はじめに
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
念願の待ちに待った8月!!
うわ~~~!!っとなるはずだったのですが。
残念ながら今年の夏はいつもと違っていろいろと大変!!
7月に予定していたスペイン行きのフライトがキャンセル!!
それに予定していた8月のヨーロッパのフェス&12月にアルゼンチンで行われる予定だった皆既日食のイベントもほぼ絶望的…。
本来ならば8月にはヨーロッパの夏を過ごしているはずだったのですが、誰しも予想しなかったコロナウイルスのおかげで予定は完全に狂ってしまった!!
今年1年の予定も完全になくなってしまって仕事も断ってしまったわけで。
もう自宅にいてもやることも無いし、仕事もないしw
という状況になってしまったわけで…。
海外の行き先を変えた所で世界中で話題のコロナウイルス。
この壮大な計画の変わりに日本でやりたいは…。
えーっと
えーーっと…
そうだ!
バイクで北海道一周っていつか!いつか!!
やりたいって思っていた。
ってことで「半年間の海外放浪旅」を変更して「125ccで巡る北海道一周の旅!」に!!
よーっし!
そうと決まったら早速準備をして行こう!
決めたら早いぞー!!
持ち物などは2週間ぐらい旅をしようと思っての準備です。
片道切符のみで帰りのチケットは取っていません。
飽きたら帰る…。そんな感じでゆるゆると北海道をまわってみます。
「持ち物」「ルート」など出発前の下準備
(7年乗り、4万キロ超えの125ccが相方・東京〜新潟〜小樽〜北海道一周を目指す)
北海道までのルート
・東京〜新潟(350Km 往復下道)
・新潟〜小樽(新日本海フェリー ツーリストC)
東京住まいの筆者は北海道へ行く場合は茨城県の大洗から北海道の苫小牧へ行く三井商船フェリーが近くて便利だけど「予約が取りにくい」「料金が新潟〜小樽間よりも高い」となるので両方のフェリーを見比べて、今回は新潟〜小樽のフェリーを選択した。
20年ぐらい前に一度家族で北海道旅行へは来たことがあった。
その時は大洗から船で苫小牧へ渡ったけど正直今となってはあまり記憶なし。
北海道は2回目だけど今回、日本海航路で北海道へ向かうのは初めて。
なんだかんだ言っても船旅は普段、一番乗らない乗り物の一つなので楽しみである。
さんふらわあ(大洗〜苫小牧)
大人料金:11,050円(ツーリスト)
バイク :11,310円(125cc未満)
合 計 :22,360円
らべんだあ(新潟〜小樽)
大人料金: 8,810円(ツーリストC)
バイク : 5,400円(125cc未満)
合 計 : 14,220円
2020年9月01日現在の料金。
フェリー料金には繁忙期と閑散期があるので利用フェリー会社をチェック。
新日本海フェリー(新潟〜小樽)
→Webサイトはこちらをチェック
商船三井フェリー(大洗〜苫小牧)
→Webサイトはこちらをチェック
全て野営で過ごす場合のキャンプ道具など(1人分)
北海道での宿泊は全てキャンプ場で完結しようとしている今回の旅行!
アウトドア用品必須ですが、重装備は人間よりもバイクが大変なので最低限にします。
(大丈夫ですが125ccは上り坂とか荷物のハンデが大きくスピード大幅DWです。)
北海道は、大体どこの場所でもセイコーマート「セコマ」と呼ばれるオレンジ色のコンビニがあるので、まぁまぁそこまでサヴァイブしなくても大丈夫との予想です。
じゃ簡単に持ち物をまるっとおさらいです(・∀・)
「テント」
何はなくともこれ!
最低限にしたいのなら1人用をチョイスしたい所だけど、バイクのサイドバッグやその他の荷物もあるので2人用を選ぶことにしたテント。
1人用は雨が降り続く日など。
外に出ないでテントの中で長時間過ごすには中でゴロゴロ出来る広めの2人用がオススメ。
「寝袋&マット&タープ」
夏用のと3シーズン対応のシュラフのどちらを持っていくか…。
悩みました…。 悩んで悩んで…。
3シーズンの大きくても暖かめなシュラフを持って行くことにしました。
本当は小さくて薄い夏用のが良かったのですが…。
道東は夏でも日が暮れたら防寒着を着るぐらい寒かったので防寒には気合いを入れよう!
これはちょっと荷物になったけど絶対に必要だった物の中の一つです。
(迷ったら温かいやつ!!暑いよりも寒い方がどうしようもありません!!)
タープも雨の日にあると便利です。
今回はツーリング中半分ぐらいは雨天でしたがテントだけでも雨漏りは大丈夫!!
それでもテント以外に屋根のある場所があるのってストレスが全然違います!
雨天の時でもテントの外で作業したり靴を履き脱ぎしたりするのに小さめでもタープがあるとキャンプ場での快適度が数段UPします!
コツは一人で設営出来るサイズのものがオススメ!!
(僕はタープは今回持って行かなくて、ぜひ必要だと思いました。)
「ガス台&コッヘル」
テントと同じぐらいに、これも必要です!
キャンプ場でお湯が沸かせるかどうか!?
この作業一つ出来るかできないかでキャンプの快適度がぐっと上がります!
ラーメンを始めとしたインスタント飯。
目覚めのコーヒーもこれ一つで解決出来ます!!
雨が1日続くと外に出る気も失せますよね。
そんな時はテントの前室で軽く調理をして外で引きこもりを堪能しましょう!!
包丁、まな板は、コンビニ飯や店屋物をなるべく安く使ってやりくりするということで、名物の海の幸丼やら、山の幸丼以外は質素にコンビニ飯などで決めて行く予定です!
「スマホ・充電・PCなど」
今やスマホもナビとして使うことが出来るし、タブレットやPCの充電にも!
必ず必須の「充電」という行為。
バイクから給電するUSBをつけておけば良かったと本当にこれは後悔した!
簡単なので自分でつけることも出来るし、ツーリング中にランチを利用してコンセントを借りるなどの手間もなくなるので必ず給電設備&蓄電は持って置くべし!
何より一番ツーリング中に気になったはこの給電問題!!
バッグや装備など(125ccスクーター)
そして、上記の装備に防寒着や着替えなどをプラスしてパッキングして行きます。
今回のツーリングを機にバイク用のサイドバッグも新調しました!
メルカリで購入です!
相棒のアドレスV125S リミテッド の最終的な積載量は以下の通りです。
1,ドイター リュック 28L (主に貴重品入れ、テントからの外出用)
2基室タイプの上下どちらからでも中の荷物にアクセス出来る便利な作り。
2つあるジッパーのうち両方に南京錠が施錠出来るので雑魚部屋でも一応ロックは可能。
2,MFK-187(スクーターでも設置OK!! 合計で38L~56Lの積載可能!)
今回の旅の為に新しく購入したのがこのサイドバッグ!
最初は一体どれがいいのやら?バイク用品店のNapsに見に行ったりネットで情報収集したり。
いろいろと検討した結果、フリマアプリのメルカリでお手頃な商品が出品されていた。
ちょうど値段は新品の半額ぐらいなので迷わず購入!!
これが大正解!
サイドバッグって初めて使ったけど本当にこれはツーリングに便利!!
唯一の弱点がアドレスV125S リミテッドはガソリンタンクがメットイン下にあるので給油の時にはサイドバッグを降ろさないと行けないことかなぁ残念…。
その点、アドレスV125S リミテッドの後継機のSwishは給油が前なのでその心配は無し!
それに充電ケーブルもノーマルでついているなんて素晴らしすぎ!!
3.SHAD リアボックス 34L
これは前のスクーターを買った時からだから10年ぐらいはつけっぱなし。
スクーター乗りは一度これをしてしまうと元には戻れないスーパーアイテム!
今回のツーリングで重宝したのが、バイクから少し離れる時。
リアボックスはソフトでなくハードケースでしかも、鍵が施錠出来るので防犯面もOK!
メットインも鍵が閉まるけどサイドバッグを装備しているので頻度は少なくしたい。
そんな時にリアボックスは最高に重宝しました!
サッと取り出せる雨具やグローブなどもこのリアボックスにいれ、頻度多く取り出しをしていました。
上記のバッグの容量を合計すると118L + α(メットイン)収納。
合計で130Lプラスぐらいになったのかな??
とりあえず余裕を持ってこれぐらいでパッキング完了です。
4.風防(ロングツーリング&北海道では必須!!)
道中、会うライダーと話しても一番必要なのはコレ!
という人も多かった隠れ必須アイテム!!
僕は元々、通勤で毎日2時間ほどバイクに乗っていたのですでに装着済み😋
この風防は北海道ツーリングに必須のアイテムだと言っても過言ではありません。
まず、防寒耐性!
風防があるとないでは風の受け方も全く違います。本当に違います。
自分の胸周りは走行中でも風防のおかげで無風なので疲れ方が全く違います。
あとは対虫防御!!
北海道を走っていると、いろいろな集団にぶつかります。
「ちょうちょの集団」「トンボの集団」「羽虫の集団」「牛の集団」「羊の集団」など。
最後の2つは風防ではどうしても勝負になりませんが、走行中の虫アタックに効果抜群!
虫アタックは顔にあたったり体に当たると痛みもありますが、スピードを出しているとその虫がベチャベチャと体に当たり潰れてかわいそうなことに…。
なので、防風、防虫、快適性どれをとっても風防はこれらをUPすること間違いなしです!
僕はもう風防なしのバイクには乗れません!!
おわりに
今日の記事では北海道ツーリングのプロローグ&準備編としました。
次回の記事からはいよよ北海道一周ツーリングのスタートです。
まずは東京を深夜に出発して新潟港へバイクで自走する所からです!
久々のロングツーリング(125ccでw)うれしたのしくやって行きましょう。
さて、まずは東京からの350Km!
無事故で新潟港までたどり着けますように。
また次回の記事もよろしく!!















