はじめに
(クッチャロ湖、コムケ湖と夕日が美しいスポットがが続く)
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
とても快適なコムケ国際キャンプ場。
利用客もファミリーやソロキャンのみで夜もとっても静か😋😋
テントを設営した場所もちょうど、木の下だったので朝もゆっくる寝ることが出来ました。
さて今日の目的地は、網走です!!
今日のルートはこんな感じです🚲
天気は快晴だけど…
あっつい…。
道の駅 愛ランド 湧別
(朝なのでまだ営業時間外。自販機でガラナドリンクを買って目を覚ます)
(レトロでかわいい遊園地も併設、レトロでサイズ感もいい!)
キャンプ場を出発して網走方面へ向かう途中、レトロな遊園地を発見。
キャンプ場を出発してから、まだ何も飲んでないので自販機休憩。
コンパクトでかわいい遊園地😋
計呂地交通公園
(計呂地交通公園にはC58 SLが展示されている。)
(この施設にある「駅長の家」は宿泊する事も可能だが2020はコロナで閉業中)
(駅舎・ホーム・線路などは当時のものがそのまま保管されている)
(柔らかそうシート!閉鎖されているので車両の中に入ることは出来ず…。)
(駅長の家以外にも客車に宿泊する事も出来るよう。)
北海道をツーリングしていて、東京で感じるような三密状態になった事は皆無。
しかし、こうした屋内施設(温泉・道の駅・宿泊施設など)ではコロナの影響を受けている。
もし、この宿泊施設がやってれば是非泊まってみたいと思う。
やはりテントでの連泊は疲れる…。たまには屋根壁のある場所に泊まりたい。
次回北海道にやって来た時には是非利用したいところ。
今回は行かなかったけど裏にある木道でサンゴ草を見ることも出来るようなので、そちらも行ってみたい。
(湖とは思えない大きさのサロマ湖。海かと思った!)
テントや衣類を乾燥させる為にサイドバックを少し開けたまま走ります。
キャンプ場を早朝に出発するとテントなどは朝露で濡れています。
雑巾で拭いてからバッグに片付けるのですが、完全に乾かしてしまいたい所。
なるべく生地を傷めないように注意もしていました😋😋
(サロマ湖は湖だけど、ホタテの名産地!日本のホタテのほとんどはこの辺らしい。)
その他、サイドバックには夜、テントで使う為のライトもカラビナでぶら下げて充電して走っています。悪天候が2日も続くとソーラー充電ONLYのライトは電池切れに…。
なので今日のように天気のいい日はしっかりと充電しながら走って行きます🔋
途中、休憩に立ち寄った、セコマで、現地の人に「なんだ?これ??」って充電中のライトを突っ込まれ、それをきっかけに現地のおじさんと立ち話30分w
おじさんは地元、北見の人で若い頃、ダンプ乗りで東京で働いていたそうで。
僕のバイクのナンバーを見て「あぁ懐かしいなぁ東京!」って。
こうした、現地の人との出会いが起こるのは大体が「セコマ」で休憩している時。
セブンにいてもローソンにいてもファミマにいてもこういう事は無かったのですw
(なんでだ?)
とりあえずセコマは現地の人に話しかけられる率高めです!
そして、北海道の人はいい人が多い、優しい人が多い印象です😋😋
⇓こんなのをぶら下げて走ってて突っ込まれました⇓
網走監獄
(あばしり川の前のパーキングにバイクを止めて刑務所外を見学します。)
暑い!あつ~い!!
めっちゃ暑い!!
天気がよくなれー!!
って祈ったのは良いけど本気だしたな北海道…🎐
道路の温度計を見るとその温度は…
「ただいまの気温 36℃」
マジかよ~!
北海道めちゃくちゃ暑いな。
ただ東京みたいな湿気が無いから良いけど、日向に出ると日差しが痛いぐらいに強い。
これが北海道の夏の日差しなのかぁ…。EUの夏の気候だなこれ。
暑い暑いと言いながら逃げ場もなく…。
ヘトヘトになりながら網走刑務所に到着。
今回の北海道ツーリングで行きたかった場所の一つでした。
(刑務所の正門も観光用に開放されているので記念撮影もOK)
網走刑務所にある専用駐車場にバイクを止めて川を渡り敷地内へ。
網走刑務所の正門はこんな感じになっています。
訪れた時には他に数人の観光客がいたぐらいで、とても静か。
正門前は普通に写真撮影OKです。
(昔は網走刑務所の看板がよく盗まれたらしいです)
その昔、網走刑務所の看板がよく盗まれる時期があったそうです。
理由は「泥棒避け」や「お守り」など色々な理由で盗まれたそうです。
(網走刑務所の歴史、概要を知ることで、この場所を見学する深みが増します)
刑務所の正門前には刑務所の概要が書かれています。
隣の看板には「観覧の皆様へ」と刑務所からのメッセージも書かれています。
網走刑務所は現在でも使われており、塀の向こうでは、囚人が刑務作業をしている様子も見られます。写真撮影をする場合は、その辺りも気を使ってください。との旨が書かれています。
誰だって遠くからカメラを突然向けられて写真撮影をすれば嫌な気分になりますよね。
なので、この場所に限らず、何処でも人物の写真撮影には気を使いたいところです📷😋
(知ってる?ゴールデンカムイ??)
北海道の各所で見かけるアニメ「ゴールデンカムイ」のポスター。
このアニメ知ってますか?
ちょうど、僕が北海道に出発する前だったかな?
Amazonプライムで無料で「ゴールデンカムイ」が見れたので途中話まで見て居たのですが、残念ながら話の途中でプライム特典が終わってしまって有料になってしまったので、途中までしか見られなかったです。
僕も応援しています!
なのでもう一度プライム・ビデオで無料で観せてください😋😋
(ゴールデンカムイの反対側には薬剤師募集の求人も)
(売店で網走刑務所の手ぬぐいを購入しました。)

(開封しないでしばらくは保管しておいて額縁に入れて飾る予定😋)
刑務所の敷地内にある売店。
そこでは、刑務作業で作られた商品がずらり。
僕が買った手ぬぐいを始め、木彫りの彫刻や、網カゴ、エプロン、家具などなど。
クオリティはかなり高く売店は見ているだけでもとても楽しいです。
(刑務作業で作られた作品が展示されている。クオリティ高し!)
こうした売店の収益は網走刑務所の収益の一部として使われるようです。
北海道に来て見た、お土産店舗で今の所ダントツでお気に入りの場所でした。
是非、網走刑務所に行った際にはお土産品をチェックして見てください👀✨
網走監獄博物館
(刑務所から15分程走って監獄博物館に到着)
こちらは網走刑務所の歴史を学べる監獄博物館。
ここは途中のセコマで会ったおじさんのイチオシの場所でもあるので楽しみ😋
数年前にリニューアルしたようで中はとてもキレイで楽しいとのこと。
入場料が1,100円。
HPには10%オフのチケットもあるので、行く予定のある人は事前にHPで割引券をチェックしてみるのもオススメです!!
⚠マスク着用が必須!マスクが無いと入館出来ないので注意⚠
鏡橋(かがみばし)
(監獄に入る為には必ず川を渡る必要がある網走刑務所。)
“かがみばし”と名付けられたこの橋。
過去に数回掛け替えられているそうで、この博物館にある橋は二代目の橋を再現したそう。
まずはこの橋を渡るのが博物館への第一の入り口です。
網走刑務所 正門
(門番と一緒に記念撮影も出来る正門前)
暑い中でも顔色一つ変えない門番。
夏の暑さにもマケズ、冬の寒さにもマケズ…。
当時の門番の人の苦労が見えて来そうです。
この強面の人形がずいぶんと若い女子にモテていて、沢山記念撮影してました。
きっとこの門番も生身の人間だったら、さぞかし嬉しい事でしょうね。
網走刑務所 庁舎
(当時”最果ての不夜城”と呼ばれた庁舎は明治45年建造のレプリカで重要文化財)
鏡橋を渡り館内に入場。
パンフレットはわかりやすく、見学する順番が案内されている。
ちょうど正面にある、この庁舎の中をまずは最初に見学する事に。
中にはお土産品や、網走刑務所の歴史が紹介されていて見どころ満載です😋
(ゴールデンカムイがスパイダーマンをパロってるパネル)
(庁舎の中にあるカムイコーナーには作者の、野田サトル氏のサインも展示)
この庁舎の中で見る展示物の量がかなり多く、じっくり見ていると結構な時間がかかる。
さすが、それなりの入場料を取るだけあって中の展示物は興味深い。
もし、子供の頃に見ていたら、良く理解できなかったかも知れない。
大人になると見る目線が変わるので歴史もとても興味深い。
開拓の歴史とか、北海道とかどんな土地か?
北海道開拓の歴史がこの博物館では、とても良く説明されていてわかりやすいです。
ではでは、パネル展示を見た所で博物館の中を先に進んで行きます。
網走刑務所 裏門
(農作業の時に、この扉を使って刑務者達は作業に出発したという場所)
順路に従って敷地内に入ります。
正面門、庁舎、そして刑務所の裏門。
それぞれに説明パネルが展示されているのでわかりやすいです。
裏門はただ眺めるだけでOKなので次へ向かいましょう。
網走刑務所 水門
(渋柿色の目立つ囚人の衣服は逃走しても、すぐに発見出来るようにとのこと。)
さっき見てきた網走刑務所も確かに川の横を流れていました。
刑務所内に繋がっているこの水路は、刑務所内と外の物資の運搬に使われたそうです。
そして、その水門を作ったのも囚人達。
網走刑務所の当時の囚人達は食料も、建物も自分の手で作っていったのです。
木彫りのニポポ人形
(網走市の民芸品として囚人が制作しているニポポ人形)
どんな願いも叶えて幸せになる。
ニポポ人形は北方民族の守り神でもあるそうです。
刑務所の前のショップでもニポポ人形、それにまつわるアイテムが販売されてました。
北海道の木彫りアイテムは他には「熊」が有名ですね。
動く監獄と呼ばれた囚人達の「休泊所」
(囚人を起こす時は枕代わりの丸太をゴンゴン叩いていたそう…。)
これは…。
真冬の北海道で北海道の開拓の為に作業をした囚人達。
刑務所に帰る事が出来ない遠出の作業をする時には、このような簡易宿泊所を作って寝床を作っていたようです。
別名、動く監獄と呼ばれていたこの場所。
北海道開拓の歴史は、この網走刑務所の囚人達によって築かれた場所でもあるのです。
これもやはり、囚人達自らが作る必要があったものだそうです。
だんだんと網走刑務所博物館のメニューも面白くなってきました!
おわりに
(見どころ満載の網走刑務所&博物館)
今回はクッチャロ湖畔キャンプ場から網走市まで走りました。
記事が長くなったので、今回の記事はここまで。
本当、網走刑務所は楽しい!
超オススメの観光地です😋
次回、網走刑務所を見学した様子の続きを書いて行きたいと思います。
今まで、北海道を旅して来た中で、一番人が多く賑やかな場所がこの網走刑務所。
外国人観光客は一人、二人ぐらいいましたが、(普通に日本に来れるのか?)他は全て日本人。車は道内のナンバーの方が多かったです。
ライダーは宗谷岬以上に多く30台以上のバイクが止まっていました。
やはり網走は人気の観光地ですね。
網走めちゃくちゃ暑いです…。
また次回の記事もよろしく!!

