北海道

【北海道】2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 Vol.2

はじめに

小樽行きフェリー らべんだあ号の乗船風景

 

思い立った8月の初旬。

 

メルカリで急遽購入した、単車用のサイドバック。

それに何年も使っているリアボックス。

 

純正のグリップヒーターとシートヒーターを装備した60,000キロ以上走っている。アドレスV125が今回の旅の相棒である。

北海道は小樽行きのフェリー乗り場がある新潟港へ向け出発。早朝4時に東京の自宅を出発し4.5時間かけ新潟港へ到着する計画である。

フェリーの出港は確か夕方ぐらい。

もちろん、125 CCは高速道路を使うことができないので、Googleナビを頼りに下道を走っていく。新潟へ向かうとなれば、素直に都内の板橋区あたりから17号を北上するのがセオリーかと思うが、そこはGoogle マップ。

 

なぜか福島県の山を進みながら新潟港へと向かった。

 

最新情報はHPにて案内されている

 

 

 

 

カプセルホテルのような室内

(コロナ化ということもあって貸切状態の2等室)

 

今回予約したのは1番安い2等のお部屋。

といっても、カプセルホテルのような作りで不自由はしそう。

 

カプセルのようにテレビなどはなし。

 

 

 

ちょうど時期も時期だったのか隣の人もいなかった。

おかげで静かに過ごすことができた。

 

 

 

カプセルの中は、清潔な寝具が備え付けられており快適そのもの。

マットは少し薄いけど、とても良く寝ることができました。

 

船内を探検

(どんより曇った天気が新潟の海に似合う)

 

船内の自販機では北海道限定のキリン ガラナジュースが売っていました。

沖縄のA&Wやドクターペッパーと同じ系列の味。

 

 

(中央にはNHKの15分ドラマが放送中)

 

船内は豪華そのもの。客船は中の設備を探検するのも面白い!

大型のテレビに螺旋階段、エレベーターもあり。

 

お風呂やレストランも船内にあります。

 

 

(レストランはお昼と夜の時間のみ営業)

 

夜ご飯の時間になると、船内放送でレストランが開いた案内をしてくれます。

オフの時間は、冷水器やドリンクのみ使用可能。

 

フェリーでのご飯が楽しみです。

 

 

甲板に出るとモアっとした湿気を帯びた空気

 

さすが8月と言うことで、不快指数が高く湿気も多い。

幸いにも、東京から新潟間の間に、雨に降られなかったことが幸運だった。

 

 

どんより新潟港、船上からの景色

 

フェリーの甲板から、新潟港の景色。

冬は豪雪地帯で有名な新潟も、夏は全くその気配がなく、湿気も多く東京と変わらない。

 

 

船内にはフィットネスジムも閉鎖されている利用

 

船内にはフィットネスジムを併設されている。

コロナの影響で利用制限中のため使うことができず。

 

 

おわりに

大浴場以外にもなんと露天風呂もあります。

 

船内で露天風呂を利用しましたが、貸切状態でゆったりと使うことができました。

 

新潟へ向かい、動く船の船上で入るお風呂も乙なもの。

残念ながら星は見えなかったけど、海風を感じながら快適に入浴。

 

他の乗客といえばライダーの人が多く。あとはトラックの運転手。

出発した日程はまだお盆に入る前の8月初旬。

 

一番フェリーが混み合うのはお盆シーズン前。

その時期はフェリーの予約も取れないとのこと。

 

やっぱり自営業、個人事業主はいつでも予定が組めていいな。

そんなふうに思いました。