はじめに
(Googleナビの通りに来たら福島の山奥を通るルートが設定されていて時間ロス大!)
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
前回の記事では出発前の準備&ルートの確認をしました!
今日はいよいよ東京の自宅を出発して、北の大地北海道へ向かいます。
まずは、下道で北海道の小樽への連絡航路がある新潟へ向かいます。
ところがっ!なんとナビを設定したら…。
本来ならば東京〜新潟は17号線をひたすらまっすぐ。
なはずですが…。
(アドレスV125Sは高速には乗ることが出来ません)
ナビを設定したら埼玉県から4号を通って栃木、福島方面から新潟へ入るルート。
なんだかナビで見ている感じ、ずいぶん山の中に入るルートだなぁ…。と。
ちょっと気にしてすぐに出発!深夜なので道路も渋滞することなくスムーズそのもの。
予定どおり栃木県まではスルーっと順調に来れました。
後々に気づいたけど、このルートは完全にだめなルートでした。
深夜の12時に東京の自宅を出発。
翌日の昼12時新潟港出港のフェリーなので余裕をもって行ったつもりですが、11時前ぐらいに到着したので、ゆっくり行って10時間から12時間ぐらい。しかも結構山道です。
そんな山道を走っていたものだから早朝になってガソリンがピンチに…。
しかも山道なのでGSが全くない&朝7時にならないと開かない…。
果たして新潟につけるのか?
そんなヒヤヒヤな下道での新潟行きですがなんとか無事につけました。
ということで東京方面から出発する人には17号を下道で新潟まで行くのが、間違いなく確実にオススメです。(ナビの言う通りにしてたらダメね。)
あと、8月初旬なのに、ケースに入れていた伝家の宝刀 防寒着を早くもここで出して氏まいまいした。北海道で使おうと思ったのに本州で使うとは…。
これ以上寒かったらどうするんだよ北海道…。
新潟港到着〜小樽へ向けて出港
(新造船のらべんだあ号!何歳になっても船旅っていいよね!!)
無事に1時間前ぐらいには到着してコンビニでコーヒーを…。
なんて思っていた時間は全くなくターミナルに着く、と同時にバイクは乗船開始。
チケットは事前にネット予約してあったので検温&Eチケ引き換えて終了。
バイクは居たけど10台ぐらい。ピークの頃にはこれが何倍だったんだろう。
人生初の新潟港は港湾都市って感じで灰色の港でした。
これから船が出港して青い海が見れるのが楽しみだぜぃ😉
(係員の人の誘導に従ってバイクをフェリーの中に載せて行きます)
無事にバイクの乗船が終わってカーポート内を通って客室までEVで上がります。
船にEVがついているって凄いですよね!本当カーフェリーってデカイですからね!!
EVを上がると白い制服姿の船員さん達に自分の部屋の場所を教えてもらいます。
船の船員ってすらっとしてて格好いいんだよねぇ!!
(一番下のクラスのツーリストCは同室内に複数の個別ベッドのスタイル)
案内され、自分の割り当てられた客室へ到着。
清掃が行き届いていてピッカピカ٩(๑´3`๑)۶
それにコロナの影響なのか人数制限で密状態とは、ほど遠い感じ。
多分半分ぐらいの人しか利用していなかった感じです。
(両サイドに1室ずつ、今回はコロナの影響かお隣さんは不在)
リュックなどの荷物はベッド外の荷物入れへ。
ベッドは荷物を入れてしまうと、少し窮屈な感じになります。
備え付けのシーツがあるので布団、毛布、枕カバーをセットします。
昔のフェリーの2等船室って畳の雑魚寝部屋だったけど今はもう違う!!
女性専用の部屋も今はあるようなので船旅はどんどん安心安全になってます。
僕も昔、鹿児島〜沖縄、東京〜沖縄、大洗〜苫小牧。とフェリーに乗ったことがありますが乗った感じ、昔ほど荒っぽい人もいないし静かな船内という印象でした😘
やっぱりテント泊でもドミトリー泊でもなんでも必須の♡
(カプセルホテルのような内装はコンセント☓1 照明☓1とロールカーテン)
ここでたっぷりと充電をしておきましょう!
僕はバイクで給電する装置をつけ忘れてしまったので充電は必須です。
夜も22時ぐらいになると廊下の電気以外は消灯になるので夜更かしして騒いでいる人もおらず快適に眠ることが出来ました。
12時に新潟を出港したフェリーは翌朝の4時過ぎに小樽に到着します。
16時間は船旅になれていない人でもちょうどいい時間!
ご飯を食べたり海を見たりTVを見たり。
露天風呂もあり、Wi-Fi(遅いですが)もあるので暇を持て余すことはありません。
では自分のベッドのセッティングも完了しましたので船内を散策して見たいと思います!
もう感動!快適!!また乗りたい!!!
三拍子そろった新日本海フェリーをご案内です🚢
らべんだあ船内をパトロール
(ちょうど中心にある集会スペースでは航海中でもTVの視聴が可能です!NHKのみ)
ちょうど4階部分から6階部分が客室スペースになっています。
その中心部は吹き抜けになっていて広々とした作りになっているので圧迫感なし!
展示パネルでは小樽港や新潟港の歴史などを紹介。
日の出、日の入り時刻や売店設備、レストランの営業時間などの案内が書かれています。
ビンゴ大会 か クロスワードパズル大会か忘れましたが乗客が誰でも参加出来る無料のゲームも盛り上がっていました。
確かこれは商品があって新日本海フェリーのグッズがもらえるようでした!
(船内レストランは数多くのメニューで食事も楽しい)
(レストラン営業時間以外でも冷水、熱湯、お茶はフリーです)
(いよいよ時間になって新潟港を出港です!)
時間になっていよいよ船が出港します。
新潟港もそうですが何処も港湾都市は水の色が汚い…。
これも数十分もすれば海の色も青くなってくるんでしょうね。
海の青さが凄いよく分かる沖合に行けるのも船旅の魅力かもですね!!
(露天風呂が開くのは離岸してから30分後ぐらい)
ちょうど出港してから数十分すると、お楽しみのお風呂の露天風呂もオープンします。
港に着いている時には内湯のみなので出港して少ししてから行くのがオススメです。
温泉では無いですが足を伸ばせて入ることが出来るお風呂は快適そのもの!
(現在はコロナで閉業中!船内にはスポーツルームも完備)
(船の上で快適に過ごせるアイテムが随所に!さすが新造船らべんだあ号!!)
(展示パネルには各港の街の特徴が書き記されているので暇つぶしに眺めるのが良し)
(新潟から小樽へは日本海側を北上するので帰りは夕日がきれいな時間に当たります!)
(新潟〜小樽の航路は692Kmだそうです。この区間船でゆっくり出来るのは最高)
(売店では各種お土産や船グッズが販売中。暇つぶしに最適)
船の中だから色々「船価格」なんだろうなぁ…。
と思って売店を冷やかしていると、「いやいやそこまで高値じゃないぞ」って感じ。
船って飛行機と違って食べ物、飲み物も持ち込み放題だし…。
でもその分中で買うとなるとレストランから何から値段がお高いのよね…。
(グッズの王様Tシャツを発見! アレ!?なんだか思ったよりも高くないw)
(地方のゲーセンとかドライブインにあったなぁ…。美味いんだよねコレ!)
(そうそう昔のフェリーは夜になると酒とツマミのニオイがすごかったなぁ…w)
そんな感じで国内でも海外でも変わらずの適正価格チェックです!
実際の船価格とはどんな物なのか?
と気にしていたのですが…
いい意味でちょっと拍子抜けです。
食事も1,000円前後、お土産品も適正価格なので最悪帰りのお土産を忘れてしまった方も、ここで購入しちゃっても大丈夫じゃ無い?というぐらいの価格設定でした。
自販機のビールもソフトも普通の陸地の自販機と同じ価格でした!!
(昼&夜の限定の時間でレストランがオープン。混み合うことなく快適に利用出来ました)
さて、レストランがオープンしたようなので食事をしたいと思います。
思いの他、東京から新潟港への到着が遅くなってしまったのでコンビニ飯などはなしです。
あぁお腹空いたー!
レストランの前にはメニュー表があるので…。
どれどれ( 一一)🍚
よっし決まった!
このメニューには載っていないホエー豚のジンギスカン風定食を食べてみることに!
レストランは乗客(部屋)によっておそらく使える時間が分けられています。
普通のツーリストCレベルの一般ピーポーは18:00〜19:30までが利用可能でした。
(ホエー豚のジンギスカン風定食。肉がラムではなく豚というのが食べやすい)
行きの食事はホエー豚のジンギスカン風定食 1,120円をチョイス。
🍚の盛り付けは大盛り、普通盛りと選べます。(大盛りは100円?150円増しかな)
(スペースもかなり広々使えるのでゆっくり食事が出来ました)
味わって美味しく食べて見ましょう!
北海道に到着する前からジンギスカンの豚肉版を食べて見ることにしました!
味付けは塩コショウのみのシンプル。
それに自分のお好みで七味を入れれば、白米が進むこと間違いなしです🍚😋
窓の外はすでに真っ暗。
陸地も見えないので食事をしたら後は寝るだけという感じです。
朝の4時に到着するので結構早めに寝て置かないと寝不足になっちゃうね。と。
ってことで食事をして適当に船内をぶらついて寝ることにしましたとさ!
さいごに
(小樽港へ到着。バイクの下船手続きを待つライダー達)
昼の12時に出発した船は翌朝の4時には小樽に到着。
自宅のベッドかと思うぐらいにスッキリと寝ることが出来て気分も大満足です!!
そして、いよいよ下船の時間となりタラップが降りると…。
なーんと曇り空w
北海道のイメージってこう「あおーいそら。」みたいな感じがあったのだけれど「あれ?」って感じでくらーい曇り空にちょっとテンションダウンしてしまいました。
今日はこれから小樽の友人の家に寄り道をさせてもらうことになっています。
港から友人宅まではバイクで20分ぐらい。
どうなる北海道。
気になる天気が気になる木🌴
また次回の記事もよろしく!!

