【国内旅行】

NIGHT AQUARIUM 2017 東京・日本橋 2017

## はじめに|東京・日本橋のアートアクアリウム2017

 

今年もやってきましたこの季節!

 

去年、一昨年は人出の多さに怯んで欠席したアートアクアリウム!!

(確か、去年、一昨年は待ち時間1時間ぐらいが普通だった…。)

 

 

📷[夏の風物詩にふさわしい金魚 写真]

 

 

 

2017年のアートアクアリウムが終了する一週間前の週末。

 

関東に台風のニュースが入った頃、これが最後のチャンス思いすぐに日本橋に直行!

コレド室町に到着した頃には去年一昨年が嘘のように全く人がいません。

 

三度目の正直でようやく観覧出来ることに!

中は写真撮影がOKなので写真撮影撮るのも楽しいですよ(*´∀`*)

 

ではしゅっぱーつ!

 

## DJプレイもある夜の鑑賞会

 

去年、一昨年の行列が嘘化のようなスムーズな入場。

 

去年は銀座線の出口を出た地下から並んで断念しました。1時間も待ってるなんて出来ないよー!!って事で2年間スルーしたこのイベントも3年目の今回は大成功!!

 

会場に入って感じたのが外国人観光客の多いこと多いこと!

 

このイベント、日本では東京意外にも京都で行われていて、海外だとイタリアでも開催されている国際的に大人気なイベントなのです。

 

そして静かに観賞をするイベントなのかと思いきや日替わりで代わるDJナイトと呼ばれるイベントを開催していたり、芸者さんが踊る芸者ナイトと呼ばれるイベントが開催されていました。昼の部と入れ替えはないので1日楽しむ事が出来ます。

 

 

📷[金魚アートの写真]

 

ズン、ズン、ズン、

 

会場内に入ると低く響くベース音と目の前には様々な形で作られ

ライトアップされた金魚水槽が展示されています。

 

 

青、赤、紫…

 

色が代わるLEDライトそれに照らされる金魚たち。

水槽の中の多角形のプリズムで金魚の数が何倍にも多く感じられる水槽でした。

 

 

📷[色とりどりのLEDと金魚の写真]

 

和金・琉金・アズマニシキ。

僕の実家では両親がアクアリウム好きで小さい頃から家には必ず水槽があり、

きんぎょ、熱帯魚が何種類か飼われてました。

 

縁日の金魚すくいで見る和金や三角形の形をした琉金。

頭でっかちなオランダ獅子頭。

 

📷[和金・琉金など金魚の種類の写真]

 

 

金魚推し。

それにしてもこの数の金魚の管理を擦るのも大変かと思います。

 

何処の水槽を見ても不思議に思うのが…

金魚のフンが殆ど水槽に無いのです。

 

例えばこの上の写真の作品は非常に小さい水流があって

金魚のフンがゆら~っと下の排水口み水が流れていく仕組みになっていました。

 

なので金魚の水槽は臭いもないですしクリーンに保たれています。

 

📷[変形ガラスの中の金魚たちの写真]

 

 

山口県の銘酒 獺祭

獺祭意外にもカクテルなどの酒類も販売されています。

 

目黒の雅叙園でのイベントなどイルミネーション・マッピングイベントに足を運んで来ましたがお酒を飲みながら観覧出来るイベントははじめてです。

一杯やりながらアクアリウムを進んでいきましょう。

 

📷[ブースでお酒の販売もあり]

 

 

## メインフロア|ぼんぼリウムと超・花魁

 

さて入り口をはいると中はひろーい会場になっています。

ひな壇のようになっている会場の最上段にはこのような水槽が展示されています。

多角形の水槽から水ボトルのような水槽。

 

そして三角形の虫めがねのような金魚水槽が展示されています。

 

下から見たり横から見たり。拡大・縮小してみる金魚っておもしろい!!

 

 

📷[金魚家紋プレートの写真]

 

金魚の姿をした家紋

 

金魚の尻尾が扇のように羽開いた様子が描かれている金魚プレート。

全てのぼんぼリウムの頭にはこの家紋がついてありました。

 

📷[ぼんぼリウム左右の変形水槽の写真]

 

 

正面のぼんぼリウムの左右には3作品ずつの水槽が展示されていました。

そして金魚だけかと思えばなんと熱帯魚も同じ水槽で気持ちよさそうに泳いでいるのです。

 

📷[実際の数よりも多くみえる金魚の写真]

 

拡大鏡を通してみる金魚の姿

 

レンズを通してみると拡大されるだけでなく金魚が多くいるようにも見えてきます。

レンズといえば今日はAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDを装着してきました。

 

ほとんどがF値1.8で撮影している写真を掲載しています。

 

 

📷[ボンボリウム水槽の写真]

 

3連水槽の中心にはぼんぼり型の水槽

そしてその名も「ボンボリウム」 ←いいネーミング

一つの水槽に1匹、2匹の金魚がゆらゆらと泳いでいて一つの水槽に多くの金魚が泳いでいる水槽とは違うゆったりとした雰囲気の水槽。

まさにボンボリのように急がないゆったりとしたイメージです。

 

📷[色々な形の水槽で飽きさせません]

 

上から見ると絶妙な水槽の水の量

まるで見えないフタがしてあるかのような感じさえします。

 

実際には外側のビー玉の敷き詰められている水槽に静かに水が流れています。

いつまでも眺めていたくなるようなゆったりとした水槽です。

 

📷[pompom金魚の写真]

 

水槽を真上から覗き込んで見ると…。

pompom金魚

 

黒い点がお目々でその下にぷっくらと風船みたいに膨らんでいるのが特徴。

泳ぐ度に波紋がふわ~っっと広がって見ていて癒やされます。

 

## おわりに

 

どどーんと!!

これがメインフロアの真ん中にあるキング水槽!

 

その名も「超・花魁」

 

一番明るくなる白の瞬間で写真を撮りました。この色以外にも赤・紫・ピンク・黄色・青…

等間隔に電飾の色が変わっていきます。

 

21:00ぐらいになると会場の人も多くなってきました。

DJプレイが目的の人も多かったのかもしれません。

 

音も結構ドカドカいい音していました!

 

📷[会場全体の様子]

 

 

そして会場を出て家に帰る頃にはすっかり空を雲が晴れ月明かりが見えていました。

 

建物を出て人がほとんど歩いていない日本橋を歩きながら

せっかくだからと皇居界隈まで足を伸ばしてウォーキングをしてから帰ることに。

 

感想は?

 

豪華絢爛という言葉がぴったりのイベントでした!

何処を見ていても金ピカキラキラ。派手好きな人にはオススメ!

 

龍が如くの地下の賭博場にいるようなイメージの華やかさ。

 

また来年!

 

夏の終わりの台風の日にでも行ってみたいと思います!!

以上、夏の終わりのアートアクアリウム2017レポートでした。