【ワーキングホリデー】

オーストラリア|初めての外出はチャッツウッドへ|電車初乗り280円の物価の洗礼

【チャッツウッドはシドニーの北部にあり、大きなモール等がある商業エリア】

 

 

 

 

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【前回の記事】はこちらから。

 

https://roninlife03.com/2021/06/28/workaus12/

 

 

新たな住人|スペイン人ケヴィンとの出会い

ガタガタと部屋の外から音がする。

 

どうやら他のシェアメイトも活動を始めたようだ。

僕は、ルームメイトのジェイとチャンと共にリビングへ向かった。

 

そこには小柄で金髪の若い男性がソファにどっしりと座りサッカー中継を見ていた。

 

「Hello My name is Kevin」

 

彼の名前は”ケヴィン”、スペイン人だそうだ。

年齢は若く19歳で英語の学習の為にオーストラリアへ勉強をしに来ているそうだ。

 

ワーホリビザでは無く学生ビザ。

僕らワーホリビザの学生とは違うれっきとした学生だ。

 

ワーホリビザと学生ビザで違うのは「学校へ行く義務」と「働ける時間」

学生ビザの場合は、働ける時間が限られ、学校へ行く日数も決められているが、ワーホリビザの場合は労働は無制限にOK、学校はサボってもお咎め無しだ。

ビザが切れてもなお、滞在したい人が多い魅力の国、オーストラリアには「滞在する事を理由にした事を目的として学生ビザを発行するビザ取り学校」も有名。

*旅のひとくちメモ✎

 

ソファのテーブルに足をどかっと載せる仕草。

サッカー系の服装をしている所が欧州人っぽかった。

 

ケヴィンはさすが英語を勉強しに来ている学生で英語も達者だった。

寝起きのケヴィンはベランダにお出て伸びをしながらタバコをふかしていた。

 

オーストラリアはタバコがメチャクチャ高い!!

2011年に訪れた時でマルボロ1箱が$16(¥1,480)ぐらい。ボックスに比べ、自分で巻く「巻きたばこ」は安価。安いJPSやDRUMなどの銘柄は$20(40g/¥1,600)ぐらいで別で巻紙+フィルターを買う。

オーストラリアへワーホリに行き巻きたばこを覚える人も多い。日本だとマイナーだが、実は日本でも巻きたばこにするとタバコ代は超絶安くなるのでオススメ!

日本から免税等で購入したタバコをオーストラリアへ持ち込む場合も上限あるので日本の空港で間違ってもカートン等で買って入国しないように注意!

ちなみに無税で持ち込めるのは1箱までw

*旅のひとくちメモ

 

 

【シェアハウスを外から見た風景、鳥のさえずりが聞こえ住環境は最高】

 

 

「買い物に行かないか?」

 

チャンとジェイが買い物に行くと言うことで僕も連れて行って貰うことにした。

まだオーストラリアに来たばかり。

 

僕は今夜の食べるものも飲むものも持っていなかった。

 

先述したように、このアーターモンにはスーパーマーケットは無い。

無いことは無いが、小さな店舗で品数も少ない、そして値段も高いようだ。

 

基本的に買い物をするのなら、チェーン店の大型スーパーということになるらしい。

外国に滞在するのなら、物価を知ることは大切だ。

 

そして空港から送迎で、ここまでたどり着いたのでまだオーストラリアの物価を知らない。

準備をして、いざスーパーマーケットに出発した。

 

 

【無人駅のアーターモン】

 

電車で人駅、歩いても行ける距離だが電車で行くことになった。

隣の駅で名前は「Chatswood(チャッツウッド)」という場所だそうだ。

 

ベランダでタバコの煙をくゆらせているケヴィンに見送られ

僕ら3人はアーターモンの駅へ向かった。

 

チャッツウッドへ|電車の乗り方を教わる初めての外出

なぜ、電車で行くことにしたかというと、来週から学校へ行く際に僕が電車を使う事から

チャンが気を利かせて、乗り方を教えておいた方が良いという計らいからだった。

 

幸いな事にジェイも同じ学校へ通っているとの事。

明日、月曜日からの初登校はジェイと一緒に行くことになった。

 

チャンも同じ学校の卒業生らしく、現在はシドニーのレストランで働いていた。

 

 

静かな日曜日|店も人もいないオーストラリアの休日

オーストラリアの日曜日。

住宅街は人の声が全くしない静かさだった。

 

アーターモンの小さな街に数店舗あるショップも、全てが閉店していた。

どうやらこの国は日曜日は、個人店も休日になるらしい。

 

駅まで10分ほどの道だったが、誰一人会わなかった。

本当に静かだ。幹線道路から離れているせいもあり、車の往来も無い。

物価の洗礼|電車の初乗りがまさかの280円

そして、僕らは駅へ到着。

無人駅の改札を通り、きっぷの買い方を教えて貰う。

 

チャンとジェイは定期のようなモノを持っているのできっぷは不要。

僕は自動発券機でチケットの買い方を教えてもらう。

 

$3.5(280円)

 

えっ?

初乗りが円換算で280円!?

 

もしかして…。

オーストラリアって物価高い国だったの?

 

まだまだ物価高に驚くのはこれからだった…。

 

 


この記事のまとめ

  • 新たなシェアメイト、スペイン人のケヴィンと出会う
  • チャンの計らいで電車の乗り方を教わる初めての外出へ
  • 日曜日のオーストラリアは店も人も少ない静かな休日
  • 電車の初乗り$3.5(約280円)という物価の洗礼を受ける

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