はじめに
(来止臥野営場の朝の様子、右側は断崖絶壁の海で防風林はなし。)
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
いやー良く寝れましたー(-_-)zzz
夜も静か!海の上に広がる星空も最高にキレイないい場所でしたー😋
昨日は、予想外の超ロングツーリングになってしまったので…。
一夜明けた今日もお尻の尾てい骨が痛い…
(ゴリゴリと拳でマッサージしていました。)
なんで予定外のロングツーリングになってしまったかといえば、コロナでキャンプ場が閉まっていたことが理由です。
それを目当てに、走っているので、夕方ぐらいに到着してキャンプ場が閉まっていると本当に焦って来る…。
このキャンプ場に到着したのは、確か日が陰り始めた夕方ぐらい。
このキャンプ場に向かう途中の道路には、エゾシカやキツネが歩いていました✨(ΦωΦ)✨
キツネは良いけどエゾシカは凄いデカイ!
もののけ姫に出てくる奴ぐらいデカイ!!
角がすっごい立派でした😤
よくお金持ちの家にある壁に掛かっている剥製ぐらい大きかったです。
そんなリスクもあるので、夕暮れ、夜はなるべく走らない事が大事なので。
昼のうちにキャンプ場に着きたいトコロなのですが…。
実際に目当てのキャンプ場のHPを見ても、閉業していることが書かれておらず・
現地に行ってみて、ようやくキャンプ場がクローズしているのがわかるという状態😱💦
そんな中、昨日到着したのがこの「来止臥野営場」という場所でした⛺
釧路の中心部から根室方面へ30分ほどバイクを走らせた場所にある野営地です。
野営地に向かう道は、根室方面へ沿岸沿いを続く道で、途中にあるのは小さな漁村のみ。
暗くなると往来する車も皆無で該当も無いので真っ暗です。
(北海道の積雪の時に、道路を示す⇓ ←の看板がピカピカ光ってるぐらい)
この「来止臥野営場」はとても良い場所でした⛺✨
常駐している管理人は居ないけど、トイレ、水場ととても清潔に保たれている☆
そして、この場所を使う人達のマナーもとてもいいです!
帰る時はゴミはもちろん持ち帰り。
来たときよりも美しく…。
いつまでも、無料で開放して居て欲しい野営地であって欲しいです😤
さて、今日のルートは釧路から帯広方面へ。
今日で本格的に北海道のツーリングを初めてから一週間ちょい。
気づけば北海道は秋の気配…。
夕方過ぎたら、東京の防寒着と変わらない格好をしていても普通。
それぐらい寒くなって来ているんです☃
昼間の太陽が出ている時間は暑くて完全に夏ですけどね。
夜になると東京の11月ぐらいの気温に感じましたよ😤
ではでは…。
今日も快晴の天気のなか、早朝から帯広へ向けてシュッパーツ!
釧路湿原 細岡展望台
(無料の細岡展望台は釧路駅から電車で簡単にアクセス出来る)
北海道に来てから毎日、早起き習慣!
朝の涼しい時間のうちにやって来たのが釧路湿原。
広大な湿原を見れる展望台は、いくつかあるけど。
個人的&人からの評価でオススメなのはこの無料の細岡展望台👀✨
じっくりと湿原をカヌーなどで楽しむ人、バイクや車で立ち寄ってちょい見する人。
色々な湿原の楽しみ方があるけど、チラ見さんにオススメなのはココ👏
駐車場からも歩いて5分ぐらいと簡単に展望台にたどり着くことが出来ます!
(ログハウス駅舎は中に入ることが出来る。)
展望台から坂を下った場所にあるのが釧路湿原駅。
駅&カルチャーセンターのような内装の駅舎内です。
展示されている四季折々の湿原の写真を見ていると、キレイなのはやっぱり冬景色☃
電車の本数も多くないので、この駅舎は僕一人の貸し切り状態でした。
(野生動物ももちろん多いみたいなので「餌やりダメ」の看板も多く見られます)
1988年に「臨時駅」として出来たこの駅、その後1996年には常設駅として、快速電車も停車するオフィシャルな駅になったようです。
もちろん、そんな場所なので15分ぐらい誰もいない駅でのんびりしていても、電車がやってくるはずもなく、何も無い駅周辺を見学して釧路湿原を後にしました。
湿原に向かう途中にあるパンダ農園
(釧路から湿原に向かう途中に発見!パンダ農園!?)
(北海道の人はやることがユニークで面白い!)
来止臥野営場から釧路湿原へ向かう途中。
右手を見ていると、ついバイクを停めて二度見してしまった農園。
その名も「パンダ農園🐼」
あっ😋
ちなみに観光地でもなんでもない、普通の農家さんのお家だと思います🌽🍆🍅
こういう庭を自分で作っちゃう🔨
そういうのって良いよね。
自分の庭。秘密基地!
僕も東京を脱出したら是非作りたいです(*^^*)
旧愛国駅
(現在は交通記念館として、常時開放されている「旧愛国駅」)
湿原の見学を終えて、帯広方面へ向かい到着したのは「旧愛国駅」
この場所は、1987年の2月1日を最後に廃駅となりましたが、当時のホームなどはそのまま。
現在でも鉄道ファン、そして北海道を巡るライダーの目的地にもなっています。
中を見学してみましょう。
訪れた時は、僕以外に観光客が3人〜4人程度😋
何処に行っても三密とは、ほど遠い北海道の観光地です✨
(1973年のTV番組で、火がついた「愛国〜幸福」へというキャッチフレーズ)
駅構内に当時の国鉄時代に使用された実際の機器がずらり。
鉄道ファンならずとも、それなりに楽しめる場所でしょう😋
周辺は整備されていて、周りには民家もあり、ファミリーが遊んでいる姿も見かけました。
東京の公園のように、お決まり3点セット(滑り台、鉄棒、ブランコ)ばかりではなく、北海道はそれぞれの公園に、特徴があって何処もキレイで広くて良いトコロばかり😚
(日本全国何処にでも「恋人の聖地シリーズ」)
日本の、観光地では良く見かける「恋人の聖地シリーズ」。
栃木の那須、静岡伊豆、何処かの夜景が見える場所などなど…。
改めて調べて見ると、「NPO法人地域活性センター」という団体が日本各地で認定した場所を「恋人の聖地」として認定しているそうで。
プロポーズにふさわしいロマンチックな場所
そんな場所が「聖地」として選ばれているようです。
HPを見ると現在日本国内には137箇所の聖地があるそうです。
(駅構内には切符型のメッセージカード・そして何故か関係ない会社の名刺まで…)
(ホームには9600型の機関車の姿、北海道の国鉄の歴史は古い。)
(展示されているSLも手入れされているようでキレイに保存されている。)
(広瀬すず さんのメッセージ付きポスター)
NHKのドラマで”なつぞら”ってやってましたね。
その時は仕事してたんで見れなかったけど📺🙈
それと…
御本人のサインでしょうか😋😋
字が凄いキレイですね✎✨
“なつぞら”
全然見て無かったんで、東京帰ったら見てみよう📺
あと最近、知ったのですが、お姉さんは”広瀬アリス”さんなんですね。
映画「巫女っちゃけん」を見て「アレ?似てるな」と思ったら…。
そっちの映画も、ボケてて楽しいのでオススメです。
⇓Amazonプライムビデオで見れます⇓
(愛国駅前からの景色、右隣の売店では名物のお土産切符が販売されている。)
(ヨ 3500を利用した売店の跡。)
ほぼ貸し切り状態の愛国駅。
3人〜4人いた観光客もパシャパシャとスマホで写真撮影して、すぐに出発。
なんだか僕だけのんびりしてしまった感じです😋
僕が一番最初に来て、一番最後に出発といった感じで一人のんびりしてました。
次は2つ隣の駅に存在した、「幸福駅」へ向かう事に。
幸福駅(幸福交通公園)
(愛国駅とは打って変わって、多くの観光客が訪れている幸福駅)
愛国駅を出発して、バイクで少し走ると、幸福駅に到着です😃
こちらは愛国駅とは全く違う雰囲気!
観光客の数もかなり多く売店も数件あります!
地元の人以外にも、レンタカーも多く観光客でも賑わっている場所でした。
(哀愁漂う”愛国駅”とは全く違う明るい雰囲気の“幸福駅”)
(当日の打刻切符を販売している売店は多くの人で賑わっていました😋)
(幸福駅周辺の様子)
(”願いを込めた”切符が貼られている幸福駅舎)
ちょうど、この時に、この場所でウエディング撮影をしているカップルもいました📷
ここで写真を撮れば、いい思い出になることは間違いなさそうですね😋
この場所では毎年、夏になると帯広市主催で“幸福駅ハッピーセレモニー”というイベントも開催されているよう。
その他、来訪者にクリスマスカードを送るなど、市が主導するイベントもあるとのことで、幸福駅は名前のとおり、現在でも賑わっている場所となっていました😋😋
さいごに
(コロナで何処も客足が遠のくなか、この場所では久々に観光客で賑わう姿を見られた)
釧路から帯広まで走ってきました。
ここまで走って来て思った事は、北海道の南側に来るに連れて、車の交通量がどんどん多くなって来たことを。
道幅も広くなり、ダンプやトラックなどの往来も多い🚚👷
建物の雰囲気も景色も、本州にある田舎を走っているにのに近いような感じ。
海沿いには朽ちたパチンコ屋、ホテル、お店などの廃屋も多く見かけました。
(ミッキーマウスというライダースハウスも閉鎖)
とりあえず、今日の走行ルートは予定どおり。
後はキャンプ場へ向かうのみ。
今日は今までと違って、事前に予約を予約してありました。
天気は薄曇ですが雨は大丈夫そう …。
無事にキャンプ場に到着出来ますように。
ナビを見ながらキャンプ場へ進んで行きました。
では、その話はまた次回に…
また次回の記事もよろしく!!
