はじめに
(残存期限が足りない事で出国する事が出来ず再申請をしに行くことに)
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
本当なら4日前の飛行機でEUへ出発しているはずでした。
ところが、いざ空港へ行くとパスポートの残存期限期限が足りず出国できず。
成田空港から自宅に帰ったその足で必要書類を取りに行きました。
パスポート再申請(切り替え)の必要書類
期限切れのパスポートをお持ちの方が新規に申請する場合。
(残存期限のあるパスポートもこれに含みます)
僕が実際に手続きした書類を書きます。
・一般旅券発給申請書 … 1通
=パスポートセンターで書くもの。
・戸籍抄本または戸籍謄本 … 1通
=必要だと聞いていたので役所で取得して行ったがパスポートセンターで不要だと言われた。450円損してしまった気分…。
・写真(規格を満たすもの) … 1枚
=成田空港からの帰りの駅のホーム。スピード写真機で撮影。
800円
・本人確認のための書類 … 1点または2点
=運転免許証
・期限切れのパスポート
次の方は、申請日前6か月以内に発行された住民票の写し(1通)が必要です。・居所申請(住民登録している都道府県ではなく、現在居住している都道府県で申請すること)をする方・ 申請窓口において、住民基本台帳ネットワークシステムによる情報検索を希望しない方。
有楽町免許センターへ パスポートの申請へ。
(最寄り駅は有楽町駅か東京駅)
翌朝、準備した書類を持って有楽町のパスポートセンターへ向かった。
夏休み前の混雑も手伝ってか人が多い。これからお盆休みにかけて出国する人も多い。
大勢の申請者で賑わうパスポートセンターで手続きが始まるまで30分ほど待つ。
番号付の番号が呼ばれ、受付。
今回の事情を話し係の人にかなり同情される。
「えー!」
「そんな事ってあるんですか!?」
「乗らないで帰って来ちゃったの!?」
「大変ですね…(低いトーンで)」
(カウンターで旅券申請書に記入すると出発日を記入する場所がある)
係員の人との対応中…。
パスポートの申請書面を手渡す。
今回は1日でも早くEUへ出発したいと思っていたので、今日から1週間後の同じ時間のフライトを予約しました。パスポートの発給の日の昼の便です。
このように「仕事」ではなく「観光」の場合は極端に発給までの時間を短縮する事は出来ないようです。正攻法で早くするのならば「通常発給日」の前の日の航空券を取得する事です。
その方法は、パスポートの出来上が1日前の日程の飛行機を予約して、その搭乗券やE-Ticketでパスポートセンターの係の人に見せて、日付を変更してもらう。
これで通常の申請日よりも1日早くパスポートを発給して貰うことが出来そうです。
パスポートが発給され、その足で成田へ行って一週間遅れのEU旅行の出発です。
その足で成田空港まで銀座からバスで。
何かミスったら乗り遅れてしまうというサーカスな旅。
5年や10年のロングスパンなイベントなので、うっかり忘れてしまったパスポート更新。
そしてそれで飛行機に乗れない!という大失態をしてしまった今回。
皆様お気をつけあれ!!
