのそれは文化として根付いているように感じました。

 

📷[自転車の街・ポートランド]

 

街全体がキャンバス|壁画とアートにあふれる街並み

 

ダウンタウンをサイクリングしていると、突然目を引く建物が現れます。

 

建物の外壁全体に描かれた巨大な壁画や、

個性的なペイントを施した車や自転車——

 

何もかもが「アート」になっています。

 

バスの停留所では、ジャズをヘッドホンで聴きながらリズムを刻む紳士がいました。

最新式のヘッドホンではなく、飛行機の機内で配られるような古いスタイルのもの。

 

それでも彼の前を通るとヘッドホンから大音量でジャズが聞こえてきて——

そこに人がいるだけで絵になる。

 

それがポートランドという街でした。

 

📷[街を歩いてアメリカらしさを感じる]

 

おわりに|半日だけでは絶対に足りない街

 

日没が近づいたとき、僕が一番最初に思ったのは「また絶対に来る」ということでした。

 

半日だけのポートランド市内観光では、本当に一部しか見られませんでした。

 

ロサンゼルスやニューヨークとはまた違った魅力を持つこの街を、

もっと深く掘り下げてみたい——

 

そう思わせてくれる場所でした。

 

Airbnbのホストも気さくないい人で、

街を歩くと見知らぬおばちゃんが車の運転手に

 

「止まってくれてありがとう!いい一日を!」

 

とさらっと言う。

そんなオープンな雰囲気がアメリカらしくて、心が温かくなりました。

 

今回の旅で体験した皆既日食とポートランドの街——

どちらも僕の人生の中で上位に入る感動的な体験になりました。

 

📷[ポートランドで有名な看板]

 

この記事のまとめ

  • ポートランドはオレゴン州の街。NIKE・Columbia・KEENなど有名企業が本社を置く
  • ダウンタウンはナイキのシェアサイクルで小回りよく観光できる
  • KEENのガレージにはサンダルが買える自動販売機がある
  • 交通マナーが非常に良く、歩行者・自転車への配慮が徹底されている
  • 街全体がアートのキャンバス——建物・車・人すべてが個性的
  • 半日では全く時間が足りない。ぜひもう一度訪れたい街

 


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