【国内旅行】

北海道|2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 vol.7(幌延町〜浜頓別)

はじめに

(今日はついに最北端の宗谷岬へ到着!の予定…。)

 

 

 

 

この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。

 

 

 

例のごとく日が登るのが早い北海道。

テントの中で目が覚め、時計を見ると時刻は5時30分。

 

ヤブの近くにテントを設営したおかげで日陰で少し長く眠れた。

テント泊は暑さ、寒さ以外にも、そんな事情もあるのでやっぱり連泊は疲れるところ。

 

 

今日は東の空が真っ青!

毎日、毎日気になっていた天気も大丈夫そうだ!

 

 

もう北海道まで来て、雨の中バイクで走るなんて悲しい事はなさそう。

さぁ、ライダーの聖地、宗谷岬までもう少し!

 

 

今日は宗谷岬を超えて、クッチャロ湖畔キャンプ場まで走りました。

ルートは下記の通りです。

 

 

 

 

 

 

サロベツリフレッシュロードを通り海岸線へ。

(今日は再び広域農道を通りながら海岸線へ戻るルート)

 

前日の夜、ツーリングマップルを見て、どのようにして宗谷岬を目指すか。

思案した結果、すぐに海岸線へは戻らずに少し寄り道。

 

広域農道を通り再び国道へ出るルートを通り海岸線に戻る道をチョイスしました。

この道が大正解!!

 

ただただ牧場の中にある1本道を通り抜けるルート。

景色もいいし、朝の空気も気持ちいい!

 

きたきた北海道のこの感じ!!

 

 

 

 

再び国道へ戻り海岸線へ

(海の向こうに利尻島を見ながら進むルートは夕日が楽しみなルート)

 

一本道の農道を抜け、再び海岸線へ。

今日は風も穏やかで走っていて気持ちがいい。

 

国道に戻ると、これまで、あまり見かけなかったラーダーがいっぱい!

追い越し、すれ違い、このルートは本当に多くのライダーを見かけました。

 

 

 

最北端の地、宗谷岬に到着。

(大型バスなどのツアーがおらず、ライダーやマイカーなどが多かった)

 

小樽を出発してから4日目。

刻み刻みと天気と相談しながら走り進んで、ようやく宗谷岬に到着しました!

 

小樽から、「これ!」と言った大型観光地には立ち寄って来なかったのでわからなかったのですが大型観光バスとか外国人観光客が全くいないんですね…。

 

ちょっと前までは日本の何処に行っても外国人観光客ばかり。

オリンピックに向けて頑張っていた我が国も残念ながらコロナには勝てず。

 

逆に考えると、今の観光客が居ない時期が観光するのに最適なのでは?

もちろん例のディスタンスを考えてですけどね。

 

 

 

(子供の頃から慣れ親しんでいる領土問題、北海道は特にこの看板が多い。)

 

 

 

 

 

(ちょうど人がいない時にパシャリ。天気が良ければアッチ側が見えるのかな…。)

 

 

 

 

(押すと宗谷岬の曲が流れる石碑。1976年の曲のようです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(周辺には土産物屋が数件。後は何もないんだなー。)

 

 

 

 

(お店もほとんどが閉まっちゃってる。コロナの影響?それとももともと??)

 

宗谷岬以外にも岬のある観光地は大体似たり寄ったりな感じ。

作った年代が同じなのかな?

 

お土産屋さんもあったけど、「マスクするのが面倒」なので入りませんでした。

今回の旅行で一番面倒なのは何処でもマスクって言うことかな。

 

バイクでメットを取ってマスクして…。

ちょーっとその行動が面倒だったので土産物屋はほとんど入ってないですw.

 

 

 

 

(宗谷岬は丘の上からの景色の方が石碑よりもいいのでオススメ。)

 

さて、最北端の宗谷岬を堪能した所で再び走り出しましょう。

今日の野営地はクッチャロ湖畔キャンプ場。

 

時間はまだまだ余裕だし、天気も悪くならなそうなのでノンビリ走行で行くことに。

ここからまた海岸線をひた走って行きます。

 

 

 

クッチャロ湖畔キャンプ場へ向けて出発

(どんな小さな街でも必ず郵便局はある!これが北海道で一番感じたことかな。)

 

宗谷岬を出発。

最北端の郵便局があったり「最北端推し」の宗谷岬。

 

そして、今日は日曜日。

岬を過ぎて、道を通っていても全く人に会いません。

 

ここからはひたすら海岸線を走るルート。

クッチャロ湖畔キャンプ場へはノンストップで向かいます。

 

 

 

 

クッチャロ湖畔キャンプ場

(クッチャロ湖畔キャンプ場に到着。ここのキャンプ場は有料だけど超オススメ!)

 

 

 

 

(テントスペースはかなり広く個別に設営地も分けられていて環境がGOOD!)

 

クッチャロ湖畔キャンプ場に到着して受付で使用料金400円を払い入場。

一直線に湖畔沿いに続く設備の良いキャンプ場。

 

今まで利用したキャンプ場は全てゴミ持ち帰りだったけど、このキャンプ場はゴミを置いて行ってもOK。さすが有料だし設備&ロケーションもいいので人も多く人気のキャンプ場!

 

木の下にテントを設営しようと探すが、ちょうどいい場所が無いので手頃なサイトに。

トイレも水場も絶妙な距離にあって、人も気にならなかった所も◎です。

 

 

 

 

(レストランも営業時間外で夜はテイクアウトのみ。今日はセコマ飯で!)

 

ちょうどキャンプ場に到着したのが14:00ぐらい。

朝からセコマパンと牛乳ぐらいしか飲んでない。

 

今日は湖畔に併設されているレストランで中華でも食べようか。

そう思ってレストランに行ってみると昼の営業時間はすでに終了。

 

夜の営業も夕方から始まるようだけど、お腹が空いていたしそこまで待てず。

それに夜の営業もコロナなのかテイクアウトのみ。とのことで、ここはパス。

 

セコマに立ち寄る度に目にしていたカツカレーを食べて見ることにしました。

後はこうした旅行をしていると野菜不足になるので野菜も買うことに。

 

 

 

 

(夕暮れが近くなるとテントの数も皿に増えて賑やかになってきた)

 

セコマでご飯を買ってキャンプ場でノンビリと夕日を見ながら昼夜兼用ご飯。

 

ご飯を食べてしばらく湖畔を散歩。

バイク屋か?ってぐらい国内外のメーカーのバイクがたくさん止まっているのでバイク好きは見ていて楽しいかも。

 

ぐるっと見渡してみると、利用者はファミリー以外にソロライダーも多いが年齢層は高め。

自分と同じぐらいの年齢の30代はあーんまり見かけないなぁ。

 

後は大学生ぐらいの若い人もちょくちょくいる。

若い人達は静かに過ごしている人が多いけど…。

 

年齢層が高めの人は酒飲んでワイワイ。

青春だなぁ。僕も60代になったらもう一度北海道ツーリングやりたい!!

 

ちなみに30代は居ないって…。

そりゃそうだよね!

 

30代って言ったら今のこの時期、普通に仕事してるよねw

 

 

 

さいごに

(あぁ天気よありがとう。湖畔で見る夕焼けは最高にきれいでした)

 

なんだか今日は1日天気も良かったし!

キャンプ場も賑やかで楽しいし良い1日だった!!

 

たくさんのライダーにすれ違って、挨拶をする度になんだか元気になれるし!!

本州じゃあまり見ない、やっぱり北海道って全然違う文化っていうか独特なんだな。

 

 

そうそう。

 

このクッチャロ湖畔キャンプ場で見た夕焼けは本当にきれいでした😋

そして、この景色を湖畔から眺めるのが最高!!

 

そこにいる人達みんなが湖畔に出て夕日の沈むのをゆっくり見る。

やっぱりいい景色はみんなで一緒に見るのが楽しいし感動も倍増!!

 

今までキャンプした中で一番賑やかで設備もよくてナイスキャンプ場!!

ぜひまた来たい!しっかり覚えたぞクッチャロ湖畔キャンプ場!!

 

 

 

 

 

 

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