今日の使用機材
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー
シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ニコン用
Velbon 三脚 ULTRA 555 中型 5段 3Way雲台付 アルミ製
はじめに
こんにちは!
夏といえば花火大会。
前回のレポート記事、足立の花火大会に続いて今回出かけたのは8月6日に東京都板橋区で開催された、いたばし花火大会。
今年は今のところ足立の花火大会。隅田川花火大会と続いて3回目の今回はいたばし花火大会となりました。
隅田川花火大会は残念ながら場所取りが出来ずまったく写真を撮影する事は出来なかったので今回のいたばし花火大会には期待しています。
開催場所は荒川河川敷。西台、高島平の駅から歩いて会場へ向かいます。
到着したのは都営三田線 高島平駅。
地下鉄構内は花火を見に行く人で大混雑。警備の誘導に従い駅から出て会場方面へ歩いて行きます。花火大会の鉄則は水分を取りすぎない!それに限ります。
会場へ到着
先に場所取りをしていてくれた友人たちと合流しました。
場所は河川敷の中では無く河川敷沿い下の道路の歩道。ここが土手の坂の向こう側からあがる花火がちょうど良い距離で見ることが出来るベストポジション。
19:00の打上開始までのんびり待つことに。
来た時には空いていたスペースも気づけば歩く場所もないぐらいにぎっしりと埋まっていました。会場のスピーカーから花火大会お決まりの偉い人の挨拶が終わり打ち上げスタート!
ドッカーン!!
スターマインから始まった花火は次々に色を変え形を変え夜空に打ち上げられていきます。セットしておいた三脚を調整して花火の方向へ合わせます。何枚か撮影しながらベストポジションへ近づけていきます。
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM
新しく購入したレンズで初めての花火撮影です。
上の2枚の写真はF値18 ISO100 露出時間は20秒で撮影しました。当日は風も穏やかで花火の煙を良い感じに逃がしてくれます。煙が写り込まないおかげで花火の色がしっかりと出る写真が撮れました。
D60からD7100に変わり多くの機能が追加されました。
今回は新機能の1つ、インターバル撮影機能を使ってみたいと思います。
花火を撮影する時には数秒~数十秒の間シャッターを開放設定にして撮影をします。シャッターが切れた後に指定した秒数を経過した後、また同じ撮影を繰り返すという機能です。
これなら同じ場所から連続で打ち上げられた花火も途切れる事なく撮影する事が出来ます。この長秒時間の撮影をした後にカメラ内で画像処理が始まり、その処理が完了するまではシャッターを切ることが出来なくなるので、時にここ一番!と言う時を逃してしまう時もあります。
シャッターが切れている最中にズームリングを回すとこんな写真がとれます。
この写真は手前に光線が伸びているのでズームから広角へと引いている写真です。この方法で花火の花にちょっとアレンジをかけると花火が伸びた分だけ大きく撮影できます。
焼きそば、たこ焼き、焼き鳥、ビール
レジャーシートの上には各自が持ち寄った食材が集まります。
それにしてもいたばし花火大会の花火は大玉ばかりで大迫力だと関心してばかりです。ところでいたばし花火大会は有料観覧席も準備されておりホームページでは強めに営業活動をしています。。土手の下からみても大迫力の花火大会ですので、有料席といえばさぞかし凄いのだろう。と想像を膨らませてしまいます。
チケットはいたばし花火大会のオフィシャルサイトから購入することが出来ます。有料席ということでS席からB席まで価格別にランクが分かれていて説明書きを見ると…。
A席、B席、ボックス席からはナイアガラの滝が見づらくなります。
こんなふうに書かれてしまうと「せっかくだから1ランク上の席に…」なんて思ってしまう人も多いのかも。僕らが陣取った土手下からは残念ながらナイアガラの滝は見えず人々の歓声と光だけが坂の向こうに見えるだけでしたw
来年は有料席も検討してみようかな(˘̩̩̩ε˘̩ƪ)
「伝統の隅田川」に対する「実力のいたばし」との別称もあるそうです。
※http://itabashihanabi.jp/ticket/ticket.htm
いたばし花火大会の目玉は前述したナイアガラの滝と玉尺5寸の大花火です。
こだまが連続する花火とは違い打ち上げ場所から打ち上がった一点の花火はゆらゆらと上空へ向かい花火がドッカーンとなった後に衝撃と音が体に響きます!
これは今まで経験した事がないぐらいの衝撃!
大玉恐るべしです!!
いたばし花火大会の打上数は対岸の埼玉県戸田市と合計して12,000発が打あげられます。
さいごに
今回が初めての、いたばし花火大会の感想は見事の一言です!!
都内の花火大会はいくつか出掛けてますが花火の迫力はダントツの一番でした。足立の花火大会のように土手・河川敷で行われる花火大会は色々な場所から花火が観覧出来るので気合を入れて場所取りをしなくても、そこそこ運が良ければいい場所をGETする事が出来ます。
さて、今回は新しいレンズでの初花火撮影でもありました!
使った感想は 「もう少しズームが欲しい」と感じることがありましたが花火大会や野鳥撮影のような特殊な用途以外ではレンズの17mm-70mm(APS-C 換算 25.5mm-105mm)は非常に使い勝手が良く活躍する頻度も高いと感じました。
しばらくはこのレンズが常用のレンズになっていきそうです。
以上
いたばし花火大会のレポでした。夏はまだまだ!!
遊びましょう♪



