【ワーキングホリデー】

オーストラリア|放課後の夜景撮影計画|節約生活とカメラの出番

【暇つぶしにはモール内ならスーパーマーケットが一番コスパが良い】

 

この記事を書いた Ronin(X: @Roninwalker03) です。X(旧Twitter)では旅行・アウトドア・フリーランスの情報を発信中!ぜひフォローしてください。

 

 

【前回の記事】はこちらから。

https://roninlife03.com/2021/07/10/workaus18/

 

 

順調なシドニー生活|広がっていく行動範囲

引き続きシドニーの生活は順調だ。

学校での勉強、シェアハウスでの生活。物価にも慣れて無駄使いも大分減って来た。

 

最近では、1週間に数回ほど、学校帰りにシドニーの湾岸沿いを散歩する事にもしている。

時にはハーバーブリッジの向こう側、シティ側にでかけて見たりもした。

 

 

【シドニーの街角は平日でも人がまばらなので歩きやすい】

 

高層ビルが立ち並ぶオフィス街、他の街と同じ店舗やオフィスがある賑やかなエリアだ。

オペラ・ハウス周辺を散歩したり、滞在が長くなるに連れ、行動範囲も広くなって行った。

 

花火の噂|放課後に夜景撮影を計画する

「最近、シドニーで花火が良く上がってるらしいよ」

 

学校の昼休み。

他のクラスメイトと話しているとそのような情報を聞きつけた。

 

 

【結婚式の帰り?的な車ですか??このような遊びココロがある車も良く見かける】

 

聞けば花火大会というほど、大それた物ではないようだ。

定期的に短時間花火大会をやっているらしい。

 

そこで、普段は昼間から夕方まで行動して家に帰るが、その日は花火を見に行く予定を立てた。(せっかくカメラを持って来ているのだから夜景と花火を撮影しに行こう!)

 

カメラの出番|NIKON D60で夜景を撮りに

僕は日本から持参して来たカメラをついに使う時が来た!と心が小躍りした。

前日に花火の予定を聞き出し、花火&夜景を撮影する為のカメラを準備する事にした。

 

日本から持ってきた撮影道具はNIKONのD60、レンズキット。

三脚はずっと愛用しているVelbonのアルミ三脚。

 

 

 

 

 

 

 

リュックにカメラを忍ばせ、三脚はリュックの外ポケットに装着。

久々のカメラ&三脚、ずっしりと背中に重みが加わる。

 

オーストラリアは治安が良いのでカメラ等を持ち歩いていても問題ない。

それに夜の独り歩きも全く問題ないので一人での写真撮影も安心だ。

 

国によってはカメラを首から下げて歩くのが危険な国もある。

そういう場所の場合はリュックに入れて置くか、手提げのエコバッグ等に入れて持ち運んでいる。この方法は高城剛氏の本に書いてあった方法でもある。

スーパーマーケットの袋にカメラを入れていれば盗賊も「まさか…」と思ってターゲットになる可能性も少ない。インドのバラナシに行った時にはカメラにガムテープを貼り付けわざとボロに見せている日本人もいた。

*旅のひとくちメモ✎

 

 

【日本からは撤退したvodafoneは日本以外の外国ではとてもメジャー】

 

普段どおり学校へ行き、放課後は夕方まで宿題や勉強をして時間を潰した。

 

時間つぶしの定番と言えばショッピングモール。

しかし、結局アイスなど食べようものなら$5ぐらいは簡単に飛んでいってしまうのだ。

 

なので出来る限りそうしう場所は使わないようにする。

一番良いのはスーパーマーケット等で「super sale」と書かれている見切り品を探すこと。

 

ふと考えてみれば…。

 

アラサーになり、日本で会社員をしていれば余裕で生活が出来たはず。

それに27歳となれば、周りの友人はすでに結婚して子供がいる友人も増えてきた。

 

節約生活の葛藤|痛みを知って人は優しくなれる

それなのに自分はアイスクリーム1つ買うのにもアレコレ考える人生を送っている。

 

うん。虚しい…。

いやいや、そういう世界があることを知ったことが大事なのだ。

 

痛みを知ることで人は優しくなれる。

 

日本以外の状況を知り自国がどれだけ恵まれている?

のか知ることが幸せレベルをあげる一つの方法でもある。

 

(ちょっと違うか?)

 

 

 

放課後の留学生|勉強よりバイトに励む現実

さて、そんな事を一人ウンウンと考えて放課後を過ごす。

学校の生徒は、1割の勉強熱心な生徒を除き学校が終わると一目散にバイトに向かう。

 

物価の高いオーストラリアでは家賃、食費など蓄えだけで過ごせる人は一部だった。

僕の行っていた学費の安い学校では、そんな生徒がほとんどだった。

 

ちなみに僕と同じ班の南米人のエリーとジョハラは仕事をしていなかった。

家族からの仕送りや貯金で上手くやりくりしているのだろう。

 

それに引き換え韓国人の生徒はガッチリと働く。

学業よりも仕事!と言った感じでバリバリに働いている生徒が多かった。

 

オーストラリアのワーホリ前に僕はタイとアメリカに渡航経験があった。

2009年に初めて東南アジアの物価を見た時は「安い!」と思った。その後、縁がありタイに毎年通う生活になるが毎年物価は上昇しているし「円」から「バーツ」えの両替も昔よりも悪くなった気がする。

日本に東南アジアの人や中国の人が爆買いしに来ていた時期があった。彼の国から見ても日本は高品質で良い物が「安く」買える国なのである。

こうした事を知れるのは、やはり外国での渡航経験があるからである。こうした国際感覚を持つことは、非常に大切だと思う。

情報があれば日本で何かあった時にコスパの良い国へ移動するハードルも下がる。

 

旅のひとくちメモ✎

 

 

 

 

 

そして、夕方近くになり学校にはほとんどの生徒が居なくなった頃。

外は明るく花火があがる時間まではしばらくありそうだ。

 

僕は学校へいるのも飽きて来たので現地へ向かうことにした。

(ちなみに学校はFree Wi-Fiなどの設備はなかった…。)

 

花火を見物するスポットはルナパークがあるミルソンズポイントだ。

 

ハーバーブリッジと花火が一緒に見えるスポットでもあるようだ。

僕は軽く周辺の散歩をしながら夜を待つことにした。

 

 


この記事のまとめ

  • シドニー生活に慣れ、放課後の散歩など行動範囲が拡大
  • クラスメイトから「最近花火が良く上がる」という噂を入手
  • 日本から持参したNIKON D60でついに夜景撮影を計画
  • 節約生活の葛藤も「痛みを知ることで人は優しくなれる」と前向きに

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