この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。
今日の使用機材
はじめに
季節は12月になりました。
ちょっと前まで夏のような気がしたのに…。
毎年のように同じ事を考えて懐かしんでいるのですが、冬は冬。
寒い時だからこそ出掛けたくなるような場所があります。
それはイルミネーション!
クリスマスのシーズンになると各地で沢山のイベントが開催されます。
イルミネーションで有名なのは六本木ヒルズやお台場ですが、人通りが多い場所はパスしたい派なので少し足を伸ばして横浜のみなとみらいに行く事にしました。
みなとみらいにはスケートリンクもあるので景色以外にもイベントも楽しめる。
電車で簡単にアクセス出来る高アクセス環境も良いです。
赤レンガ倉庫中華街、山下町散歩のスタートです。
横浜中華街
東京駅から電車で向かう場合はJRを利用します。
所要時間はお隣のみなとみらいまでは29分、元町・中華街駅までは34分。
東京からのアクセスもいいし都内よりも人が少ない。
元町・中華街駅を下車。
中華街東門から中華街へ向かいます。
都内のように人えごった返す事もありません。
中華街・大桟橋・港の見える丘公園と横浜の代表的な夜景スポットが集中しています。
中華街を歩いているとお店の軒先で点心が販売されています。
“肉まん” “春巻き” ”ゴマ団子” 食べ歩きメニューには困りません。
高級店から大衆店まで中華やさんがいっぱい!さすが中華街!
1,000円以内で点心セットが食べれるお手軽セットから。
10,000円以上のツバメの巣が出てきそうな高級店まで色々なお店がありました。
撮影は全てAモード。絞り値優先で撮影しています。
ISO感度をAUTOに設定してありますのでブレる事なく撮影は可能ですがISO2000まで上がってしまいました。ブログに掲載するサイズぐらいでしたら普通に使う事が出来ました。
飲茶を食べあるきしながら中華街を散策します。
当初の予定では飲茶で軽く食べてから中華街のレストランで食事をする予定だったのですが、つまみ食いばかりしてすっかりお腹が一杯になってしまいました。
1時間ぐらい横浜中華街を楽しみました。
中華街の街頭で売られている“肉まん”をはじめとする飲茶類は立地が悪くなるほど物価が安くなっています。メイン通りでは200円で売られている肉まんが裏路地に入ると100円。大体2割ぐらいは安かった気がします。
ちょっと足を伸ばせばまるで別世界。
中華街を満喫した所で次の目的地。赤レンガ倉庫へ向かいます。
山下公園・氷川丸
お腹が満腹になった所で徒歩で中華街から赤レンガ倉庫倉庫へ向かいます。
中華街から赤レンガ倉庫までは歩いて向かう事にしました。山下公園へも徒歩でアクセスOK。夜景を横目に散歩が続きます。
Nikon D7100 / 35.0 mm / f/9 / ISO 200 / 5秒
歩いて15分程で横浜山下公園に到着しました。
氷川丸はライトアップされ反対側を見れば横浜ポートタワーがあります。この山下公園も昼間は芝生で寝転がっている人もいますし楽器の練習をしている人もいます。横長に続く公園からは大桟橋、赤レンガ倉庫、そしてみなとみらいの高層ビル群と全ての夜景がここからから楽しむことができます。
大桟橋へ行かれる人は必ず有料駐車場を利用しましょう!!
車上荒らしに合う可能性もありますし、警察官が深夜でも大桟橋へ向かう道路で路上駐車の取締りを行っています。
Nikon D7100 / 35.0 mm / f/7.1 / ISO 200 / 6秒
山下公園から横浜駅方面。
観覧車の右側に見えるのが横浜のシンボル、インターコンチネンタルホテルです。
そして左側には地上296mで大阪のアベノハルカスの地上300mが記録を破るまで日本で一番の高層建造物でした。ここから元町方面へ行くと横浜の有名観光スポット。みなとの見える丘公園も徒歩でアクセスすることできます。
少し場所を変えて高台からベイブリッジ方面。この写真はホワイトバランスを白熱球にして撮影しています。高演色蛍光灯に変更しています。理由は手前の紫色の色を際立たせる為です。ホワイトバランスを変更した事でオレンジが目立つ夜景に青色が入りスッキリとした写真になりました。
横浜赤レンガ倉庫
Nikon D7100 / 35.0 mm / f/5.6 / ISO 6400 / 1/60 sec
赤レンガ倉庫クリスマスマーケットへ到着です。
会場は暖色系のライトを中心に温かい雰囲気に包まれています。
エントランスの両サイドにはドイツの“くるみ割り人形”が展示されています。
Nikon D7100 / 35.0 mm / f/7.1 / ISO 6400 / 1/13sec
中華街と違い遮蔽物がないので海からの冷たい風が吹いています。
フードマーケットではドイツにちなんだ食べ物が販売されていて興味があったのですが中華街で食べた食べ物でお腹がいっぱいです。赤レンガ倉庫へ到着したのは21:00ぐらい。お店はボチボチと閉店の準備中という所でした。
Nikon D7100 / 35.0 mm / f/8 / ISO 6400 / 1/40 sec
都内では日比谷公園やお台場で毎年開催されているビールの祭典オクトバーフェスト。僕は日比谷のイベントに行ったことがあるのですがこれもまた大盛況!! 僕はお酒は飲みませんが周りの美味しそうに飲んでいる人の雰囲気を見ているだけでも十分楽しめます♪
日本全国で開催されているので興味のある方は是非!
オクトーバーフェスト(独:Oktoberfest)は、ドイツ、バイエルン州の州都ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭りである。1810年以来ミュンヘン市内中心部のテレージエンヴィーゼ(Theresienwiese テレーゼの緑地という意)と呼ばれる広大な場所で9月半ばから10月上旬に開催され、毎年約600万人の人が会場を訪れている。
会場名にちなんだヴィーゼ(緑地)のバイエルン語、ヴィーズン(Wiesn)という別称も頻繁に使われる。オクトーバーフェストに提供される特別のビールはフェストビアやヴィーゼンビア(Wiesenbier、緑地ビールの意)とも呼ばれ、5.8〜6.4%の高アルコール度で醸造されている。
※wikipediaより抜粋
さいごに
Nikon D7100 / 52.0 mm / f/1.8 / ISO 640 / 1/60 sec
フードコーナーの立ち食いブースのテーブルに置いてあった星型ランプ。
派手でダイナミックな夜景が続いた今回の横浜中華街、山下公園、そして赤レンガ倉庫。何度来ても飽きない横浜。街の雰囲気も都内とは違った雰囲気。そして駅からほんの少し足を伸ばせば遊べるスポットが盛りだくさん。
外は寒かったけど何度見ても美しいと思える横浜の夜景を堪能した週末でした。以上、赤レンガ倉庫でおこなれたクリスマスマーケットと横浜みなとみらい歩きの記事でした。
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この記事のまとめ
- 横浜中華街の食べ歩き→山下公園・氷川丸→赤レンガ倉庫クリスマスマーケットと巡る夜景撮影散歩(12月の記録)
- 中華街から赤レンガ倉庫までは約2km。山下公園に寄りながら徒歩で回れる
- 山下公園ではライトアップされた氷川丸や横浜の高層ビル群の夜景が撮影できる(三脚使用・数秒露光)
- 赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットはドイツがテーマの暖かな雰囲気
- 大桟橋方面へ車で行く場合は路上駐車厳禁。必ず有料駐車場を利用しましょう
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