はじめに
小樽行きフェリー らべんだあ号の乗船風景
思い立った8月の初旬。
メルカリで急遽購入した、単車用のサイドバック。
それに何年も使っているリアボックス。
純正のグリップヒーターとシートヒーターを装備した60,000キロ以上走っている。アドレスV125が今回の旅の相棒である。
北海道は小樽行きのフェリー乗り場がある新潟港へ向け出発。早朝4時に東京の自宅を出発し4.5時間かけ新潟港へ到着する計画である。
フェリーの出港は確か夕方ぐらい。
もちろん、125 CCは高速道路を使うことができないので、Googleナビを頼りに下道を走っていく。新潟へ向かうとなれば、素直に都内の板橋区あたりから17号を北上するのがセオリーかと思うが、そこはGoogle マップ。
なぜか福島県の山を進みながら新潟港へと向かった。
最新情報はHPにて案内されている
カプセルホテルのような室内
(コロナ化ということもあって貸切状態の2等室)
今回予約したのは1番安い2等のお部屋。
といっても、カプセルホテルのような作りで不自由はしそう。
カプセルのようにテレビなどはなし。
ちょうど時期も時期だったのか隣の人もいなかった。
おかげで静かに過ごすことができた。
カプセルの中は、清潔な寝具が備え付けられており快適そのもの。
マットは少し薄いけど、とても良く寝ることができました。
船内を探検
(どんより曇った天気が新潟の海に似合う)
船内の自販機では北海道限定のキリン ガラナジュースが売っていました。
沖縄のA&Wやドクターペッパーと同じ系列の味。
(中央にはNHKの15分ドラマが放送中)
船内は豪華そのもの。客船は中の設備を探検するのも面白い!
大型のテレビに螺旋階段、エレベーターもあり。
お風呂やレストランも船内にあります。
(レストランはお昼と夜の時間のみ営業)
夜ご飯の時間になると、船内放送でレストランが開いた案内をしてくれます。
オフの時間は、冷水器やドリンクのみ使用可能。
フェリーでのご飯が楽しみです。
甲板に出るとモアっとした湿気を帯びた空気
さすが8月と言うことで、不快指数が高く湿気も多い。
幸いにも、東京から新潟間の間に、雨に降られなかったことが幸運だった。
どんより新潟港、船上からの景色
フェリーの甲板から、新潟港の景色。
冬は豪雪地帯で有名な新潟も、夏は全くその気配がなく、湿気も多く東京と変わらない。
船内にはフィットネスジムも閉鎖されている利用
船内にはフィットネスジムを併設されている。
コロナの影響で利用制限中のため使うことができず。
おわりに
大浴場以外にもなんと露天風呂もあります。
船内で露天風呂を利用しましたが、貸切状態でゆったりと使うことができました。
新潟へ向かい、動く船の船上で入るお風呂も乙なもの。
残念ながら星は見えなかったけど、海風を感じながら快適に入浴。
他の乗客といえばライダーの人が多く。あとはトラックの運転手。
出発した日程はまだお盆に入る前の8月初旬。
一番フェリーが混み合うのはお盆シーズン前。
その時期はフェリーの予約も取れないとのこと。
やっぱり自営業、個人事業主はいつでも予定が組めていいな。
そんなふうに思いました。
