はじめに
(ゴミゴミしたイメージとは一線を画するヒマーチャル プラデーシュ州のマナリ)
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
あれもインド…。
これもインド…。
インドは広い。
想像してみるとあれもインドだったのか。
そう場面がたくさんある。
国土は日本の9倍。
今回訪れたのはインドの北にあるマナリという場所へ。
この場所を一言で言うと「他のインドの都市とは全く違う!」です。
ゴミゴミしていない。
臭くない、うるさくない、人がウザくない。
今回は約1週間滞在したバシスト村について書いていきます。
ニューデリーから夜行バスで2度の休憩を挟んで14時間…。
リクライニング&フットレスト付きの快適VIPバスに揺られ、バスは早朝のマナリに到着。
マナリはどんな場所?
マナリのバスターミナルからは、観光客が多く滞在する3箇所のエリアへバスターミナルがあるバススタンドから、リキシャやタクシーで移動することが出来ます。
3箇所のエリア(ニューマナリ、オールドマナリ、バシスト)へのアクセスはどのエリアもバスターミナルから30分以内に到着する場所。
マナリにある3つの観光地エリア
ニューマナリ
(ニューマナリは名前のとおり、お店も多い都会エリア)
ニューマナリは名前の通り、マナリにある3箇所のエリアの中でも一番、賑わっているシティエリアです。
インドの他の都市のように路地裏や小さな店も多くあるので、普段はゆっくりと他のエリアでのんびりして過ごし時々、ニューマナリのような都会に買い出しに出てくるのが良いかも。
オールドマナリ
オールドマナリはお土産店やレストラン、カフェも多く欧米人に人気のエリアです。
前にマナリに訪れた時に滞在していたのがオールドマナリ。自然が近いです!
ゲストハウスの数もレストランの数も多いです。
村の中には川も流れていて、シャンティなエリアです。
ヴァシスト
ヴァシスト村はヒンドゥー教のお寺と温泉がある小さな村です。
レストラン、商店、お土産屋なども普通にあり滞在に最低限の物はだいたい揃います。
町には無料の青空温泉と寄付で入る屋内の温泉の2つの温泉があります。
僕は近所のゲストハウスに泊まっていたので毎日、早朝5時のオープンに合わせてお風呂に入っていました。安宿だと基本はシャワーなので湯船に入ることが少なくなる。
「海外にいてもお風呂に入りたい。」
そう思う人にもおすすめの場所です。
食事についてもパキスタンのようにワンパターンではなく、インド料理を中心にネパール料理、日本料理と飽きなく食事を楽しむことができます。予算は大体₨100〜₨300ぐらい。
ここにある「日本食レストラン富士」はテラス席からの景色も絶景!そして肝心の日本食もインドでこのクオリティ!と思える美味しかったです。
日本食レストラン ふじ レストラン
ヴァシスト村を散策
マナリに来たら必ず買いたいのがこの通称、「マナリソックス」値段によってクオリティがまちまち。だいたい₨100〜₨500。今回も1足₨250で購入。
日本でも毎冬使っていましたが2年以上、穴もあかず毎日履けて、とても暖かい靴下です。
お土産にも最適です。
到着してから数日間は毎日、雨や雪と天候に恵まれませんでした。
薄暗い日が続いていた、ある日、ようやく晴天の日が訪れました。
ヴァシストのお寺と温泉がある広場から滝へ進んでいく一本道は散歩にちょうどいい距離。
往復半日で滝を見に行って戻ってくることができます。
ヴァシストの村は一本の坂道がメインストリート。
坂道を登った一番上に温泉と寺院。その途中にお土産品のお店や飲食店が並びます。
ヴァシストには一軒、ナショナルバンクのATMがあるのでビザの国際カードがある人は現金の引き出しが可能です。インドではよくATMが故障していて現金が下ろせない。そんなことが、しょっちゅうあります。
本当に現金が必要な時に現金がない。これはマジで焦ります。
ヴァシストでは合計3回程ATMで国際カードで引き出しをしましたが一度もハネられることはありませんでした。ジャーマンベーカリーの横にあります。
ヴァシストにはたくさんの野良犬がいます。
町中でチャイを飲んでいると隣にチョコンと座っていたり。
売店で買い物をしていると鼻をツンツンさせ自分の存在をアピール。
そんな愛嬌がある犬が多いのもこの場所の魅力…。
おわりに
1週間滞在したヴァシスト村
今回は初めての滞在でしたが、とても楽しく滞在することができました。
食事環境もいいし、人も親切。
他のインドの都市に滞在することができなくなるぐらい快適スポットです。
そんなゆったりとした雰囲気の山らしく朝も早く夜も早いです。
レストランなども20時頃になると、だいたいが閉まってしまいます。
僕が訪れた10月中旬だとピークシーズンも終わっているので、町も静かです。
この頃になると冬季休業に入る店も増えてきて静かになって来ます。
次に向かうはパキスタンのフンザ。
ルートはマナリのバスターミナルからアムリトサルまで夜行のVIPバスで15時間。
その日のうちに国境を越えてパキスタンのラホールへ向かいます。
マナリからアムリトサルへのバスは1日1便、出発時間は夜の19時、価格はヴァシストの町中にある旅行代理店で₨1,500でした。
では次回はパキスタン入国からラホール〜フンザまでの記事を書きます。
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