はじめに
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
本年の現場の終わり時期は決まりましたか?
今年は最高で9連休の所もあるようですが、僕はどうでしょう、まだ決まっていませんw
大手のゼネコンの現場では27日 ~ 休みの場所が多いようです。
小さな現場だったら27日から先も動いているでしょう。
基本的に現場で働く職人の多くは、日給月給制なので「出勤日数☓日当=月間給与」になるので、休みが多ければ多い分、収入が減ってしまいます。
以前の会社員と違って、いつでも好きな時に仕事をして、好きな時に休める今の生活環境だと、何処にも出掛ける予定の無い正月は働いていたいのが本心なんですがねー( ´ー`)フゥー...
年末までもう少し!
頑張っていきましょう!!
今日の記事では僕が今の寒さが厳しい季節に現場仕事で使っている冬装備をご紹介します。
僕はかなり寒がりな方ですが、これだけ装備を充実させれば真冬の外仕事でも快適に働く事が出来ます!!
現場の寒さに負けない最強防寒装備!
ヒートテック極暖は標準装備です
ヒートテックはもはや冬の標準装備!
日本人の国民服になりました。
内勤仕事の人から外勤仕事の人まで!
今ではヒートテックも「普通」「極暖」「超極暖」と寒さに応じて生地の
厚みが違う商品を使いわける事が出来ます。
ユニクロ以外にも沢山のインナーが各社から発売されているので今の現代人の
冬にはアンダーウェアは必須。
建築現場でも、ほとんどの人はヒートテックなどの暖かインナーを着ています。
今日はインナー以外の物で僕が使っている建築現場での防寒装備をご紹介します。
体を暖かくして風邪の予防にもつなげましょう!!
建築現場での防寒アイテム
冬でも快適に作業出来るストレッチの効いた作業服
ノータッチの作業服パンツでも以外と履きやすかった!
ジャケットは普段着よりも1サイズ上を買う方がオススメ!!
夏用の作業服2着、冬用の作業服2着を着回しています。
冬用の1着がこのz-dragonの作業服。
気に入っているのは、ポケットが多い所。
3つの胸ポケットや裏ポケットなどを装備。
胸にあるジッパーポケットはケース入りのスマホがスッポリ入るぐらい深く、スマホ以外にも電卓やレベルブックも収まります。
パンツはノータッチで股上が浅いデザイン。
しゃがんだ時にはグーっと生地にストレッチが効くので作業がしやすいです。
引っ掛けてもなかなか破れないので、↑のz-dragonの使っている生地は好きです。
ちなみに夏用の作業服はバートルの作業服を愛用しています。
僕は作業服は楽天で購入する事が多いのですが理由は単純に安いからです
作業服は身幅や肩幅よりも重要なのが「腕の長さ」です。
ジャストサイズを買ってしまうと袖が短かったりするので、ワンサイズ大きめを購入するのがおすすめです。
下記の6101&6106のセットがポケットの数も多いので一番オススメです。
以前はワークマンで購入したワークマンのオリジナルブランド。
ダブルインパクトの作業服を着ていました。
この作業服のメリットはズバリ価格!!
ジャケットはなんと1,980円!!
価格については最高なのですが機能はイマイチでした(;´д`)トホホ…
z-dragonと同じ冬用、綿ポリの混合素材ですが生地がゴワゴワしていて
どうも着にくかったです。
上着は洗濯すると生地のヨレでチャック途中で引っ掛かるようになりました。
パンツはワタリがせまいのでしゃがんだ時につっかえる感じがしました。
z-dragonの作業服よりもワタリがスリムで丈も短いです。
胸のポケットも浅く(手帳型ケースのスマホが収納出来ない)、裏ポケ、
消臭テープもなし。クオリティは値段相応という印象。
価格にすれば上下で1,000円~1,500円ぐらいしか変わらないと思うので
バートルやz-dragonなどの中価格帯の作業服を選ぶのがオススメです。
最後にz-dragonのジャンパーはワンサイズ上を購入することをオススメします。
理由はこのジャンパーは袖が短いです。
今どきの作業服らしくジャンパー、パンツともに細身の作りですが、ジャンパーは袖が
短いのでいつも袖のボタンが止めても気づけば外れてしまっています。
冬はジャンパーの下に何着か着込んでいますが着ぶくれしてパツパツになります。
実際に買う時には店舗で試着しましたが、今思えばLLサイズが良かったなと思います。
パンツはウエストサイズで合わせでちょうどいいです。
丈、ワタリも適度なので安全靴から引きずる事もなし、足場でも引っ掛かる事が少なく生地もジャンパー同様に頑丈そのものです!!
ヒートテックの下に着て最強の暖かさ!!モンベルのアンダーシャツ!!
究極に寒い日!
このアンダーシャツを着る事によってすべての寒さから開放されます!!
時々ある東京でも、めちゃくちゃに寒い日…。
しかも雨が降った日には寒くて仕事にならない…。
そんな日に奥の手で着ていくのが、このメリノウールのシャツ。
キャンプ用で買ったのですが、仕事もアウトドアも変わりはないので普段使いする事に。
素晴らしい…。
公式サイトの説明にもあるように、発熱した生地が熱を外に逃さないので外で
じっと動かない時でも寒くならない。
一着持っていれば当分は着れるはず!!
スタイルは変えずに防寒できるアンダーシャツに力をいれるのも幸せになれそうです。
ヘルメットの中まで防寒出来るフルフェイスマスク!!
一度使ったら手放せないフルフェイスマスク!!
僕は今までネックウォーマータイプの首だけを防寒出来るタイプを使っていたのですが、フルフェイスタイプのマスクを使うともう手放す事が出来なくなります。
ネックウォーマータイプとの大きな違いが耳までスッポリと覆う事が出来ること!
ヘルメットの下にも被る事が出来て首元まで暖ったか!
このゴリックスのマスクは口元に別売りのフィルターも入れることが出来るのでホコリが多い場所での作業にも適しています。
使い捨ての紙マスク+フェイスマスクでの息苦しさの問題も解決された逸品です!
口の部分はストレッチ効いていてアゴに引っ掛けられるので普通にコンビニやお店に入ることも出来ます。目出し帽だと入ることは出来ませんからね。
電熱ベスト
バッテリーの大きさに注意!一日中暖かく腕の自由も効くダウンベスト
バイク乗りから現場仕事人、釣り人やアウトドアをする人たちまで幅広く活躍している電熱ベスト。2018年に購入して今でも現役で活躍しています。
中国からやってくる電熱ベスト。
進化は日進月歩、新しくなるごとに商品が良くなっていきます。
暖かさはさすが電熱!
体感は凄いです。自販機で買った暖かいペットボトルを押し当てているようなジワーッとする暖かさ。
ベストは暖かくなる熱線の枚数が商品によってことなりますが、2019年ではほとんどが4枚入りの商品。首と背中が暖かくなるだけで外での作業が大分楽になります!!
考えるところはひとつ。
それはバッテリーの容量と大きさです。
僕は26000mhのモバイルバッテリーをこのベストに使用しています。
段階的に出力(暖かさ)を変える事が出来ますが、最高出力で使うとバッテリーが1日持ちません。
そして、ちょうどバッテリーを入れる内ポケットが腰道具を付ける場所と重なってモバイルバッテリーと腰道具が干渉してしまうのです。
ベストを使う場合はモバイルバッテリーはなるべく高性能の小さく大容量の商品を買うことをオススメします。
モバイルバッテリーはいいものを買っても、沢山の用途で使えるのでいいものを買った方がコスパがいい事は間違いないです。
20,000mAh 以上は容量があるのが好ましいです。
バイク通勤にも力を発揮!ネオプレーンソックス!!
つま先の寒さに負けない!クッション性もあるネオプレーンソックス!!
コスパがいいのがこのネオプレーン素材のソックス!
ウエットスーツとかに使ってる素材で作られている靴下です。
安全靴を履いているので、普通の靴よりも安全靴の方が風が入ってこない分暖かいのですが、この靴下をプラスすると足全体の寒さから足を守ることができます。
バイク用品メーカー コミネのバイク用ソックスはロング丈なので足元がさらに暖かいです。
中に薄手のソックスを履き、その上からネオプレーンソックスを履くのでワンサイズ上の商品を購入するのがオススメです。素材が伸縮するので厚手の靴下でも問題ありません。
水濡れ&感想から手指を守る作業用グローブ!!
実は軍手よりも寿命が長い!現場で使っている人も多いタフレッド!!
このタフレッドは建築現場でも沢山の人に支持されています!
かくいう僕も以前は白い軍手を使っていたのですが今はこのタフレッドにしました。
まず、軍手と違って繊維が細かいので寒さに強いこと。
指先部分がゴムになっている軍手なので物も持ちやすいし、指先の感覚もあるので腰袋に入っている道具もスムーズに取り出すことができます!
グローブは消耗品ですが、白軍手のように指先や手のひらに穴が開くことは少なく、汚れても水で洗って干しておけば1ヶ月ぐらいは使えます。いやもっと使えるかも!?
耐久性と作業効率、防寒面から見てもこの軍手はオススメです!!
軍手の下にはゴム手袋!!水濡れに強く手の乾燥にも負けない
グローブの下にニトリルゴム手袋で水に濡れても指先冷えずに安心作業!
今まで指先が寒くて悩んでいたのですが、このニトリルゴム手袋の登場で解決!
雨の日や、雨の翌日の作業は水との戦いです。
鉄製の単管パイプや鉄筋は冬場はキンキンに冷えていますし、それが濡れていたら最悪!
作業開始、数分後からすぐに軍手から染み込んだ水は指先の熱を奪って行きます。
ニトリルゴム手袋をすることによって肌と水が触れ合う事がないので「冷たい!」と思うことはあっても「指がかじかんで感覚がなくなる。」そんなことがなくなりました!
安いやつは手にゴム臭が残りますので、これも作業服と同様に中価格帯が商品をオススメ。
さいごに
冬の現場仕事は昔よりも遥かにキツくなくないです!!
冬の外仕事は大変!!
決して内勤のように楽な仕事では無いことは間違いありません!!
そんな寒い現場仕事でも、防寒装備をキチンとしていれば大丈夫!
死ぬほど辛くはないですw
ヒートテックの登場を筆頭に、暖かアイテムがユニクロ以外からも販売されています。
仕事に使う自分の道具を使う事で気分もアガります!
自分の装備を揃えるのも現場仕事の楽しみのひとつ!
夏は空調服が登場!冬は電熱ベスト!!
これから先もっともっと外仕事の快適道具が登場してくるかも知れません。
寒い季節を乗り越える為に防寒を工夫しながら冬の外仕事!
頑張っていきましょう!!
