インドビザについて
(インドへ旅行するには短期でも長期でも必ずビザが必要)
インド大使館・東京でのやり取りです。
郵送を利用しました!
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
来月からインド・パキスタン旅行の予定です。
昨日、自宅に郵便書留にてインド大使館からビザを貼り付けられたパスポートが戻ってきました。
今回の記事は頻繁に制度が変わるインドビザについて。
僕が取得した手順を書いていきます。
結論から言うと「郵送を利用するのが良い!」です。
僕は今まで3回インドビザを申請し直接大使館へ行っていました。
足を運ぶ労力ももちろんですが、往復の料金も電車賃と郵送&現金書留の費用など。
合計しても同じぐらいか高くつくぐらいです。
郵送オススメです!!
準備する書類
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インドビザ申請フォーム
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往復の航空券のEチケットコピー
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写真1枚(5☓5 背景は白色がベター)
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今までにインドビザを取得したことがある人はパスポートのページのコピー
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パスポート原本
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2,250円(現金書留にて)
インドビザ申請フォーム
インドビザの申請フォームはパソコンで入力するのですが、30分〜1時間ぐらい。
しっかりと入力項目に誤りがないか確認しながら入力をしていきます。
僕は今までハネられたことはないですが、インド大使館ではネット界隈の情報を見るとハネられた人も多くいるようです。
スペル間違いなどに気をつけたいですね。後は宿泊先の住所とか電話番号とかでしょうかね。
空欄を作らないことが大事です!
今まで申請してきて一番意識して来たのはそこです!!
インドビザ申請フォーム
往復の航空券のEチケットコピー
Image by mohamed Hassan from Pixabay
準備する書類の中で入力フォームに続いて準備に一苦労するのが往復航空券です。
今回の旅行も片道航空券しか買っていません!
原則、インドビザの取得にはインド国内から第三国に出国する航空券を持っている必要があります。ビザの申請の時には必ず必要です。
僕の場合、インドで過ごした後はパキスタンへ行ってから帰る予定なので、帰りの航空券はありませんでした。
行きは成田からデリーまでの航空券を購入していたのでそのコピー。
帰りはフライドバイの後払いキャンセルシステムを利用しました。
ビザ取得の時にネットで取得方法を検索していると良く見かけるのがフライドバイで予約をして支払い方法を「後払い」にして決済をすること。
その「後払い」とは。
インドの適当な場所から何処かの国へのチケットをフライドバイのサイトから購入します。
何処でもいいのですが僕はドバイにしてみました。何か失敗した時の為に一番安そうな場所にしておきました。
インドビザの申請に比べたら非常に簡単!
航空券の購入に関する項目を入力し、最終確認の支払い方法のところで「Pay later」を選択。
すると24時間以内に決済をしないと自動的にキャンセルとなりますよ。
と通知が画面に現れるだけ。その画面から念願のキャンセル予定のE-ticktが手に入ります。
キャンセルしても特別メールアドレスにメールが届いたりする。ということもありません。
ただE-ticketをダウンロードして終了という具合に簡単です。
これで往復の航空券が準備できました。
Fly dubai
写真(5☓5 背景は白色がベター)
Image by mohamed Hassan from Pixabay
インドビザの申請サイズは他国のビザとは一味違います。
自動写真機でプリント出来るサイズは3☓4が一般的です。
それに写真審査も書類同様に厳しいらしく、髪の毛が顔に掛かってはダメ。
など細かい規定があるようです。
駅や街角にある自動写真機では5☓5を見つけるのはちょっと大変。
なので僕は「カメラのキタムラ」で撮影してもらった写真を使っています。
料金は下記の「カメラのキタムラ」の料金表にて確認してください。
後、データをCDで焼いて貰えば他のビザ申請の時にも使うことが出来るのでお得。
お店にデータを持参すれば背景の色もサイズも希望通りにしてくれるので、これから何度かビザを取得する為や他の用途で写真を準備する必要がある場合は結果、安上がりです。
写真の裏にはパスポートと同じサインをして申請書に貼り付けます。
*クリックでサイトにジャンプします
今までにインドビザを取得したことがある人はパスポートのページのコピー
Image by Nina Garman from Pixabay
インドビザを過去に取得した事がある人はそのページのコピーを準備します。
僕は過去の3回分をコンビニの印刷機でコピーしました。
最新の1枚でもいいのかな?
と思ったのですが、それが原因で差し戻しになっても嫌なので正直に3枚分入れました。
このあたりは正攻法に従うのが間違いなさそうです。
パスポート原本
(今年の夏に失効して新しくしたのでまだピカピカ!)
パスポートも一緒に送付します。
パスポートの内容が下記の項目に当てはまらないかチェック。
パスポートの残存有効期間がビザ申請時から最低6ヵ月以上あり、査証欄の余白が2ページ以上あること。
2,250円(現金書留にて)
最後に現金を同封します。
金額は2,250円です。
現金は百均でジップロックのすごい小さいやって現金を入れました。
間違えて2,550円を同封したのですが300円は現金で返って来ました。
申請料金の合計
申請料:900円(日本人は他国と比べて格安!)
手数料:350円
返送料:1,000円
現金書留郵便料:620円
角形3号 100円
合計:2,970円
ビザの郵送での取得に掛かった費用の合計は2,970円でした。
さいごに
インドへの旅はパルプンテの連続!
いったい何が起こるかわかったものじゃありません。
上記でご紹介した書類を郵便局から「現金書留」で大使館へ郵送します。
特別小さく折り曲げても問題無いので書留封筒に入るように。
発送からちょうど1周間でインドビザが貼り付けられたパスポートが戻ってきました。
これで無事にインドへ渡航する事が出来るようになりました!
これからインドビザを取得しようとしている人も頑張ってください。
厳しいのは「写真」と「航空券」です。
では次回はパキスタンビザの取得について!
宿の宿泊は以下のサイトが便利!
ブッキング・ドットコム経由で下記のバナーから予約すると紹介者と利用者の双方に1,800円分のバウチャーがプレゼントされます。
これからも旅を続ける事ができるように応援よろしくおねがいします。
そして利用してくれた貴方も良い旅ができますように。
