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焚火を楽しむ為のキャンプギア7選! 売れ筋商品をレビュー!!

この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。

この記事で紹介するキャンプギア

はじめに|今シーズンに揃えた焚火用品を一挙紹介

今回、来季のキャンプに向けて焚火周りの道具を一気に買い揃えました。主に焚き火台・刃物・調理器具などです。

最近は直火禁止のキャンプ場も増えており、道具を揃えることで安全・快適に焚き火を楽しめるようになります。今回紹介する7アイテムが揃えば、あとは山に入って燃料を探すだけです。


UNIFLAME ファイアグリル|直火禁止でも安心の定番焚き火台

いつか欲しいと思っていた焚き火台をついに購入しました。焚き火台を使うことで地面をきれいに保てるほか、安全面でも安心です。

焚き火台は各社からさまざまなラインナップが出ていますが、選んだのはUNIFLAME。スノーピークほど洒落っけがなく、中華製のような精度の低さもない。価格帯もちょうど真ん中で選びやすく、無骨で飾りすぎないデザインも気に入りました。頻繁に買い換えるものでもないので、長く使えるものを選びました。


UNIFLAME ファイアグリル solo|中古で手に入れたソロキャン用焚き火台

こちらはセカンドハンドショップで偶然見つけた逸品です。ファイアグリルのソロ版を3,500円ほどで購入しました。

ケースはありませんでしたが、100均の透明なA5クリアケースがサイズぴったりで代用できました。本体はほぼ無傷で、網に焦げ目がある程度。ソロキャンプや室内での観葉植物台としても活用できそうです。


Signstek ウッドストーブ|SOLO STOVEオマージュの格安ウッドストーブ

SOLO STOVEのオマージュ品をAmazonのセールで2,000円ほどで購入しました。本家は1万円近くするのに対して半額以下というコスパです。Amazonのレビューを参考にしてオマージュ品を選びました。

組み立てると見た目は立派ですが、中華製らしいクセがいくつかあります。付属の五徳がとにかく硬く、素手では開けないほどです。本体には油が塗ってあり、触ると手がヌルヌルします。また、火受け皿がないため直火禁止の場所では使えません。使用時は焚き火シートやアルミホイルを下に敷くことをおすすめします。


UNIFLAME つるばみ鉈|刃研ぎサービス付きの一生モノ

人生で初めて鉈(ナタ)を購入しました。1万円ほどするUNIFLAMEの鉈を選びましたが、購入直後に品切れになるほどの人気商品でした。

UNIFLAMEを選んだ決め手のひとつが刃研ぎサービスです。1,200円(送料込・税込)で刃を研いでくれるので、長く愛用できます。刃渡りは自分が使い慣れたサイズを選び、薪割りや竹割りに適したものをチョイスしました。


Morakniv Companion Heavy Duty Black|バドニングにも使えるフィールドナイフ

鉈を買った流れでナイフも新調しました。料理にも、糸くずを切るにも、木を切るにも使えるオールマイティなナイフを探してたどり着いたのがモーラナイフです。

以前はビクトリノックスのトラベラーを愛用していましたが、飛行機に乗る際に手荷物に入れてしまい、やむなく廃棄することになりました。飛行機には刃物は持ち込めませんのでご注意ください(預け荷物ならば問題ありません)。

モーラナイフを選んだ理由はバドニングにも使える太い刃幅と、折りたたまないフィックスドタイプであること。力を入れてもガタつかず、グリップもしっかりホールドできます。専用ケースでベルトにフッキングも可能です。ただし、ケースにロックがないのでロープで固定するカスタムが必要です。


タジマ ジーソー240|現場仕様の信頼性が魅力のノコギリ

ノコギリはアウトドア各社から魅力的な製品が出ていますが、あえて選んだのは建築現場でも使われるタジマブランドです。大工から土木まで各職人御用達のノコギリで、雨天でも壊れない現場レベルの信頼性があります。

2つに折れるタイプでロック機能付き。替刃の価格が安いのも大きな魅力で、ガンガン使えてコスパ抜群です。山に行く時、家具の解体、枝切りなど、なんにでも使えます。240mmを選びましたが、210mmや150mmのラインナップもあります。


アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー|焚き火で楽しむ朝食の夢

キャンプの時にあったら間違いなく楽しめると思い購入したホットサンドメーカーです。焚き火の朝にホットサンドとコーヒーの朝食——これがやってみたかった。

各社からラインナップがありましたが、3〜4日で届くアイリスオーヤマを選択。届いてすぐに試してみたところ、焼き色がついてとても美味しく仕上がりました。普通のトーストとは全然違う食感と風味です。キャンプ場でも活躍してくれることは間違いありません。


おわりに|道具が揃えばキャンプが待ち遠しくなる

焚火周りの道具を一気に揃えました。商品を選んでいる時間もまた楽しいもので、時間を忘れて没頭してしまいます。

今までは最低限のギアでやっていたキャンプですが、今回から道具も充実してより快適なキャンプができそうです。お天気の良い日を狙ってフィールドへ出かけたいと思います。


この記事のまとめ

  • UNIFLAME ファイアグリルは直火禁止のキャンプ場でも安心して使える定番焚き火台
  • ファイアグリル soloはソロキャンプに最適なコンパクトサイズ。中古市場でお得に入手できることも
  • Signstek ウッドストーブはSOLO STOVEオマージュのコスパ品。火受け皿がないため直火禁止の場所では焚き火シートが必須
  • UNIFLAME つるばみ鉈は刃研ぎサービス(1,200円)付きで長く使える一生モノ
  • Morakniv Companion Heavy Duty Blackはバドニングにも使えるフィックスドナイフ。飛行機は預け荷物にすること
  • タジマ ジーソー240は建設現場仕様の信頼性と替刃の安さが魅力
  • ホットサンドメーカーがあれば焚き火の朝食がより楽しくなる

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