【国内旅行】

【東京】湯島天神梅まつり 2017 │ 3月中旬から下旬が見頃。

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応

 

はじめに

こんにちわ!

春が近づいて暖かくなり始めました!!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

僕はこの季節は朝起きるのが大変で眠くて眠くて仕方ありません。まだまだ朝晩は寒いので布団から出るのが大変だし昼は時折ほのぼのと暖かくなる日もあります。

春眠暁を覚えず。

いつでも寝て過ごせるような人生をめざして今日も奮闘です!

 

さて、春といえば植物が元気になりはじめる季節ですね。

春の花といえば僕ら日本が誇る桜木が有名ですが桜より早く開花するのが梅!

今日は花見の前のしっぽり梅見に出かけることにしました。

場所は東京都文京区にある湯島天神。

ここ湯島天神では毎年3月になると”湯島天神梅まつり”が開催されます。

 

 

大賑わいの湯島天神梅まつり

今年は機会があって梅まつりもこれで3回目。

湯島天神を巡る前は東京都墨田区にある小村井香取神社そして江東区にある亀戸天神の梅まつりに参加して来ました。

東京メトロ千代田線、湯島駅を下車。
歩いて5分ぐらいの坂を上った場所に湯島天神の入り口があります。

 

階段を上り境内に入ると沢山の見物客

大盛り上がりの湯島天神梅まつり。この日は週末の土曜日ということもあって、真っ直ぐ歩くことが出来ないぐらいの人の多さです。

湯島天神は近くにアメ横や秋葉原、反対側へ行くとらくーあ(後楽園ホール)も近く湯島天神以外にも散策出来る場所が多いのも湯島・上野エリアの特徴です。

 

神社らしい露店が軒を連ねます。

ここでは金メッキ製の”打ち出の小槌”をカスタマイズできるお店を発見。これ以外と流行っていてお年寄りの方が沢山参加していました。

そういえばうちのお婆ちゃんのお財布にこんなストラップがついていたような気がします。今度何処かで見たらオリジナルのストラップを作ってプレゼントしようかしら。

 

 

 

 

東京芸術大の似顔絵を書いてくれるブースも大人気でした。

この梅まつりの特徴は個人参加の方以外にもツアーで参加されてる方も沢山いらっしゃいました。桜と違って梅の場合は年齢層も高めなので人数はごった返していますが落ち着いた雰囲気です。

梅まつりは桜のように騒がしくなく静かに鑑賞出来る所がミソ。レジャーシートを敷いて飲み食い大騒ぎしながら鑑賞することもありません。

静かにのんびりと後ろで手を組んでのんびりと鑑賞を続けます。

 

 

そこで肝心の梅の花の開花具合はどうなのか?

日当たりが良い所は9部咲きですが日当たりの悪い場所はまだまだ6部咲きぐらい。ちょっと訪れるのが早かった感じですが、梅も種類が豊富なので

湯島天神といえば学業の神様で有名です。近くにはお茶の水女子大学や東京大学と著名な大学が多いエリアでもあります。

境内の絵馬にも学業成就の願いを込められた絵馬が沢山ありました。

 

頑張れ受験生!社会人!!

自分もだ!!!

 

 

 

 

「今日は混んでいますねぇ。どちらからですか?」

熟年夫婦に話しかけられて一緒に梅見物しながら今年の梅の咲き具合について話をします。素敵な熟年夫婦はツアーで参加しているようです。

僕の両親も定年してからというもの暇を見つけてはバス旅行などに出かけています。定年した後でもこうして趣味を持って外出してくれるのは子供としては安心なわけです。

東京で生まれずっと東京で生活をしていますが東京の観光ツアーって参加した事がないかも…。

一度ぐらい東京都内のツアーに参加してみようかしら。

 




 

さいごに

梅の開花にはまだ少し早い時期だった3月初旬。

湯島天神自体は1時間ぐらいで全て見切ってしまうので興味のある方は近くの旧岩崎邸庭園に寄り道するのもおすすめです。湯島天神とは歩いてすぐの距離にあるので移動も簡単です。

歩いてすぐ近くの旧岩崎邸庭園についてがどんな場所かはオフィシャルサイトでチェックしてくださいね。こちらは湯島天神ほど混み合っていないのでゆっくりするにはおすすめです。

明治29年に築造された洋館と撞球室(ビリヤード場)は見どころありますよ!

 

←オフィシャルサイト

 

 

以上、湯島天神梅まつりのレポートでした。