【国内旅行】

【東京】東京駅 行幸通り、世界の鉄道・町の鼓動

はじめに|東京駅で“無料”で出会える絶景スポット

 

この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。

 

今日は、僕のお気に入りの場所を紹介します。

 

なんと無料で楽しめて、クオリティも素晴らしい。そんなスポットが東京駅にありました。会社員生活をしていると、自由に休めない。それが今、一番不自由に感じるところです。決まった時刻に家を出て、決まった時間に帰宅する毎日。

旅を続けていた頃は、毎日が考えることの連続でした。「明日はどこへ行こう」——知らない街へ向かう電車やバスのチケットを買うだけでも一苦労。言葉も通じず、友達もいない。特にインドはひどく、チケット売り場の行列はすさまじいものでした。

バスや電車が深夜・早朝に出発するのも当たり前。最終電車を逃して、翌朝まで駅で過ごしたこともありました。今では、ぼーっとしていても会社に着き、仕事が始まる毎日です。

再就職はしたけれど、世界はまだまだ広い。行きたい場所は星の数ほどある。でも、すぐには旅立てない——そんな状況にいます。

 

写真展「世界の鉄道・街の鼓動」とは

東京駅から丸の内を地下でつなぐ、全長220メートルの「行幸地下通路」。ここで開催されていたのが、写真展「世界の鉄道・街の鼓動」です。

東京のベイフロント空撮から南米の鉄道、中国の風光明媚な列車、ロンドンのウォータールー駅まで——世界中の鉄道や風景、そしてそこに生きる人々のエネルギッシュな姿を写した写真が並んでいました。

この場所を知ってから、僕は東京駅に行くたびに立ち寄っては、頭の中で空想旅行を楽しんでいました。北はロシアから南はアフリカまで、世界の主要なスポットがパネルに収められています。

見どころ|パネルで巡る空想旅行

観覧は自由で、入場料も不要。ふらっと立ち寄れる気軽さが魅力でした。プロジェクションマッピングが行われたり、椅子とテーブルの置かれた小さな休憩スペースがあったり。時には産地直送の特売会場になることもありました。

世界中の絶景を眺めていると、「自分でもこんな写真を撮ってみたい」と旅心が刺激されます。次の旅では、もう一歩踏み込んだ写真に挑戦してみたくなりました。

 

 

開催情報・アクセス

※この写真展は2018年3月31日で開催を終了しています。 本記事は、当時訪れたときの記録として残しています。

 

  • 名称:写真展「世界の鉄道・街の鼓動」(行幸地下通路ギャラリー)
  • 場所:東京駅 丸の内地下/行幸地下通路(全長約220m)
  • 開催期間:2015年4月1日 〜 2018年3月31日(終了)
  • 料金:無料

おわりに|旅心を思い出させてくれた場所

 

 

今すぐ世界へ飛び出すことはできないけれど、空想の中でなら旅に出られる。この場所は、そんな僕のお気に入りでした。

展示はもう終わってしまいましたが、東京の街そのものが、歩けば小さな発見の連続です。気になった通りや駅をぶらりと歩くだけでも、ちょっとした旅気分が味わえます。

のびのび生きるのが目標です♪

 

歩きニストのための 東京散歩地図
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