はじめに
(北海道の夏空に大地を走り、汚くなったバイクが良く似合うw)
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
前回の記事の開陽台から。
今日のコースは再び内陸へ!
人生で2回目の摩周湖へ向かいます😃
ちなみに1回目の摩周湖体験は、僕が18才で免許を取り立ての頃。
家族で巡った北海道旅行以来🚗
「霧の摩周湖」と呼ばれるほど、湖が見えないと呼ばれている摩周湖…。
さて…
その答えはいかに…。
8月13日の天気は大快晴!
必ず暑くても半袖じゃなくて長袖を着用しましょう!
暑くて腕が真っ黒に…。
いやいや真っ赤になっちゃいますよ😨🌅
それでも、半袖が好きな方はアームカバーをするのもオススメです!
ではシュッパーツ!
摩周第一展望台
(駐車場料金200円/バイクを払って展望台&レストハウスへ)
開陽台からバイクで走る事1.5時間😤
摩周湖の第一展望台に到着です😋
中標津方面から来ると、順番に三箇所の展望台があります。
第一、第二、第三展望台と道路沿いに続きます。
そして、一番最初に目にするのが、この第一展望台。
こちらはレストハウス付きの展望台。
ここの駐車場は有料で、料金は¥200円です💰
チケットは、この展望台の駐車料金&硫黄山の入場料も兼ねています。
硫黄山は、第一展望台から歩いて20分ぐらい行った場所にあるそうです。
しかし、ほとんどのライダーの人は行って無かった感じ👣
ここでは、お土産の他にも摩周湖の青いソフトクリーム等が販売されています🍦🍦🍦
(霧が全くない摩周湖!今日は特に水が青く見える晴天の日!ラッキー😋)
展望台で、霧の全くない摩周湖を見ていると、他の観光客の話し声が 。
「今日はいつもより凄い良く見えるねー!」
ほぉ(゚∀゚)
常連さんにも褒められるぐらい、今日は絶景なんですな😘✨
やったー!
運が良いぜ🌅
昔、来た時には、霧が掛かっていて、一瞬しか見えなかった摩周湖🗻
リベンジした今回はバッチリ見ることが出来ました👀✨
太陽の光がキラ・キラと湖面に輝いて青さと相まって美しさ抜群!
北海道旅行では絶対外せないマストな観光地だけあります(*^^*)
(3枚の写真を撮影して、パノラマ合成してみました。)
そして、この場所も観光客の数もちょうどいい感じ♪
外国人観光客は、このコロナ渦なので全くいません!
最近は何処も外国人ばかりの日本でしたが、コロナ渦で訪日客が減りました。
そして、今年は何処の観光地も一昔前の日本の光景が帰ってきたようです📷
僕が住んでいる東京でも、今年は全く外国人を見なくなりました(´Д⊂ヽ
良く、僕が散歩で訪れる浅草の浅草寺も今年はガラガラ…。
ここ数年は、日本人よりも外国人の方が多いんじゃないのか?
と思うぐらい、国際化していたのですが、今年はぱったり…。
北海道であれば、その影響はなおさらでしょう。
コロナ渦のお陰で、静かに観光が出来るのは個人的には複雑でもあり嬉しい事でもアリ。
そんな気持ちです…。
摩周湖第三展望台
(こちらは無料の展望台、テラスハウスが無いぐらいで景色はほぼ同じです!)
見えるかなぁ🐵 見えないかなぁ🙈
そんな心配はどこへやら👀✨
摩周ブルーが見放題!
第一展望台ですっかり、摩周湖を満喫😋
さぁ次へ向かおうと思ったら、なんと「第三展望台」が登場!
こちらは第一と違って、駐車料金は無料🆓
個人的に思うのは、景色もそこまで第一展望台と変わらないのでこちらがオススメ。
(第三展望台からの景色、どちらも青さは一級品!)
摩周湖第一展望台の駐車料金200円は、この摩周湖周辺の維持管理費として使われているようなので少額ではありますが、寄付金の気持ちも込めて気持ちよく払いたいトコロ。
北海道の、景勝地は何処も無料で見れる場所がいっぱいだし、どんなに人が少ない場所でも設備が行き届いた場所が多い。
特にトイレが何処もキレイで紙も沢山常備されています。
誰かがお仕事をしてくれている、そのお陰で僕らは安心して、観光が出来る。
維持管理をしてくれている人には本当に感謝です。
はっきり言って日本のトイレの綺麗さは世界一だと思います!
グルっとパノラマ 美幌峠
(美幌峠に到着した頃には雲が広がり景色が遮られてしまった…)
摩周湖を堪能し、次に向かったのは美幌峠🗻☁
のんびりと、山間の緩やかで走りやすい道を2時間ほど走ります。
がっ😫
摩周湖から道路を下り…。
再び、美幌峠に差し掛かる頃…。
ゴロゴロ~ん…⚡☔
ひえーーー😱
最近ずっとご無沙汰だった雨が降ってきそうな天候に…。
摩周湖に居た時は、快晴だったのに…。
その天気は一体どこへ …
そして、この雨雲はどこからやってきたんだー⚡☔
ざーーー!!
雨キターーー☔⚡☔⚡
(宗谷岬に続いての、「ご当地の歌が流れる石碑シリーズ」ここでは美空ひばりの曲が…。)
濡れながら、なんとか頂上の道の駅、「グルっとパノラマ美幌峠」に到着(;^ω^)
ゲリラ豪雨のような雨&気温が低いのでめちゃくちゃ寒い😱💦
ライダーあるあるの、レインコートを着るか着ないか☔
でついついレインコートを着るタイミングを逃しビショビショに…💧
雨降りのライダーあるある
「あぁ雨かぁ。まだ合羽なくても大丈夫だなぁ」
「ちょっと強く雨も強くなってきたけど…。まぁ止むだろう。」
「あれ?気づけば腕の辺りが濡れている。」
「あぁ。これもうダメだ。バイクを停めてレインコートを着よう」
そうライダーあるあるです(-_-;)💦
バイクを走行している時に雨が降ってくる。
しかし走行中のライダーは中々止まりたくありません!!
止まる、レインコートを着る。
この行為が運転中は非常に面倒なのです!
雨が降ってくるとレインコートを「着るか?着ないか??」の自問自答をしながら走行するのです。そして我慢して我慢して気づいた時には、衣類はビショビショの濡れせんべい状態…💦
そして、ようやく山頂の道の駅に到着した頃には辺りは真っ白…。
ここは北海道の友人から「絶対に行ったほうがいい!」と言われていた場所だったので、天候が悪くなってしまい残念…。
(この数分後には完全に何も見えなくなる程の雲に覆われる美幌峠。)
山頂に到着したはいいけど寒い☃❄
濡れた体に冷たい強風のコンビネーションで寒い事…寒い事…。
8月とはいえ、北海道の標高の高い場所をナメてはいけませんでした!
ライダー以外の車の人すっごい薄着…😓
そしてライダー達は東京の冬の装いと同じぐらいの重装備です😣
北海道を旅行を始まった時も雨ばかり、そして今回も久々の雨に打たれ…。
この時ばかりは北海道は車で回るのが楽しいなぁ…。
なんてちょっぴり思ってしまいました 🚗・3・🚗
(前回は車で、今回はバイク。)
それにしても道東は寒い…。
真夏でも持っている防寒具フル出動です👕☃
とりあえず名物の「あげいも」を食べて下山です。
おぉ寒い寒い_| ̄|○ il||li
美幌〜津別〜阿寒湖
(雨天で写真撮影ナシ&アクションカメラの電池切れ、この区間の映像記録ナシ!)
摩周湖、屈斜路湖(クッチャロ湖と似てる)、阿寒湖とぐるっと回るルート。
美幌峠を下った頃には雨もすっかり上がり、再び太陽が「こんにちは」です🌅😋
噂通り、グーグルマップのレビューどおり美幌峠の天気は気まぐれなのです!
ここで改めて…。北海道旅行の8割は天気との勝負!!
だと強く感じております😤
さて、ここからのルートは大雑把に釧路方面へ向かうルートです。
このルートを走っている時は特段写真を撮影するような場所も無かったし、天気も不安定で何処もどんよりとした雰囲気だったので特別写真を撮る為に停車することもありませんでした。
そこで、この北海道ツーリングの為に購入した秘密兵器!
アクションカメラ(中華 GoPro)で録画しながら走って居たのですが…。
なんと…。
帰って来てSDカードを見ると、この8月13日の映像ファイルがぽっかりと抜けていたのです😨
おそらく電池切れor高熱で自動停止しているのにに気づかなかったんです(´Д⊂ヽ
阿寒湖温泉街は、ほぼアクションカメラ頼りだったのですが…。
結局、映像としては何も残っておらず、という結果になってしまいました_| ̄|○ il||li
ちょっとココで、この中華製GoProについて書きたいと思います。
この中華製GoPro、Amazonで購入した「Cross tour」というメーカー製です。
(以下、「Cross tour」)
普通に撮影はOKなんですが、バッテリーが若干怪しい( 一一)💧
本家のGoProはフル充電のバッテリーで1時間ぐらいは録画OKのようですが、この「Cross tour」は、多分もっと短いです…。
時々、充電が数十分で完了している時がありました。
アレ?とは思ったのですが電池の残量は「満タン」なので信用して使っていると、気づけば電池切れでOFFになっている。ということが何度もありました。
あと、この「Cross tour」には標準で防水ケースが付属しています。
(それ以外にもヘルメットにつける粘着テープ、クリップなど色々付属しています)
しかしケースに入れて撮影していると、時々、熱で自動停止してしまう事もあります。
小まめに作動しているか?を確認しながら使う必要があります。
この商品でしっかりと録画するには、給電をバッテリーではなくUSB端子からの接続で。
ポータブルや、車両から給電することをオススメします🔋
知らないうちにバッテリーが落ちている事が多いので…。
(商品レビューのようになってしまってすんません…。)
予定のキャンプ場がコロナで閉鎖!更に走りつづける事に…。
(目当てのキャンプ場に到着するも2つともコロナで2020年は閉業中…。)
さて、今日の走行は、そろそろ終いにしようか…。
そう思って無料のキャンプ場をグーグルマップで検索。
(ツーリングマップルは無料のキャンプ場の掲載が少ない)
無料or格安のキャンプ場を発見。
ナビの案内通りに進み、無事に15時ぐらいには、キャンプ場付近に到着するも、「アレっ?」っと何処かで感じた違和感、人気のないキャンプ場。
もしやっ_| ̄|○ il||li
あぁコロナですか…。
コロナ渦閉業のパターンです。
まず、最初に訪れたのが「鶴居村 村民の森 オートキャンプ場」という場。
常勤していた管理人さんに聞くと、「今年はやってないよー」との悲しいお言葉…。
そして、すぐさま次のキャンプ場を検索。
この時、すでに夕方近くになっている時間なので焦り始めます💧
その場所から一番近い無料のキャンプ場へ移動!
「つるい キャンプ場」という場所へ向かうも、同じくコロナ渦休業中…。
あぁ中々、停まれない…。
どんどん暗くなってくるー(;^ω^)
そして、もう一軒近くのキャンプ場を発見!
この際、無料じゃなくて有料でも致し方ない!!
いざっ!
ということで!
次に訪れたのが山花公園キャンプ場という場所!!
もう、お尻も痛ったい😫
125ccで走っていい距離はとっくに超えているー👎
しかし…
キャンプ場の前に到着し、案内看板を見ると絶句…。
高い!使用料金が高すぎる!!
入場料380円+テントサイト1,260円。
痛すぎる…。
ということで、ここもスキップ😓
さいごに
(釧路の中心部から30分ほど走った場所にある、来止臥野営場にて。)
キャンプ場を探しながら南下…。
長距離ツーリング過ぎてお尻のポジションチェンジも限界…。
だけど、宿泊にお金は掛けたくない…。
そんな切なる思いを胸に、気づけば釧路まで来てしまっていました。
そして、無料のキャンプ場をグーグルマップで検索すると来止臥野営場という場所がHIT!
後々、Googleのタイムラインで確認すると、阿寒湖から、さらに100Kmを走ってました😫
この日の走行距離の合計は350Kmと、ほぼ東京から新潟までのフェリーの距離と同じ!
信号が無いので、ノンストレスだけど…。
手首がねっ…
手首がガチガチですよ✋(;´Д`)ハァハァ✋
日よけのバイザー以外にもこれも長距離ツーリングに絶対にあった方がいい!
次回のツーリングアイテムに加えておこう!!
⇓アクセル握らなくてすむやつね⇓
また次回の記事もよろしく!!
