今日の使用機材
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100
Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 (IS) ニコン用 APS-C
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
はじめに
ある週末。
天気がいい日は外に出掛けたくなる。
何処へ行こうか? 何を食べようか?季節は夏。夏と言えば海。海といえば…。
そうだ海を見に行こう…。
サーフィンで有名な千葉の九十九里浜。
そしてマグロが有名な神奈川県の三崎口。そしてサザンで有名。
数々のドラマや漫画のロケ地となって来た神奈川県の湘南…。
都内からの簡単にアクセス出来る江ノ島に行くことに!
日帰りでも簡単に行けるし電車の便もよし。
やっぱり何度行っても楽しいな。
江ノ島!!
今日は単焦点レンズも持って行ったので、その写り具合なんかも合わせて書いていきます。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 7.1 ISO.6400
行く度に景色が変わる鎌倉&江ノ島…。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 7.1 ISO.800
都内在住の僕は江ノ島へは何度も行っています。
子供の頃には両親に連れられて。デートコースにも。
子供から大人まで楽して都内からも簡単アクセスなのが、このエリアの魅力!
東京駅からJRで鎌倉駅へ。
鎌倉駅からは江ノ電の江ノ島駅へ。
駅を降りて、「すばな通り」を歩いて江ノ島方面へ向かいます。
商店街が続くこの道は訪れるたびにテナントが変わっています。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 7.1 ISO.250
子供の頃に行った江ノ島は沢山の民宿がありました。
それがいく度に少しずつ少しずつ少なくなって行くような気がします。
ノスタルジックな民宿の後ろには江ノ島は眺望出来るリゾートマンションも。
都内から毎日グリーン車なんか乗って通勤出来たら最高だな…。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 1.8 ISO.250
忘れずにカメラも持って来ました。
今日のレンズはメインに単焦点レンズのAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを使っています。
単焦点レンズは非常に持ち運びが便利で軽量なのがお気に入り。
上の写真はF値1.8の開放で撮影しました。
きれいにバックがボヤけます。
一眼レフの楽しい部分を分かりやすく体験出来ます。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 3.5 ISO.250
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 3.5 ISO.250
ビール瓶が並んでいる写真。
ご当地の「江ノ島ビール」。
いろいろな「海」っぽいラベルが印象的です。
F値 3.5で撮影をしましたが写真の奥の方しっかりとボケています。
景色を撮るのも楽しいですが、物撮りも楽しいです。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 5.0 ISO.250
大人でもウケ狙いでかぶってみたいダックの麦わら帽子。
ちょっと欲しかったのですが残念ながらサイズがあわず断念…。
大人用のサイズがあれば普通に買ってたのにw
僕が中学生の頃、修学旅行で京都に行った時はお土産やさんで、木刀やらハチマキやらを売っていましたが今でも売っているのかな?
今は外国人が多くなった日本。
お土産として買ってく外人サンも多そうですが僕の中学生の時には今ほど外国人は居ない。
あの当時、お土産にハチマキやら木刀を買った中学生はかなりハイセンスでしょう。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 6.3 ISO.900
「これ江ノ島で試食したら美味かったから買ってきた!」
友達がお土産で買ってきた”えびせんべい”。が売っていました。
こういう駄菓子って、甘党系としょっぱい系で好き嫌いが分かれるんですよね。
よっちゃんイカ、タラタラしてんじゃねーよ。とか。
甘党派は5円チョコだったりコーラ餅とか。
お土産やさんに駄菓子屋さん。
観光地のベーシックスタイルがしっかり出ていますね。
何処の場所へ行ってもだいたい、このあたりのお店は見かけます。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 4.5 ISO.250
江ノ島らしいバッグを発見。
石の階段に出会うネコ達。
江ノ島を歩いていると見かけそうな一面です。
人懐っこいネコが多い場所。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 4.0 ISO.6400
江ノ島と言えば知る人は知る猫の島です。
野良猫が沢山います。神社の境内に座っている猫。
それぐらい野良猫と人間の距離が近い場所が江ノ島です。
江ノ島に居る猫はほとんどが捨て猫だそうです。
ふと入ったお店の中に野良猫が昼寝してた!それぐらい見れる確率が高い場所です。
猫好きな人はぜひ!
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 6.3 ISO.400
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 5.0 ISO.500
江島神社は有名なデートスポット。
絵馬も「縁結び」にちなんで色はピンク色。
神社もしっかりビジネスをやっています。
神社の仕事に携わる人の事を神職と呼びますが、この神職にも普通の会社の役職のように階級があります。江ノ島から帰って来てからこの漫画読みなおしてました。
近くて良く知らない神社の仕組みが面白おかしく書かれています。
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 10 ISO.320
D7100の機能を使って写真を撮影してみました。
普段はRAW撮影から編集、JPEGに変換するという流れで写真を処理する事が多いのですが、たまにはカメラに搭載されているモードを使って撮影してみます。
ミニチュア効果モード。
ヨットがおもちゃみたい。これはRawではなく全てJpegでの記録になります。
その他にも、エフェクトモードは、セレクトカラー、ナイトビジョン、カラースケッチ、シルエット、ハイキー、ローキー、などの特殊撮影が出来ます。
D7100+AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 15mm F値5.6 ISO.560
ここで初めてAT-X 124 PRO DX II 12-24mmの登場です。この写真は倍率は15mm。
単焦点レンズのようなボカしたり接写したりという楽しさはないのですが、この写真のように店内を広く撮影したい場合には有効です。
トキナーレンズの特徴は発色が良いと評判です。
青は青らしく。緑は緑としっかりと自然の色が出ている風に僕は感じました。
77mmの大口径レンズはAPS-Cレンズといえど、かなり大きくと重さがあります。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 5.6 ISO.450
江ノ島の店舗街を上へ、上へ、階段を登りきった所にいくつかお店が並んでいます。
そこで店先で売られていのが串焼きシリーズです。
海鮮を自分で選び七輪でその場で焼いてもらう。
ホタテからタコまで何でもぶっ刺して七輪で焼いてくれます。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 7.1 ISO.500
でっかい猫さん。
テーブルの上でぐるんとなって寝ていました。
触って見たのですが、写真からでもわかるように毛並みが良いw
外猫、餌ネコが一番、ネコの世界で自由なポジションな気がします。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 7.1 ISO.500
でかっ!
野良猫なのに警戒心のかけらもありません。
野良猫も場所によって野生化していて決して人に近づかない猫もいれば、この猫のように人が近づいてもレンズが寄っても微動だにしない猫もいるのです。
触られようが揉まれようがビクともしません。
うまく触るとゴロゴロ気持ちよさそうに鳴いてくれます。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 5.0 ISO.900
江ノ島は灯台のある一番上の方まで歩くと、ほぼ一本道で行き止まりとなります。
帰りは来た道を戻るか。それか、船で江ノ島の入り口、弁天橋方面へ戻るかのどちらかです。
この日は残念ながら、高波で船が欠航していたので来た道を戻る事しか出来ませんでした。
でも江ノ島はアップダウンがあって普段運動をしない体には良い運動です。
江ノ島にはふとった猫以外にもこんなスッキリフェイスの猫も沢山います。
この子も全く人に動じる事なくおとなしく何かお見つめています。
オスかメスかわからないけど凛とした顔が素敵なネコさんでした。
さいごに
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 22mm F値 6.3 ISO.6400
夕方になり島の反対側から来た道を戻ってきました。
日が完全に落ちる前に江ノ島を出ないと夜の江ノ島は真っ暗です。
辺りも暗くなり始めてお土産店に灯りが灯りはじめました。
この写真は手持ちで撮影しました。
D7100に買い替え高感度撮影に断然強くなりました。
手持ちでも、ISO 6400 の高感度撮影で画像が小サイズの物なら粗さは全く気になりません。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 6.3 ISO.6400
帰り道に寄り道した雑貨屋の店内にもネコ。
普通の雑貨屋さんの店内に猫用?のバケツ。
それと眠そうに何かを見つめる猫。
お店の中にまで入って過ごしてしまう猫って…。
お店の人も別に邪魔する事なく普通にしていました。
江ノ島は動物に優しい人が多い町です。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 6.3 ISO.1400
辺りが暗くなりはじめて江ノ島のお店も閉店しだした頃。
僕も、観光客も江ノ島を後にします。
若い人から年配のまで幅広い年齢層に大人気の江ノ島。
ちょっと運動不足かな?
と思ったら端から端まで歩いてみるといい運動になりますよ。
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 12mm F値 6.3 ISO.1400
さようなら江ノ島。ありがとう江ノ島。
弁天橋から江ノ島に最後の挨拶をして島を後にします。
橋を渡ると海沿いの134号線はいつも通りの大渋滞。
徒歩の僕らは渋滞が続く134号沿いに歩き夜の目的地、江ノ島水族館へと向かいます。
実は今日、江ノ島に来た理由のメインは、江ノ島観光では無く江ノ島水族館で開催されているプロジェクション・マッピングを見る事だったのです。
なので一日朝からたっぷり遊んでいます。
江ノ島から本土へ戻り、マッピングを開催している江ノ島水族館へレッツゴー。




