はじめに
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
インド→ネパールへ続き訪問予定のパキスタン
パキスタンは第三国でのビザの発給が原則不可能な国とされていて自国以外でのビザ取得は難しいと言われています。
前回のインドビザ取得に続いて今回はパキスタンのビザ取得についての記事を書いて行きたいと思います。実際に取得した印象はインドよりも簡単! その一言です。
ではインドにつづいてパキスタン行ってみましょう!
準備するもの
VISA取得に使う書類はインドとほとんど変わりません。
違うのは申請フォームの入力内容です。インドはオンラインで入力して申請書を作って行きますがパキスタンの場合はPDFファイルのみが準備されているので申請書をダウンロードして手書き、PDFで入力して行きます。
- パスポート
- 申請書
- 写真2枚(4.5cm☓3.5cm)
- 日本出国航空券(日本〜インドまで)
- 陸路での渡航計画書(インド〜パキスタン〜インド)
- 申請料 100円 (小銭を準備しましょう)
パキスタンビザ申請書の記入
パキスタン大使館のページから申請書をダウンロードします。
申請書をダウンロードしたら次フォームに記入して「郵送」または「持参」で大使館へ上記の申請に必要な書類と合わせて提出をします。記入方法は親切に日本語訳されています。
申請書は全部で6枚綴りですが実際に記入するのは4枚のみです。
申請フォーム 1枚目
1枚目の書類には基本的な内容を記入していきます。
パキスタンへの渡航目的や希望するビザの期間訪問する予定の場所、出発空港、到着空港などインドビザにあった質問と同じ質問を記入していきます。
ビザの期間については日本人は3ヶ月ダブルが取得できます。
申請フォーム 2枚目
2枚目の書類ではインドビザと同様に顔の特徴や母国語。
現在の国籍そして過去の国籍や自分の宗教、そしてパスポートの情報なども入力がありますがここで困るのがインドビザ同様パキスタンでの住所や連絡先です。
インドビザと同様にbooking.comで滞在予定先のホテルを探しましょう。
サイト上にはホテルの電話番号や住所などビザの申請に必要な情報が書かれています。Booking.comなどは宿泊日の数日前までキャンセル料が無料なので大使館へ予約票を提出したあとに予定が変わってキャンセルをした場合でもキャンセル料が掛からない宿を選ぶのが良いでしょう。一部有料も宿もあるようです。
申請フォーム 3枚目
3枚目の書類では両親の名前と両親の国籍を記入します。
その他配偶者や子供の有無などを選択して記入する場所がありますが適宜自分の環境に合わせて記入をします。僕が記入したのは上記の内容ですがビザは問題なく取得できました。
申請フォーム 4枚目
4枚目の書類ではほぼ記入をすることはありません。
レ点のチェックのみで4枚目の書類は終了します。インドビザと大きく違う良い点はパキスタンビザの申請書は全て記入事項が日本語で翻訳されており、非常にわかりやすくスムーズに進められることです。
インドビザの申請の際には時々英単語を質問の内容を調べたりする事がありました。パキスタンのビザのビザの場合は担当の受付をしているスタッフの方も日本人の方なので手続きも非常に簡単です。
パキスタン大使館へ申請書を持参
パキスタンの大使館は港区広尾にあります。
広尾駅1番出口を出て左へ信号を左。道にそってカーブを進みナショナルスーパーマーケットと有栖川公園に挟まれる南部坂を上って行きます。
ナショナルスーパーはさすが広尾と言うだけあって品揃えも外国製品が多いです。
サーティワンアイスも併設☆
右手に見える長い外壁の建物はドイツ大使館。
左側の壁が有栖川公園です。この南部坂をまっすぐ上がりきった場所に角の丸い建物があります。1階部分がカフェになっている建物を目印に右にまがります。建物を右に曲がりそのまま道沿いにまっすぐ進みます。
カタール大使館の建設予定地
突然と左手に現れた大きな空き地。2,700㎡ 800坪ほどの空き地は一体なんだ?と建築お知らせ看板を見るとカタール大使館の建設予定地。
資源の大きな恩恵を受ける中東の国の一つで国民は所得税が無料。さらに、医療費、電気代、電話代?が無料。などなど。
魅力あふれるカタールにいつか行くことがあるのでしょうか。その時はここの大使館でビザを申請する事になるのでしょうか。
奥に見えるのがパキスタン大使館
手前にあるのは駐日欧州連合代表部の建物があります。南部坂を上がると広々とした道路に立ち並ぶ大使館。車の通りもほぼありません。
もともとは武家屋敷が多かった広尾という場所は今でも東京を代表する高級住宅街であり、有栖川公園では外国人の姿も多いインタナショナルな場所です。
EUROPA HOUSEの前を通りパキスタン大使館へ到着
左手のゲートに入り正面に居る日本人の係の方にVISAを取得しに来たと要件を伝え書類を渡し手続きをしてもらいます。ここで申請料100円を支払います。
日本人の場合は原則翌日にVISAが発給されます。引換券を貰い翌日の15:00〜16:00の間に受取にきます。(郵送も可)
さいごに
今日はパキスタンビザの申請方法を記事にしてみました。
インドビザと違い順番待ちをすること無く大使館の申請窓口もコンパクト。申請書に添付する写真もインドビザほど厳格では無い印象をうけました。ビザの申請料金も3ヶ月ダブルで100円とコストパフォーマンスも悪くありません。
インド、ネパール、そして人生初となるパキスタンへ。
パキスタンでは3月の1日から行く予定になっています。現在のところるー とはインドのアムリトサルからパキスタン ラホールへ向かいイスラマバードへ向かうルートで向かう予定です。
今回の旅はある程度フレキシブルに現地で次の目的地を決めるように旅をしたいと思いますがパキスタンビザのように第三国でのビザ取得が難しいケースもあります。ビザの有効期間も発行日から3ヶ月なのでビザの範囲内にパキスタンを旅行出来るように計算が必要です。
以上、パキスタンビザ取得についてでした。
行くのが楽しみすぎます☆
