【国内旅行】

【アート】チームラボ「クリスタルユニバース」体験記|光に包まれる空間

この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100

Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 (IS) ニコン用 APS-C

 

 はじめに

異世界に迷い込んだような幻想的な展示物で参加者を魅了するチームラボ

 

前記事に書いた江ノ島水族館でのプロジェクション・マッピングのイベント。

水族館とマッピングのコラボという初体験のイベントに大満足。

 

他の場所でもチームラボのイベントが開催されているということで足を運ぶことに。

そこで訪れたのがCrystal Universe というイベントです。

 

前回はマッピングでしたが今回は…。

 

場所は東京の銀座 ポーラミュージアムアネックス。

僕が訪れたのが8月の中旬。

外は連日の30℃超えの猛暑日が続いていました。

 

東京メトロ銀座線 三越前駅で下車。

目的地まで歩いていくだけですでに汗抱くでした。

 

空には雲ひとつない真っ青な8月の空。

逃げるようにギャラリーへ到着。

 

エレベーターを登った先で目の前に現れた無数の光に夢中になりました。

 

 

クリスタルユニバースとは?

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 12mm F値14

早速、ギャラリーの中に入ると、すでに数人のお客さんで賑わっていました。エレベーターを降りると、そこは別世界!

まさに、宇宙空間のような異世界の体験が始まります。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 12mm F値7.1

この無数の電球の正体はLED。

 

音に合わせ色を変え形を変え。

近くで見ると無数の四角いLEDがBGMに合わせて上下左右に流れて行きます。

 

 

今回使用しているレンズ AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4ですが一番広角側にして12mm。APS-C にすると18mmです。

この18mmと言う画角が今回のような室内撮影には力を発揮します。下から見上げるようにレンズを上に向けて撮影する事で迫力のある写真を撮影する事ができます。

最近の撮影の中では一番“超広角レンズを持ってて良かったな”と思う撮影場所でした。撮影すると広い視野角で自分の目で見た景色に近い感覚で撮影ができます。

「あれも。これも。撮影したい」という場合には欲張った写真が撮影出来ます。しかし難しいのが後で見返した時に写真の主役はいったい何だったのか?

ということにもなるので広い風景を撮るにはいいけど、撮影の主役が分かりにくくなるデメリットもあると感じました。

 

 

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 12mm F値6.3

ギャラリー全体の写真です。

右の通路から左の通路へぐるっと光の中の通路を周ることが出来ます。

 

写真の通りギャラリーの中は広すぎず狭すぎず。

自分たちと合わせて10人程度のお客さんがいました。

 

訪れたのが平日の昼間だったので、ゆっくりと見学できました。

 

 

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 15mm F値6.3

下から上へ。上から下へ。

青からピンクへ。ピンクから白色へ・・・

 

BGMとともに流れるLEDはとても美しく目が釘付けになります。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4をF値6.3で撮影。

 

もう少し絞った方が全体がスッキリ撮影出来ると思うのですが。

ギャラリー内での三脚の使用は禁止となっています。

 

ISO感度をAUTOに設定しているとISO12800以上と高くなってしまい画質が荒くなってしまいます。なるべく低いISO感度で撮影出来るように手持ちで手ブレに注意をして撮影をしていきます。

 

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 15mm F値6.3

ほとんどの人が大体15分から20分程度の滞在時間という感じ。

 

写真撮影に注力していたため、気づけば1時間ぐらいが経過していました。

このクオリティーが無料で展示されていることには本当に驚きです!

 

おわりに

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 15mm F値9.0

つぶつぶのLEDがビー玉みたいでキレイ…。

 

今まで全く興味がなかったギャラリーや美術館。

前回の江ノ島水族館でのプロジェクション・マッピングや今回のクリスタルユニバース。

 

カメラを趣味にしてからは、このような展示イベントに積極的に参加するようになりました。カメラを持つと行動的になれるところも、旅が趣味の人にもピッタリ!

 

ギャラリーは1人で行っても2人で行っても楽しめる。

そんな居心地のいい場所でした。

 

日本各地でチームラボのイベントが開催されています。

もしかしたらあなたのお家の近くでも何かやってるかも!!

 

気になる方はチームラボの各種案内をチェックしておきましょう。

 

歩きニストのための 東京散歩地図
created by Rinker

この記事のまとめ

  • 銀座のポーラミュージアムアネックスで開催されたチームラボ「クリスタルユニバース」の体験記
  • 無数のLEDが音楽に合わせて色や形を変える体験型のアート空間(入場無料)
  • スマホを操作すると目の前の光が連動して動く
  • 館内は三脚禁止。超広角レンズ(12-24mm)+手ブレ・ISO感度対策が撮影のコツ

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