この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。
今日の使用機材
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100
Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 (IS) ニコン用 APS-C
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
はじめに
ある週末。
天気がいい日は外に出掛けたくなる。
何処へ行こうか? 何を食べようか?季節は夏。夏と言えば海。海といえば…。
そうだ海を見に行こう…。
サーフィンで有名な千葉の九十九里浜。
そしてマグロが有名な神奈川県の三崎口。そしてサザンで有名。
数々のドラマや漫画のロケ地となって来た神奈川県の湘南…。
都内から簡単にアクセスできる江ノ島に行くことに!
日帰りでも簡単に行けるし電車の便もよし。
やっぱり何度行っても楽しいな。
江ノ島!!
今日は単焦点レンズも持って行ったので、その写り具合なんかも合わせて書いていきます。
(今日は単焦点レンズを持って江ノ島へ)
行く度に景色が変わる鎌倉&江ノ島…。
(何度訪れても楽しい江ノ島)
都内在住の僕は江ノ島へは何度も行っています。
子供の頃には両親に連れられて。デートコースにも。
子供から大人まで楽して都内からも簡単アクセスなのが、このエリアの魅力!
東京駅からJRで鎌倉駅へ。
鎌倉駅からは江ノ電の江ノ島駅へ。
(ちょっとした散歩にちょうど良い江の島観光)
忘れずにカメラも持って来ました。
今日のレンズはメインに単焦点レンズのAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを使っています。
一眼レフの楽しい部分を分かりやすく体験出来ます。
(ずらりと並んだビール瓶)
(地ビールのラベルを見るのも楽しい)
ビール瓶が並んでいる写真。
ご当地の「江ノ島ビール」。
いろいろな「海」っぽいラベルが印象的です。
F値 3.5で撮影をしましたが写真の奥の方しっかりとボケています。
景色を撮るのも楽しいですが、物撮りも楽しいです。
(大人もかぶりたくなるアヒルの麦わら帽子)
大人でもウケ狙いでかぶってみたいダックの麦わら帽子。
ちょっと欲しかったのですが残念ながらサイズがあわず断念…。
大人用のサイズがあれば普通に買ってたのにw
僕が中学生の頃、修学旅行で京都に行った時はお土産やさんで、木刀やらハチマキやらを売っていましたが今でも売っているのかな?
今は外国人が多くなった日本。
お土産として買ってく外人サンも多そうですが僕の中学生の時には今ほど外国人は居ない。
あの当時、お土産にハチマキやら木刀を買った中学生はかなりハイセンスでしょう。
(試食して美味しかったお土産)
「これ江ノ島で試食したら美味かったから買ってきた!」
友達がお土産で買ってきた”えびせんべい”。が売っていました。
こういう駄菓子って、甘党系としょっぱい系で好き嫌いが分かれるんですよね。
よっちゃんイカ、タラタラしてんじゃねーよ。とか。
甘党派は5円チョコだったりコーラ餅とか。
お土産やさんに駄菓子屋さん。
観光地のベーシックスタイルがしっかり出ていますね。
何処の場所へ行ってもだいたい、このあたりのお店は見かけます。
(江ノ島らしいデザインのバッグ)
江ノ島らしいバッグを発見。
石の階段に出会うネコ達。
江ノ島を歩いていると見かけそうな一面です。
人懐っこいネコが多い場所。
(江ノ島は知る人ぞ知る猫の島)
江ノ島と言えば知る人は知る猫の島です。
野良猫が沢山います。神社の境内に座っている猫。
それぐらい野良猫と人間の距離が近い場所が江ノ島です。
江ノ島に居る猫はほとんどが捨て猫だそうです。
ふと入ったお店の中に野良猫が昼寝してた!それぐらい見れる確率が高い場所です。
猫好きな人はぜひ!
(縁結びで人気の江島神社)
(恋人たちで賑わう江島神社)
江島神社は有名なデートスポット。
絵馬も「縁結び」にちなんで色はピンク色。
D7100+AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4
(広角レンズで店内を広く写す)
ここで初めてAT-X 124 PRO DX II 12-24mmの登場です。この写真は倍率は15mm。
単焦点レンズのようなボカしたり接写したりという楽しさはないのですが、この写真のように店内を広く撮影したい場合には有効です。
トキナーレンズの特徴は発色が良いと評判です。
青は青らしく。緑は緑としっかりと自然の色が出ている風に僕は感じました。
77mmの大口径レンズはAPS-Cレンズといえど、かなり大きく、重さもあります。
(階段を上った先に並ぶ串焼きのお店)
江ノ島の店舗街を上へ、上へ、階段を登りきった所にいくつかお店が並んでいます。
そこで店先で売られているのが串焼きシリーズです。
海鮮を自分で選び七輪でその場で焼いてもらう。
ホタテからタコまで何でもぶっ刺して七輪で焼いてくれます。
(周りを見れば猫がいる)
でっかい猫さん。
テーブルの上でぐるんとなって寝ていました。
触って見たのですが、写真からでもわかるように毛並みが良いw
外猫、餌ネコが一番、ネコの世界で自由なポジションな気がします。
(人が近づいても動じない野良猫)
いい顔してらっしゃる。
野良猫なのに警戒心のかけらもありません。
野良猫も場所によって野生化していて決して人に近づかない猫もいれば、この猫のように人が近づいてもレンズが寄っても微動だにしない猫もいるのです。
触られようが揉まれようがビクともしません。
うまく触るとゴロゴロ気持ちよさそうに鳴いてくれます。
(お店の軒先にも猫)
江ノ島は灯台のある一番上の方まで歩くと、ほぼ一本道で行き止まりとなります。
帰りは来た道を戻るか。それか、船で江ノ島の入り口、弁天橋方面へ戻るかのどちらかです。
この日は残念ながら、高波で船が欠航していたので来た道を戻る事しか出来ませんでした。
でも江ノ島はアップダウンがあって普段運動をしない体には良い運動です。
距離もそこまで長くないので、軽い散歩にちょうどいい。
猫を触りながら歩いて気づけばいい運動になっている感じです。
さいごに
(夕暮れに灯りがともり始めたお土産店)
夕方になり島の反対側から来た道を戻ってきました。
日が完全に落ちる前に江ノ島を出ないと夜の江ノ島は真っ暗です。
辺りも暗くなり始めてお土産店に灯りがともり始めました。
この写真は手持ちで撮影しました。
D7100に買い替え高感度撮影に断然強くなりました。
手持ちでも、ISO 6400 の高感度撮影で画像が小サイズのなら粗さは全く気になりません。
(猫も大あくび)
神社の境内で発見した半野良?
道行く観光客を見ながら達観している姿は威風堂々。
それと眠そうに何かを見つめる猫。
お店の中にまで入って過ごしてしまう猫って…。
お店の人も別に邪魔する事なく普通にしていました。
江ノ島は動物に優しい人が多い町です。
(階段下から参拝客を見守る猫)
辺りが暗くなりはじめて江ノ島のお店も閉店しだした頃。
僕も、観光客も江ノ島を後にします。
若い人から年配のまで幅広い年齢層に大人気の江ノ島。
ちょっと運動不足かな?
と思ったら端から端まで歩いてみるといい運動になりますよ。
(レストランの模型の完成度たるや)
さようなら江ノ島。ありがとう江ノ島。
弁天橋から江ノ島に最後の挨拶をして島を後にします。
橋を渡ると海沿いの134号線はいつも通りの大渋滞。
徒歩の僕らは渋滞が続く134号沿いに歩き夜の目的地、江ノ島水族館へと向かいます。
実は今日、江ノ島に来た理由のメインは、江ノ島観光では無く江ノ島水族館で当時開催されていたプロジェクション・マッピングを見る事だったのです。
なので一日朝からたっぷり遊んでいます。
江ノ島から本土へ戻り、マッピングを開催している江ノ島水族館へレッツゴー。
鎌倉から江ノ島までの写真散歩はここまで。行くたびに景色が変わる江ノ島は、カメラを片手にぶらりと歩くだけで一日中楽しめる定番コースです。日帰りでも十分に満喫できるので、気が向いたらぜひ訪れてみてください。(このあとは江ノ島水族館のプロジェクションマッピングへ向かいます)
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