今日の使用機材
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100
シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ニコン用
はじめに
こんにちわ!
今日は前記事で書いたレンズの買い替えについての記事の続きです!!
僕が初めて買った一眼レフ D60の頃から愛用していた2本の交換レンズを売却。そのお金を軍資金にレンズを買い替えました。純正からサードパーティ製レンズまで見た結果、僕が選んだのはシグマのSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMというレンズです。
値段もそこそこ!写りに定評あり!!SIGMAのこだわりメイド・イン・ジャパン!!!
このレンズの購入に至ったきっかけはF値2.8の明るさでした。僕は一眼レフカメラを購入して1年以上はF値のことを良く理解していませんでした。その後少しづつカメラを覚えて行った頃に単焦点レンズと出会ったのです。
単焦点レンズを使った写真が下の写真です。
*AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDにて
くっきり、明るく葉っぱについた水滴もみずみずしく見えます。
こうして単焦点レンズを使った写真にF値が大きく関係していることを知り次に買い換えるレンズはぜったいに明るいレンズを買ってみようと思ったのです。
商品の購入
さて、目的のレンズが決まって早速何処で買うのが良いのか?
レンズを通販で買う3つの条件は以下の通りです。
1.価格コムの最安値から5位以内。
ランキングを見ていると上位5位ぐらいまで値段はほとんど変わりませんが突然価格が2,000円ぐらい高くなるラインがあります。このラインはクレジット決済がありなしか。銀行振込の場合はうまくすれば手数料無料で送金する事も出来ます。
2.1日から2日で商品が到着すること。
出来るだけ早く手持ちに届いたらいいな。
そう思ったら家から近いお店を探します。東京都に住んでいる僕は東京を中心に距離が近いお店を選びます。ちょうど最安値のお店が都内のお店だったので商品も早く到着しました。
3.メーカー保証以外の独自の保証があるか。
高価な商品に保険をかけるかどうするか?
生命保険と一緒です。転ばぬ先の杖の杖です。このお店ではメーカー保証にプラスして追加料金を支払う事でメーカー保証が終わった後でもお店の保険で万が一の事故の面倒を見てくれるということです。
購入先はGNETアキバさんからの購入です(http://www.gnet8.com)
価格コムでの新品での最安値の価格のネット店舗でした。
ダンボール箱にプチプチエアー。
段ボール箱を開封すると中からはレンズの化粧箱が登場です。このレンズで累計2本目のシグマレンズとなります。
商品注文→振込→到着 まで2日間。
D7100 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM
レンズを箱から出してD7100に装着です。
レンズの重さで自重落下することも無くボディの大きさにしっくりハマる中型サイズのレンズです。 白く反射してしまっている部分はシルバーの刻印で”C”とあります。
このシルバーの”C”の刻印の意味はシグマのラインナップの1つ。
Contemporary ライン のレンズを意味します。Nikonの純正レンズのような華やかなゴールドは入りませんがシグマは黒を貴重とした日本らしい堅牢な外観が印象的です。
シグマでは製造コンセプトを3種に分けていて…。
1.Contemporary
最新のテクノロジーを投入、高い光学性能とコンパクトネスの両立で、幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン
2.Art
あらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術的表現を叶えるアーティスティック・ライン
3.Sports
高度な光学性能と表現力はそのままに、撮影者の意図にダイレクトに応え、高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン
*シグマWebサイトより抜粋
http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/concep
メイド・イン・ジャパン
シグマのレンズは全て国内生産=国内・海外販売。
福島県会津にシグマの製造工場があります。
この商流だと今回の円高はシグマ社にとってはかなり厳しい状況となっているのではないでしょうか。調べてみると過去にもリーマン・ショックのあった2008年には急な円高(円高の場合は輸出が不利)で会社が危機的状況にあったことも・・・。
*こちらで上記の情報を拝見しました。
そんな危機的状況でシグマ社がとった対策は2つ。
1.海外にでない
2.リストラをしない
こうした裏話を聞くと国内メーカーとして世界に誇る技術を持つシグマ社を強く応援したくなります。 日本製のカメラはキャノンやニコンを筆頭に複数の会社が一眼レフを販売していますがレンズの生産工場が日本にあるのがシグマの特徴です。
僕の持っているD7100はメイド・イン・タイランドです。
前のレンズに装着していたレンズプロテクターも装着。
このレンズの口径は72mmです。レンズのプロテクターは安価なものから高価なものまで幅広くラインナップされています。そこで価格に悩んだ消費者の声を反映して登場するのが中古品です。ご存知カメラのキタムラの店舗では中古品が販売されています。
僕の見た東京駅の地下街にあるカメラのキタムラではレンズプロテクターの口径別に通常のプロテクターからPLフィルター、カラーフィルターなどが販売されていました。
サイズが合えばお買い得!
状態も悪くはないです。
悪いのは価格を抑えて適正な価格で販売されているので商品も見比べやすいです。
さいごに
ネットの評判ではシグマのレンズはズームリングが純正とは逆方向。
使いづらいと思う人もいるようですが僕は問題なしです。
中型機のD7100のボディサイズにピッタリとレンズが合います。重すぎず、でもしっかりとした手応えと重厚感があるレンズ。
この価格でこのレンズは間違いなく持っていて損はないレンズだと思います。キットレンズからの初の買い替えでも価格がぶっ飛んで高いことも無く買い替えに挑戦しやすいと思います。
普段レンズはこちらで、目的撮影は単焦点レンズで…
17mm-70mmのズーム域は多くの種類のレンズがラインナップされています。自分の予算次第でたくさんのレンズを検討することが出来て買い替えもしやすいです。
メーカー発表の数値とWebの評価を見た感じ評判も良く使うのも楽しみです。
しばらくはこのレンズを標準レンズとして使おうかという感じです。このレンズの購入を後押ししたのがこの花形フード。花形フードはカメラレンズが高級に見えるしスタイリッシュになるし大好きです。この価格で花形フードって少ないのでは?
さて、次回はこのレンズを使って花火大会へ出かけた記事を書きたいと思います。
その様子はまた次回の記事で。





