今日の使用機材
Nikon デジタル一眼レフカメラ D750
Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応
はじめに
こんにちわ!
熱い… 熱い…。
毎日熱い日が続きますねー。僕は先日エアコンが故障してしまい、結果2日後に修理に来てくれて事なきを得たのですが何日も扇風機だけで過ごすのは東京では辛いですからね。
さて、熱い夏が東京下町にもやってまいりました。
今日訪れたのは東京都台東区入谷で開催される”入谷朝顔まつり”
60軒の朝顔販売業者と80軒の露店(縁日)、毎年四十万人の人出が出るイベントで今年(2017年)で70回目を迎えました。7月の6.7.8日の3日間で開催されます。
眞源寺(入谷鬼子母神)
東京メトロ日比谷線入谷駅を下車してすぐの場所。
国道4号線 日光街道と言問通りの交差点、言問通りを鶯谷駅方面へ向かう一部の道路が通行止めになり“入谷朝顔まつり”が開催されています。
僕は何度かこの場所を通っているのですが今までこんな看板があるのに全く気づきませんでした。入谷の朝顔っていうのは有名だったんですね。
訪れたのは最終日の日曜日でしたが、さすが最終日!しっかりと盛り上がっていましたよ。
言問通りから鶯谷駅方面。
左を向くと眞源寺(入谷鬼子母神)があり、右側は露店が並び左側には朝顔の販売業者が並んでいます。先ずは眞源寺にお参りを済ませてから朝顔祭りを散策して行きたいと思います。この写真の正面左側が朝顔販売側で反対側、左側が食べ物の露店です。
頭に朝顔の髪飾りをした女の子とスレ違います。
境内に入って見ると2箇所から「カチッ カチッ」と石と石の擦れせる音が聞こえてきます。神社のお守りを買うとこのように石を擦ってお守りに願掛けをしてくれます。
朝顔の形をしたお守りは大と小の2種類があり大が1,000円 小が400円。
販売価格は一律の朝顔祭り
朝顔祭りには沢山の朝顔販売業者がお店を出店していますが、価格を見ると何処も一律料金。お店によって価格が違うということはありませんので自分の好みの鉢を見つけたらすぐに購入するのが良いかもしれません。
“行灯作り”と呼ばれる4本の朝顔が咲くタイプで2,500円。
朝顔といえば、小学校の夏休みの宿題で朝顔を夏休みの間育て観察日記をつける宿題をやったの思い出しました。
さすがプロが作ると形も小学生が作る朝顔とは全く違います。
渋谷のDJポリス騒動から何処へ出かけても警察官のDJっぷりが目立ちます。
浅草の三社祭に出かけた時にいたDjポリスも良い感じのマイクパフォーマンスでした。皆ここに上がる人は口が周る人が多いのかアドリブもなかなかな警察官も。
炎天下の下での公務 ご苦労様です。
露店には朝顔以外にも夕顔も販売されています。
朝、ヒル、夕、夜の顔は花の大きさも違いますが夕顔だけは他の三種がヒルガオ科なのに対し、夕顔だけはウリ科の植物で大きな実を点けるのも他の三種と違う特徴です。朝顔は朝咲いて昼前にしぼみ、夕顔は夕方に咲いて翌朝にはしぼみます。
威勢の良い声が聞こえる方向を見ると売り切り寸前間近の朝顔の販売店。
人だかりの視線の先にはラスト数個の朝顔が並んでいます。そして、その数分後には全ての朝顔を売り切り店終いの準備をする店主の姿がありました。このようにあっという間に朝顔が売り切れていってしまうのです。
この前フランスから僕の友人が遊びにきました。
彼に観光したい場所を聞いてみるとかっぱ橋道具街で「かき氷機」をみたいというのです。どうやらかき氷に惚れ込んだようで自宅に日本製のかき氷機を持って帰りたいと思ったようです。
愛されていますね日本製。
さいごに
明治初期に始まった入谷朝顔まつりも時代の波に乗って大正2年にはこのお祭りは一度途絶えてしまいました。
昭和23年には有志が集まりお祭りを再開。その後は2017年まで続いている長く地元に人に愛されている歴史のあるお祭りです。
この当日は入谷朝顔まつり以外にもかっぱ橋本通りという場所で開催された下町七夕祭り。浅草六区の西から道具街を横切って上野方面までの1.2kmの道路が歩行者天国になり行われました。
朝顔祭りを後にした僕らはその足で入谷朝顔まつりの会場から下町七夕祭りへ向かい、最終的に浅草浅草寺に到着した時はすでにあたりは薄暗くなりはじめていました。
下町七夕祭りが開催されている、かっぱ橋本通りからは墨田区方面を見ると商店街のちょうど中心に東京スカイツリーの姿が見えます。
下町七夕祭りは本当に地元の人が参加しているようなアットホームなお祭りです。七夕まつりの飾り付けも賑やか。食べ物から飲み物までなんでもある楽しいお祭です。
さて、2017年度の夏も始まりました!!
今年は山へ海へ何処に遊びに行きましょう!考えるだけでワクワクしてしまいます。この後には花火大会が控えています。先ずは一番開催が早い足立の花火大会の記事を書きたいと思います。
今年の夏も体に気をつけて安全第一で遊んで行きましょう!!


