【Milsons Point駅の周辺には遊園地や公園があり、住む人にも人気のスポット】
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!
【前回の記事】はこちらから。
https://roninlife03.com/2021/07/07/workaus17/
月曜日から金曜日までの語学学校。
通ってから1週間、2週間と経過し学校での生活も大分慣れてきた。
今日は、そのままシェアハウスに戻るのではなく少し寄り道をしてみよう。
シドニーの11月は初夏の陽気。
日本の梅雨時のような湿気もなく毎日がカラっとした天気で毎日が過ごしやすい。
そう思いつき、アン先生に良いスポットを聞いてみた。
(英会話は慣れて来たので、オススメの場所を英語でやり取りするぐらいには成長した)
「Okay!My favorite Is Milsons point」
ミルソンズポイント…。
アン先生から言われたその場所は、シドニーの名所、ハーバーブリッジの近くにある。
ハーバーブリッジの北側のエリアで対岸にはオペラ・ハウスがある風光明媚な場所。
大きな公園が丘の上にあり、湾を挟んだ対岸を一望出来るというナイスビューな場所。
街の風景も他所とは少し違った場所で散歩したり公園でくつろぐにもいいという。
ということで学校帰りにシドニーのオススメスポット。
ミルソンズポイントを探検して見ることにした。
ノースシドニーからミルソンズポイントまでは1駅、徒歩10分程度の距離にある。
オーストラリアに来てから毎日が晴天だ。
日本の11月といえば曇り空も多く、冬の気配が始まり上着も一枚多くなる頃。
しかしオーストラリアは南半球、日本から6時間程度南下しただけだが季節は逆転する。
日本は冬に向かっていくが、こちらは夏に向かっていくのだ。
気候や天気が良いのは良い、体調にダイレクトに影響してくる。
温く晴天率が高い地域に住む人は陽気で明るい人が多いと言われる。
やはり、住むのなら晴天率が多い地域が良い。
【大きな公園に芝生、犬も人も温かい場所で過ごすのが健康的】
学校を出発し、強い日差しを避けながら目的地へ向かう。
日傘が欲しくなる程の強い日差しと晴天の中を歩きミルソンズポイント駅周辺に到着。
何処を歩いても街は広々、東京に住んでいると、世界の何処に行っても人が少なく見える。
物価の高いオーストラリアでは飲料水も持ち歩いた方が良い。
オススメなのが、このBRITAの浄水ボトル。これがあれば町中の水道水から簡単に浄水を補充出来る。日本ではレストラン等で無料の「水」は海外では有料な場合がほとんど。外出の時には必ず持っておきたい逸品。
*旅のひとくちメモ✎
【シドニーの名物遊園地、ルナパーク&ハーバーブリッジ】
駅から徒歩で宛のない散歩を続ける。
目指すは景色の広くなっている方、潮の香りがする方へ歩を進める。
到着したのはルナパーク。
開園は1935年と歴史は古く、見た目も古い由緒ある遊園地である。
日本の「我らがとしまえん」は1926年なので古さでいえばこちらもなかなか。
それにしても見た目のレトロ加減はルナパークの方が勝っている…。
【遠目からでも、インパクト抜群なこのルナパークの象徴であるドデカフェイス】
対岸にあるハーバーブリッジを眺める、このルナパーク。
老若男女多くの人の憩いの場になっている。
ハーバーブリッジの対岸にはオペラ・ハウスが見える。
日本に居た時に最初に“シドニー”と聞いた時の印象がまさにこのオペラ・ハウスだ。
湾岸沿いに遊園地。丘の上からは湾を一望出来る景色。
日本で言えば横浜や神戸のような位置づけだろうか。
【シドニーでは鉄道、バス以外にも公共交通機関にフェリーが存在する】
シドニーでは公共交通機関にフェリーが存在する。
このフェリーは観光向けの物では無いので料金も普通の通行料として乗ることが可能。
船の往来、乗り降りする人を眺めながら一人の時間を過ごす。
あの人は、この人はいったい何処へ行くのだろう…。
周りからは聞き慣れない英語しか聞こえない。
だから誰が何を言っているのかもわからない。
だからそれが心地良いのかも知れない。
【“目つきがするどい”ゆりかもめは何処にでもいる逞しいやつ】
海はいつまで居ても、飽きる事がないので良い。
緑があって、海がある。
シドニーは高層ビルが立ち並ぶエリアもあるし、少し離れれば湾に面した場所がある。
オーストラリアに住んで見たい。
必ずワーホリに来た人は一度は誰しも思うことだろう。
【湾岸沿いで遊ぶ子どもたち】
青い空に真っ青な海。
湾内を行き交う船を見ながらぼーっと過ごすのも良い。
また一つ、行動範囲を広めてみたら新しい場所を発見した。
次回はもっと新しい場所を散策して探してみよう。
僕はその後、公園のベンチに座り、英語の宿題をやることにした。
これから夏に向かうオーストラリア。
夕暮れまではまだまだ時間がありそうだ。
それにしても…。
この子どもたちが食べているハンバーガーとコーラも¥1,000ぐらいする…。
横目で彼らを眺めながらボトルの水で食欲を抑え込んだ…。
本当にオーストラリアは物価が高い…。
(いやいや日本が安すぎるのだ…。)
また次回の記事もよろしく!!

