【北海道】

【北海道】2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 Vol.5(小樽〜石狩)

 

 

 

 

 

はじめに

(悪天候の中、小樽を午後に出発、雨風に耐えながら北上するも…。)

 

小樽で友人達とランチをしてから出発。

実際に今日からが一人旅のスタートになる。

 

小樽で数日お世話になった友人と、再びここに一周して戻って来ることを約束し出発。

すっごいどんよりした曇り空&小雨の中だけど、いつまでも止まっている理由にもいかん。

 

ということで小雨がふりどんよりとした雲が広がるなか。

一路、北上することに。

 

初日の小樽から石狩方面は景勝地なども無く。

写真はほとんどなしです…。

 

 

宿泊1日目(厚田キャンプ場)

(走りはじめるも、雨天には勝てずこの日は走行距離伸びず…)

 

記念すべき初日から雨天が続く。

 

晴れやかな北海道の青空を想像したいた出発前とはまったく違う現実。

 

小樽を昼過ぎに出発して今日は早めに何処かで野営しようと考えていた。

ちょうど、この頃は台風が北海道の近くを通ったかで天気は大嵐。

 

海沿いの国道を走っていると岸壁に波が当たって道路に水しぶき!

あれにあたったらスプラッシュ・マウンテンよろしくびしょ濡れ状態。

 

こりゃもうダメだ!

 

諦める掛けた頃、ちょうどいいスノーシェルターがあったのでそこに避難。

初日からサイドバッグが濡れてしまった。

 

レインカバーを取り付けていたので幸いに中の衣類やテントは無事だった。

 

ここから最寄りの野営地を探す。

 

今回の旅行はなるべく宿泊にお金を掛けない。

ことを志すべし。

 

ということで無料のキャンプ場を探すにも、あるにはあるが今の場所からは遠い。

雨風も弱まる気配が無いのでマップに掲載されている最寄りのキャンプ場へIN。

 

設備は良いけど料金は少し高め

(設備・管理は良いがサイト利用料が高額なのがちょっと残念)

 

受付を済ませてキャンプ場に入る。

 

ほぼ貸切状態。

 

コロナ化ということも影響しているのか広いサイトを見渡すと、あるのはテント1つ。

ソロテントの横には250CCクラスの単車が停まっている。

 

なるべく雨風を防ぐために木々の間にテントを設営。

その後も雨風が吹き荒れてテントから外へ出るのも大変な状態。

 

今回はタープもなく屋外でイスに座ってのんびりすることもできず。

ただただ雨風が吹き荒れる中、朝を待ちました。

 

初日は疲れもあってか食事もせずにすぐに寝落ちしてしまった。

 

翌朝は眩しい朝日で目が覚める

(テント内から外に出れずに過ごした初日)

 

翌朝、いつものリズムで起床すると雨はすっかり上がっていて。

木々の間から北海道独特の強い日差しが差し込んでいました。

 

本州とは違った力強い日光の光。

風も強く、昨日の雨でびしょ濡れになったテントのフライシートも乾燥していた。

 

ようやく晴天が戻りテントから顔を出すと。

宿泊客は、チェックインの後から増えておらず。

 

もう1つのテントのライダーさんもテントを撤収している最中。

撤収中のライダーさんに話しかけてみました。

 

どうやら青森からツーリングに来ているそうで。

函館まで行ってフェリーで青森に帰るルートらしいです。

 

 

 

 

さいごに

(出発時には広いキャンプ場に一人ぼっち)

 

びしょ濡れのテントを撤収しライダーを見送り出発することに。

 

それにしてもびしょ濡れのテントをサイドバックに収納するのって…。

生地も傷むし…。

 

また明日同じテントを広げるのって大変だなぁ。

それに何より重い…。

 

毎日テント泊で、しかも移動って言う大変さを身に沁みて思った。

 

北海道の荒天の事を全く気にかけてなかったのでビックリ!!

北海道にも台風が来る!!