【国内旅行】

【東京】都内のオススメ花火大会 2016 │ 足立の花火大会

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー

 

シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ニコン用 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM NA

 

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTRA 555 中型 5段 3Way雲台付 クイックシュー対応 アルミ製 412560

Nikon リモコン ML-L3

 

はじめに

こんにちわ!

夏といえば花火大会は外すことは出来ません。

僕の住んでいる東京都でも東西南北、各地で7月から8月頃に花火大会が開催されています。今回は”関東の人気花火大会ランキング2位” ”関東の行ってみたい花火大会ランキング7位”の足立の花火大会での写真レポートです。

足立の花火大会は都内近郊で行われる花火大会の中でも毎年一番早い7月の後半ぐらいに開催されます。

前回の記事 ”レンズ到着レビュー” で買い替えたレンズの初撮影でもあります。場所は東京都足立区の荒川河川敷です。

 

足立の花火大会へのほぼ毎年生き続け5年以上になります。

毎年見る場所を変えて変えて今年は過去にないぐらい良い場所を取って鑑賞することが出来ました。足立の花火大会のよいところは広い河川敷で芝生が敷かれた場所から鑑賞する事ができ打ち上げ開場まで何も邪魔をするものがないので打ち上げられた瞬間から花火を見ることができます。

打ち上げスタート

開催当日の昼に予めレジャーシートで場所を取っておきました。

到着したのは夕方ぐらい。焼きそばにたこ焼きと鑑賞グッズを買い込んで会場に戻ります。

花火を見るコツは飲み物を飲みすぎない事です。臨時のトイレは設置されているものの花火の途中に行きたくなったら混んでいる開場をくぐり抜け戻って来る頃には自分の場所が見つからないということにもなりかねません!

場所取りをして近くの北千住駅周辺で花火までの時間をつぶし戻ってきた時には自分の取った場所を見つけるのも一苦労な人の多さ!開場には土手下に降りられる階段ごとに番号が振り当てられているので離れる時は自分の場所を番号で確認しておく必要があります。

とくにビールは控えめにした方がいいです。

花火の始まる前と終わりがトイレは一番混雑します。駅まで向かう帰り道もトイレが無かったりコンビニで貸し出していても長蛇の列でエマージェンシーになることもあります。飲みのもでは何度も困ったことになっているので教訓が今日に生きています。

さて日も暮れてきて正面の荒川沿いには屋形船も到着しはじめました。

 

開始時間の19;30分を前に空の色も夕焼けに染まりスピーカーから流れるアナウンスにでカウントダウンが始まり花火大会のスタートです。

 

足立区の区長さんの挨拶を始めお偉方の祝辞が終わったところでスタート。

3,2,1、ドカーンです!!

第一発目の花火が打ち上がります。

写真中央に写り込んでいるのがナイアガラ花火を釣り上げているクレーンのアーム部分です。ナイアガラの設備があるのは野球グラウンドですのでバックネット裏に入らない限りはかなり近い場所から見ることができます!!

花火はプログラム形式で【第1幕】~【第5幕】まであります。

第1幕目の音楽はこちらの2曲。

365日の紙飛行機(AKB48)
さんぽ(となりのトトロオープニング曲)

足立の花火大会の親子ほのぼのエピソード
の紹介のあとに音楽にのせて花火が打ち上がります。
プログラムの詳細はコチラ

第38回足立の花火

 

 

カップル、子連れ家族、老夫婦、お一人様!!

たくさんの人が足立の花火大会を楽しんでいます。

私達の後ろには盛り上がっている女子達がデカイ声で終始大笑い!!

そして彼女たちを見ているまわりの人達も大笑い!!

静かに花火鑑賞も良いですが一体感のあるバカ騒ぎをしながら見る花火も賑やかでいい気分です。花火や映画は笑いや感動を人と共有出来る場所。共感出来る人が多ければ多いほど感動も多いはず。

楽しい思い出を作ってくれたアゲ屋な女子達にも感謝です!!

 

25.0 mm / f7.1 / ISO 100 / 2.5 sec

今回は新しく買い替えたレンズで初参戦!!

17mmのレンズをAPS-Cで使用すると35mm換算で25mm。

花火の打ち上げ場所に近い場所を取りましたが近すぎて一番広角の25mmで撮影しても打ち上げ場所の全てを撮影する事が出来ませんでした。すでに売却してしまった超広角レンズは花火大会では大活躍しますね!!

それにしても目の前で打ち上げられる花火は大迫力!!

 

25.0 mm / f.10 / ISO 100 / 5.6 sec

花火大会も中盤になってくるとカメラのマニュアル設定も安定してきました。

花火大会の前半はカメラの露出や絞り値、画角を設定してあとはひたすらタイミングに合わせてシャッターを切るのみです。

押すのはD7100の場合は優先リレーズがない仕様なのでリモコンでシャッター操作を行っていきます。花火が上がり始めるタイミングから花開いて消えかける瞬間までシャッターを開放してからシャッターを切ります。

F値を10にして撮影すると全体的に周りの光量も落ちて花火がスッキリと撮影できました。

 

51.0 mm / f.9 / ISO 100 / 14 sec

右目はファインダー。左目は実際の花火を見る。

そして左手では指をリモコンのシャッターボタンに添えたまま…。

三脚でカメラを固定しているにもかかわらず自分も微動だにせずシャッターを切り続けます。ビデオカメラで撮影されているのに、みょーに固くなってしまうアレの感覚です。

D60からD7100に変えて感じたことは長秒時撮影の後に撮影可能になるまでの起動時間が短くなったこと。”処理中”と表示される時間もD7100にしてなってから激変です。

そして、今回初登場のSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMはF値を開放2.8から10ぐらいまでで試しました。

僕が一番好みに撮影出来たF値は8から10ぐらいが多かったです。

 

さいごに

 

25.0 mm / f.16 / ISO 100 / 1/2 sec

すっかり大はしゃぎして場を盛り上げてくれた後ろの女子達もやりたい放題酒盛りして疲れが見えた頃、花火大会のシメの”黄金のしだれ桜”が打ち上げられます。

まっすぐに打ち上げられた花火が空中で花を咲かせます。地上近くまで消えない花火の軌道は目で追ってしまうぐらい夢中になります。空が見えなくなるぐらいに打ち上げられた無数の花火が静かに終わり会場は沢山の拍手に包まれます。

そして…。

何処かから大きな声で「ありがとー!!」と声高らかに打ち上げ場所に向けて叫ぶ声が聞こえました。そして、その声が聞こえた後にアンコールの最後の一発が打ち上げられました。

「夏の花火は足立から」

この言葉をスローガンに約100年以上の歴史を持つ足立の花火大会。夏の花火は足立から!!

と言われるように関東では一番早い時期の開催です。

これから始まる日本全国の沢山の花火大会。まだまだ他の花火大会も検討中です!

 

では楽しい夏休みを!!