## 今回の旅行の使用機材
## はじめに|前回からの続き・座間桜まつり中篇
📷基地の中には日本の救急車も完備
前回から記事を前篇と後半の2回に分けてお送りしている
神奈川県座間市にある座間米軍基地での桜まつりのレポート。
この座間米軍基地の前には横須賀の米軍基地の開放日にも行ってきました!!
2つの基地へ行った感想はというと、
どちらか行くのなら座間米軍基地をオススメという感じです。
理由はこちらの方が開放さてれているエリアも大きいし
展示されているモノからイベントまで全てが横須賀基地よりも規模が多いです。
今回の記事は前回につづいて2回目。
前回は入場からスーパーマーケットまでをお伝えしました。
今回はもう少し踏み込んだイベント展示&物販を見ていきたいとおもいます。
相模原市の観光協会のページです。
U.S.-Japan Friendship Cherry Blossom Festival – Visit Kanagawa
キャンプ座間(米軍基地)が一般公開され、300本以上の桜を楽しめる年間イベント。アメリカングルメも楽しめます。
visitkanagawa.jp
## 中央広場と自衛隊広報活動|ヘリコプターや偵察バイクに大興奮
📷 基地の内部の建物は色が統一されて低層な建築物が多い
残念ながらベースの中にある一般的なスーパーマーケットへ入る事は出来ませんでした。フードコート周辺は凄まじい人の数…。
時計を見るとちょうど12時近い時間。
前回の横須賀基地での教訓を生かして今日は別の場所から見学して
“食べ物は本当に食べたいモノ”のみと言うことを決めていました。
📷 実際のヘリコプターの展示を間近で見れる貴重な機会
キタキタ!! 米軍基地っぽい展示物1号は実物のヘリコプターです!!
この芝生のある広場には写真のようなヘリコプターが展示されていて案内の米軍の方もいて一緒に写真撮影に応じてくれます。
ここも写真撮影を待つ人の行列で賑わっていました!
ヘリコプターを間近で見るのは今回が初めてだったのですが。
驚いたのは、ヘリコプターのボディの厚みがまったく無いことです。
隙間から厚みを見ることが出来ましたが
もっと飛行機のように重厚な作りなのかと思ったら、こんなに薄いとは!
📷 ツヤのないボディ塗装が本格的
横からの一枚。
この後、このヘリコプターは上空に飛び立っていくのですが間近で見学することができました。映画などでヘリが飛び立つ場面がよくありますが、すごい風圧…。
周りの芝生は巻き上がり、軽いものなんか吹き飛んでしまいます。
📷 続いて自衛隊の広報展示もやってます
米軍基地内では米軍だけではなく日本の自衛隊も広報活動を行っています。
この単車は偵察用の単車で隊員の方からはどのようにして偵察活動を行うのか?など詳しく教えて貰いました。
バイクの後部テールランプの横に小さなライトがあるのですが、夜間の訓練の際にはその小さな光を点灯し暗視ゴーグルを装着すると車の運転が普通に出来る程の十分な視界が確保出来るとのことです。
## 高機動車と物販エリア|軍のアイテムが新品で揃う
📷 無骨なデザインでも傷一つないピカピカ車両
高機動車と呼ばれるこちらの車体は定員制10人。
こちらの車両は窓の平開は全て手動。
通常のハンドルタイプでは無く電車の窓と同じような押し下げる設計です。
そして中にはマットも敷いてありません。
📷 社内はマットも無く乗り心地は悪そう…。
隊員の方のお話によると訓練後は泥まみれになりそのまま車内を水洗いするそうで必要ない設備とのことでした。
窓についても故障した時に開かなくなるのを防ぐ為にあえて手動式とのことでした。
勉強になります。
広場でも見学を終えて次は物販エリアに移動します。
📷 ワッペンがたくさん販売されていました。
沖縄の基地の周りには軍の払い下げのお店があって本格的な中古品があって楽しい。
ですが、基地のお店では軍の払い下げ品を販売しているようなお店はなく、全てが新品です。プリントTシャツやカバン類が多くこのようなワッペンやポーチを買っていくお客さんを多くみかけました。
外での展示を十分に楽しんだ所で昼のピーク時間も過ぎたフードコーナーへ。
次回の後編につづきます。
## この記事のまとめ
- 中央広場には実物のヘリコプターが展示され、米軍隊員と一緒に写真撮影ができる
- 日本の自衛隊も広報活動に参加。偵察バイクや高機動車の説明を聞けるのが魅力
- 高機動車は内部が水洗いできる設計になっており、実用性を追求した作り
- 物販エリアでは軍のロゴ入りTシャツやワッペン・ポーチなどが新品で販売されている
- フードコートはお昼時に非常に混雑するため、時間をずらして訪れるのがおすすめ
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