【海外旅行】

【ギリシャ パロス島】アテネから船で4時間!!青い海と真っ赤な夕日で過ごすソロキャンの夏。

はじめに

名称:ギリシャ共和国(ギリシャきょうわこく、ギリシア語Ελληνική Δημοκρατία)、通称ギリシャは、南ヨーロッパに位置する共和制国家

2011年国勢調査によると、ギリシャの人口は約1,081万人、面積は日本の約1/3である。アテネは首都及び最大都市であり、テッサロニキは第2の都市及び中央マケドニアの州都である。

*wikipediaより抜粋

 

今回の旅で初となるギリシャ。去年EUを旅行した時には隣国のマケドニア、アルバニアは入国したがギリシャには興味がなかったのでスルー。

 

今回はギリシャで行われたFree earth festivalに参加する為ギリシャへ。

それに合わせてテッサロニキ&アテネ&パロス島を観光。

 

第二の都市 テッサロニキはとても美しい街で治安も良さそうだがアテネは一部の場所がかなりヤバい…。

特に安宿が集中する「オモニア駅」から「モナストラキ駅」までの路地裏がアジア人街になっているが、夜間一人で歩くのはかなり勇気がいる。

 

夜の裏路地は完全にバイオハザード。

でも慣れてしまうとインド・パキスタンと変わらない。

 

ギリシャで唯一訪れたパロス島という島は若者から年配まで多くの人がゆったりと過ごす、のんびりとした島。

特別やることはないが海と夕陽を眺めてのんびりするのが良い。

 

東欧、西欧、と訪れた中でおそらく一番歩いていて怖かったのがアテネ。

地下鉄に乗る前に係員に「スリに注意しろ!」と口頭でいわれるほど。

 

 

 

 

 

 

パロス島について

(パロス港から出港したフェリーは別の島へ…。)

 

%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF%EF%BC%81
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

今日の記事はギリシャの首都アテネから船で約2時間。

ギリシャの離島、パロス島行った時の話です。

 

ギリシャには3,000以上の島が存在していて、首都アテネのピレウス港からフェリーで各島へアクセスすることが出来ます。場所によっては「ほとんどトルコ?」って言う場所もあります。

 

離島の中でも人気なのは「サントリーニ島」「ミコノス島」「ロドス島」「クレタ島」

ハネムーンで訪れる人が多いと言われる「イア島」など。

 

島の数も多いですが船の保有数も世界一を誇ります。

2015年度の日経の記事を読むと、船の保有数は世界で一番とのこと。

 

 

今回ギリシャの離島へ行くのは初めてでしたが一言で言うとかなりのんびりした場所だということ。都市部のアテネと比べると「本当に同じギリシャなの?」と思うぐらい治安も良く、のんびりとしている場所でした。

 

 

アテネからパロス島へ

(アテネ ⇔ パロス の往復フェリーの検索結果)

フェリーの検索は日本語で検索ができるダイレクトフリーというサイトが便利です。

アテネからパロス島への一番船は朝の7時25分出発になります。

 

離島行くにはまずチケットを手に入れる必要があります。

自分のプランに合わせて検索をしてみましょう。

 

ピレウス港へのアクセスはメトロが一般的です。

最寄の駅からピレウス行きのメトロに乗りましょう。

 

後日しますが以前すこうは想像以上に大きな港でした。

訪れる際には時間に余裕をもって行動できるようにしましょう。

 

ダイレクトフェリー

 

 

 

アテネ市内からピレウス港

電車の本数は多く、乗り換えもないので向かうのは簡単。

アテネの街の治安はさておきメトロは非常に乗りやすい。

 

アテネの地下鉄とか公共交通機関は非常の乗りやすいシステムです。

チケットについては下記で詳しくご紹介。

 

 

(早朝のホテルの前の道路の風景)

眠い目をこすりながら朝の4時半に起床。

5時すぎの始発電車を目指しホテルを出発

 

いやー怖い…。

暗くなり始めると人が一気に減っていくアテネの裏路地…。

 

「ドラッグ?ドラッグ??」

 

って声をかけてくるやつもいるので目を合わさないように…。

忍びの如くまっすぐを見据えて輩を避けて行きます。

 

(街全体がこの調子、夜になると人もほとんど歩いていない…)

これが首都アテネの姿。

アテネは街は町全体が落書きだらけ…。

 

男の僕でも一人で歩いているのはちょっと怖いです。

周りに注意しながらオモニア駅へ向かいます。

 

時々、暗がりで数人が固まっている場所もあります。

マリファナの匂いもプンプン漂ってくる…。

 

足早に彼らの横を通り過ぎ急いで駅の構内へ向かいます。

時々何処かで人の叫び声が聞こえたりします…。

 

怖いぞアテネ…。

 

 

(無事に駅に到着。構内は落書きなしの普通の駅で安心…)

無事にオモニア駅に到着。

駅の中は駅の中で全く誰もいない…。

 

あとから2人~3人バックパックを背負った旅行者が地下鉄への階段を降りてきて一安心。

さてチケットを買いましょう。

 

 

 

(ギリシャ券売機は多言語で改札も無人のタッチ式と進んでいる)

オモニア駅からピレウス駅まで、€1.8だったと記憶しています。

 

ギリシャの電車・バスのチケットは共通のようで「シングル」「〇時間以内」などで種類が別れているので使いやすいチケットの買い方です。

 

ギリシャに限らずEUはどこも似たようなシステム。

テッサロニキでバスに乗った時に自動の券売機が車内にあって、乗車賃が€1だったので€2コインを入れたらお釣りが出て来ませんでした…。

 

ギリシャはそのあたり、だらしないのかな?

と思ったら駅の券売機はしっかりとお釣りが返って来ました。

 

ある商店では、店員が間違えたフリしてお釣りをごまかそうとしたり…。

ギリシャは他のEUと比べて色々と注意しないといけないっすね。

 

今回もしっかり洋服の一番下にシークレット財布を忍ばして行きました。

お金は盗まれるとリアルに悲しいのでしっかり管理しましょう。

 

あとカード類。

これやられたらゲームセットなので…。

 

 

 

 

 

 

(路線図があるので迷うことはない。お隣のモナストラキ駅がパルテノン神殿のある場所)

メトロってすごい怖いイメージだったけど実際は写真の通りとてもきれい…。

もっとホームレスが寝ていたりするのかと思ったけど。

 

 

 

(ピレウス行きの電車のホームで待つこと数分)

始発の電車がホームに入って来ました。

無事にピレウス港行きの電車に乗り込みます。

 

港に近づくにつれて旅行者だけでなく地元の人も乗り込んできます。

駅のホームで係員の人に身振り手振りで「スリに気をつけろ!」と言われたので心配していましたが、スリにあうほど人も混雑していなくて安心でした。

 

それでも電車内には、あきらかに目つきの怪しい人もいましたけどね。

そういう人の近くには近づかないのが一番、すぐに離れましょう。

 

 

(別の日に撮影したアテネの電車・落書きすぎ…)

 

その後、問題なく電車に揺られる事30分ほど…。

落書きだらけの電車で、落書きだらけの街を車窓から眺めながらピレウス港へ到着です。

 

(落書き=治安が悪い。っていうか見てると結構格好いいのもあるんで、昼間に見ている分には楽しいです)

 

駅を降りるとすごい人です…。

駅から港へ行くまで早朝ですが、かなり人でごった返しています。

 

このあたりはスリに注意しましょう!

とくにアテネでは地元の人でも観光客でもリュックサックを前にかかえて歩いている人が多いです。ウエストポーチも基本は前です!!他のEUの国とは人の警戒心が一味違います。

 

非常に大きなピレウス港!余裕を持って到着しましょう!!

(ピレウス港は港内をバスで移動するほど大きいので時間には余裕を持って)

さて、無事にピレウス港に到着しました。

港に入ると人も車も往来していて混雑しています。

 

ピレウス港の中はシャトルバスが到来するほどの大きさなのでフェリーの出発時間に遅刻しないように余裕を持って到着することをお勧めします。

 

ピレウス駅から港までの間に早朝からオープンしているカフェがたくさんあります。

フェリーの中でもサンドイッチや軽食など販売されていましたが、価格も高くクオリティーも低いので、駅から港の間にあるカフェでサンドイッチやコーヒーなどを購入していくとフェリーの乗船中にお腹がすいてもフェリーの中の高い売店を利用しなくてすみます!!

 

 

 

(ネット予約したチケットは船会社のカウンターで紙のチケットに交換してもらえます)

駅を降りて港に向かって進んでいくとフェリー会社のチケットカウンターがあります。

そこでネット予約したEチケットを紙のチケットに変えて貰います。

 

その時に自分の乗るフェリーの場所を教えてもらえるのですが、僕の場合はラッキー、歩いて10分ぐらいの船着き場だったのですが遠い場合は港内を走るシャトルバスに乗って移動することもあるそう…。

大事な事なので何度も書きますが時間に余裕を持って行きましょう。

移動時間と、ご飯を買ったりする時間ね!

 

これも今回の旅行からなんですが、普段は僕は腕時計ってしないんですね。

だってスマホがあるし…。って思ってたんですがスリに合う危険もあるしポケットにスマホを入れて歩くって事もほとんどしませんでした。

 

いちいちリュックから出して時間を確認するのも面倒なので今回は人生で久々に腕時計を買いました。

子供の頃から全く同じデザインのGショック。このタイプがいいですよ。ギラギラしてないので悪党に目をつけられにくい。シンプルで頑丈。そして軽い!!

 

 

 

 

 

 

 

(自分の乗るフェリーを発見したら船の前で待ちましょう)

行き先を確認して、自分の乗るフェリーが見つかったら係員の指示があるまで船の前で待ちます。乗務員の指示に従って船に乗り込んだら指定の場所へ荷物を置きます。

 

船内はエアコンが強く効いているので羽織る物を持って行きましょう。

乗船中はこの荷物がおいてある場所へ行くことは出来ません。

 

客室へ到着したら自分のチケットを確認します。

そこには指定席の番号が書かれているはずです。

 

 

 

(船内の様子、一応指定席だけど空席が多いので何処に座ってもOK)

朝の5時に宿を出発して、無事に7:10出港のフェリーに乗船する事が出来ました!

はじめての体験だったので色々とビビリながら、ここまでやってきました。

 

残念ながら船の外に出ることは出来ないタイプの船でしたが、ガラス越しに見える朝日は本当に美しかった!!パロス島までは4時間。ゆっくりと船内で放映されていたナショジオを見ながらくつろぐことに…。

と思ったら気づけばいつの間にやら寝落ちしてしまっていました。

 

(-_-)zzz

 

ちょうど起きた時にはパロス島が見えていました。

その後、上陸を知らせるアナウンスが船内に鳴り響き船が着岸の準備に入ります。

 

僕も運良く目が覚めて、下船の準備!

アナウンスで「パロス島」と案内されるまでは乗り過ごしてしまったかと不安になりました。

だって時計を見たら、到着予定の時刻を30分ぐらい過ぎていたので…_| ̄|○ il||li

 

でも結果は問題なし!

無事にパロス島へ上陸出来ました。

 

さいごに

(ようやくパロス港へ到着!アテネとは違った清い空気が清々しい!!)

アテネを出発してから4時間半…。

船はようやくパロス島へ到着しました!!

 

人生初のギリシャの離島。

いったいどんな場所なのでしょうか。

 

降り立った感じ、港の周辺には観光地らしくレンタカーやバイクのお店。

カフェやスーパーマーケットなどなんでも揃っている感じ。

 

アテネから近いので、僕のようにフラっと遊びに来る人も多いのでしょう。

船を降りてびっくりしたのが海の青さ!!

 

今までタイの離島をいつくか巡って海の青さに感動しましたが、ギリシャの離島の海の透明度もなかなかです!日本の海は大丈夫か!?って思うぐらいの違い。

 

さてさて、雲ひとつない青空と青い海が広がるパロス島。

これから予約していたキャンプ場へ向かいますよー!!

 

 

 

宿の宿泊は以下のサイトが便利!

ブッキング・ドットコム経由で下記のバナーから予約すると紹介者と利用者の双方に1,800円分のバウチャーがプレゼントされます。

これからも旅を続ける事ができるように応援よろしくおねがいします。

そして利用してくれた貴方も良い旅ができますように。